June 2004アーカイブ

英検サービスセンターから、「英検合否速報」というタイトルのメールが来ました。
運のいいことに、一次試験は合格していました。
早速、日本英語検定協会のウェブサイトで、自分の成績の詳細を調べました。

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やっぱり、語彙・熟語・文法のところは、ボロボロでした(苦笑)
セクション別に足切りがあったら、絶対不合格だったでしょう。
Essayも思っていたより点数が低くてがっかり。
あとは、まあこんなものでしょう。

二次試験は7/11(日)です。
個人面接で、与えられたトピックについてのスピーチと質問応答で、1人約10分間です。
面接委員は日本人と外国人各1名。
日常会話の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、2分間のスピーチを行い、面接委員からの質問に英語で答えるそうです。
要は、2対1のインタビューですね。
はぁ。Public Speakingはあまり得意ではなかったし、1分間の考慮時間のあと、2分間のスピーチを組み立てるなんてことはやったことがないので、不安です。
まぁ、観念して受けるしかないですね・・・。

日本人をやめる方法」を読みました。
身につまされるところが非常にたくさんあって、ときどき自己嫌悪に陥りました。
高校留学から戻ってきてすぐの頃、そして大学時代は、自分が"marginal man*"であることを日々実感していました。
優越感も劣等感も、両方感じましたが、ある程度葛藤した後は、自分の中のmarginalityに一種の誇りを持って生きていた気がします。
最近はその「誇り」を感じることもなく、淡々と日本社会の中で生きていました。
この本は、そんな私に、自分が望んでmarginal manになったことを思い出させたようです。

*Marginal Man -- 社会学の専門用語としてよく使われる言葉で、境界人、周辺者、などと訳される。2つの異種文化集団の生活の狭間(はざま)に立っていてそのいずれにも一体感を抱けない人間。「文化二重人格者」「局外者」「仲間意識欠如者」などのニュアンスも強い。

「第三部 日本人論からの解放」を読んだ後は目から鱗が落ちた気分になりました。
「日本人に生まれてよかった」と言ったことがある方に、ぜひ読んでいただきたいです。
以下に、私が冷や汗をかいた箇所を引用します。

日本人論の圧倒的多数は、(中略)日本人が他国民には見られない独特な国民性を持っており、日本社会や日本文化はほかの国には観察できない特殊な性質を持っている、と主張してきた。日本人が特殊独特であるかどうかはさておいても、自分たちがユニークだという主張が、絶えず繰り返されているという点において、日本は文字どおりユニークな社会なのである。(Pg. 107)

つまり、日本礼賛論は日本社会のウラ・オモテの両面を描かない。オモテむきのキレイごとの部分だけをつなぎ合わせて、日本人の日常生活の中に毎日あらわれる権力関係の現実を視界から脱落させる。このことは、企業組織や官僚機構の上層部にとっては、とりわけ便利である。自分たちが押しつけている社会の規範が、各個人の欲求の集積のように叙述されれば、こんなに都合のいいことはない。「……しなければならない」とみんなをあやつっている現実を隠して、みんなが「……したい」と思っていると書いてもらえれば、これは支配層にとっては願ってもないことだろう。その意味で、日本礼賛論者は日本の権力エリートの代弁者としての役割を果たしている。(Pgs. 111-112)

今まで、「何かその話、片手落ちのような気がするけど、そんなもんかなぁ。まあ日本人だしね。」と自分を納得させていたけど、納得しちゃいけなかったのです。ずいぶん時間がかかったけど、気づいて良かった!

第五部 個人の国際化への関門
 第十二章 テクノクラートの国際化
 第十三章 ビザ制度の背後にあるもの
 第十四章 レイシズムとの戦い

も大変興味深く読みました。
テクノクラート・エリートの知り合いは何人かいますが、確かにこの本で描写されているようなところがあります。
こんなことに憧れを抱いてもしょうがないと、再確認できて良かったです。

どうしてビザ制度があるか、なんて今まで考えたことなかったです。能天気だな。
ビザ制度の背後にある、大きな権力構造に無関心なまま生きてきていたんですね。反省。

人種差別の問題は、本当に難しい。
留学中に、初めて差別される側の人間となったときの衝撃を、今でも覚えています。
しかし、自分の中に人種差別が全くないかと言うと、ちょっと自信がないです。ないと思いたいです。
人種意識をめぐる問題は、感情論に非常に走りやすいですよね。
"Jap"と呼ばれたときのことや、Pearl Harborを非難されたときのことを思い出すと、頭に血が上ることを考えれば、想像に難くないです。
でも、自分は他人種・他民族に対する寛容度の高い人でありたいと思います。
別に相手に迎合する必要はなくて、自分との違いをacceptして、その違いを楽しめるような人でありたいと思います。

この「日本人をやめる方法」という本は、1990年に第1刷が発行されていて、もう14年も前に書かれたものですが、現在でも十分通用する内容だと思います。
著者である杉本良夫氏の他の著書もおいおい読んでみようと思います。
彼の主張に諸手をあげて賛成!というわけではないですが、共感できる箇所もたくさんあったので・・・。
この本を読んで、毎日「比較」していた大学の頃を思い出しました。

5月の終わりに、US本社のDirectorがAPAC Headquartersである弊社を訪問しました。
Luggage troubleでスーツケースが出てこなかった彼にデジカメを貸してあげたところ、面白い写真をたくさん撮ってくれました。
私だったら絶対撮らないような場面を彼は撮っていて、なかなか興味深かったので、勝手にセレクトした写真をアップしてみました。

会社の窓から見下ろした駅のロータリー。
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会社の窓から見た景色。左手に小さく東京タワーが見えます。
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目黒駅前。
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地下鉄の看板が面白かったのでしょうか。
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山手線のプラットフォーム。
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タクシーの色が気になったのかな。
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地下鉄の切符売り場。
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東京メトロの改札口。自動改札ってアメリカにもあるよね?
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山手線。整列して乗り降りするのが興味をひいた?
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ハチ公前交差点。すごい人…。
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ホテルの部屋から撮ったと思われます。水の中みたい!
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蒲田駅の駅前、ですね。
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電動自転車に興味をそそられたらしい。
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日本にもマックはあります。
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彼はMcDonald’sが大好きだったに違いない。メニューの写真まで撮ってます。
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この写真のポイントは、ぎゅうぎゅうに建てられている住宅と、軽自動車でしょうか…。
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USには駐輪場ないのかしら?
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中央にいる警官を撮りたかったものと思われます。
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来日前、メールで自分のことを"I'm a meat and potato guy."とdescribeしていたけれど、彼は本当に肉にこだわりがある人でした。
そして、本当にpotato & corn以外の野菜は一切食べませんでした。
あんなに偏食なのも珍しい。
Irish Pubに行って"Don't you have Budweiser!?"とか普通に聞くし(苦笑)

Right actions for the future are the best apologies for wrong ones in the past.

-- Tyron Edwards

未来のための正しい行為は、過去に犯した過ちに対する一番よい謝罪だ。

-- Tyron Edwards

Men can be stimulated to show off their good qualities to the leader who seems to think they have good qualities.

-- John Richelsen

人は、自分に優れた資質があると考えているように見える指導者に対して、その資質を証明しようと奮い立つことがある。

-- John Richelsen

We come into this world crying while all around us are smiling.
May we so live that we go out of this world smiling while everybody around us is weeping.

-- Persian proverb

我々は、周りの人々が皆微笑んでいる中、泣きながらこの世にやってくる。
周りの人々が皆涙を流している中、微笑みながらこの世を去れるような人生を生きられますように。

-- ペルシャの諺

今日はランチして図書館に行ったあと、軽く多摩川沿いをサイクリング。
風が強くて、必死でペダルを踏んでも全然進まない…。
帰りは追い風だったので、かなり楽でしたが、結構疲れました。
大した距離走ってないのにな。
運動不足を実感した1日でした。

多摩川沿い。
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今日は少年野球が熱い!
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河川工事が始まっていた。
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丸子橋の上から、来た道を振り返る。
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丸子橋の上から その1
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丸子橋の上から その2
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丸子橋の上から その3
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丸子橋の上から その4
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丸子橋の上から その5
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Gmail

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大学時代のサークルのお友達、Oちゃんからinviteしていただき、Gmailのアカウントを入手しました。
無料で1GBのメールボックスだなんて、素敵!
しかも、ウェブメールなのに、キーボードショートカットが使える。秀逸です。
Oちゃんありがとう〜! 
彼はOrkutも招待してくれたし(最近全然ログインしてないけど)、感謝してまーす。
Gmailは、プライバシーの侵害、とか言われてるけど、大したプライバシーじゃないし、コンテンツ連動型広告くらい、まあいいんじゃないの、と個人的には思います。甘いかしら。
パートナーが、Gmailに関する情報を集めたこんなサイトを教えてくれました。
なかなか面白いので、たまにチェックしようっと。

GmailBetaScreenShot_20040620.jpg

普段ファーストフードは殆ど食べないようにしているのですが、本日の遅めのランチはモスバーガーでした。
初めて、「匠味」(610円。ハンバーガーにしては高い。)を食べました。
・・・美味しかったです。
パディがとてもジューシーで、食べ応えあり。
醤油ベースのソースも私好みでした。

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しかし、ハンバーガーというのは、どうしてこんなに食べにくいものなのでしょう?
突然、「ハンバーガー改善計画」を考えよう!とパートナーが言い出し、マンダラートを使って考えてみることになりました。
とは言っても、とりあえず持ってたペンで、トレーに乗っている紙の裏に9つの箱を描き、それを埋めていくゲームをしてみただけですが。
しかし、不思議なことに、あらかじめマス目があると、埋めたくなるんですよね。
結構たくさんアイディアが出ました。
出てきたたくさんのアイディアを持って、モスバーガー本社に乗り込むんだろうか(笑)

大学生のとき、「付き合いだして日の浅い彼氏と、どちらかに行かなければならないとしたらどっち?KFC or MOS?」とか言ってたことを急に思い出しました。
今考えると発想がおかしい。だいたい、どうしてデートでファーストフードに行かなければならないんでしょう。
食べにくくて手がべたべた点になるおいて、どちらも厳しいなぁ。

今朝、「はてしない物語」を読み終わりました。

はてしない物語
ミヒャエル・エンデ, 上田 真而子, 佐藤 真理子, Michael Ende

発売日 1982/06
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不朽の名作だと思います。
小さい頃読んだときは、ページをめくる毎にドキドキして、物語もなかなか先に進めなくて、「こんな分厚い本、いつになったら読み終わるんだろう?」ってとても嬉しかったのに、今回はあっという間に読み終わってしまって、最後は「もう終わっちゃうの!?」と、とても寂しい気持ちになりました。
アトレーユ、大好きでした。
バスチアンみたいな人は、私の周りにはいないです。

アルケミスト―夢を旅した少年」は図書館から借りてきてスタバで一気に読みました。

アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ・コエーリョ, 山川 紘矢, 山川 亜希子

発売日 1997/02
売り上げランキング 1,196

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10年くらい前かな、日本で出版されたときに結構話題になっていた気がしますが、その時は結局読みませんでした。
KちゃんやRちゃんが当時読んでいた気がします。
短いけれど、いろいろ考えさせられる本でした。
サンチャゴはすごいなぁ。
「ファティマ」って綺麗な響き。こんなところでこの名前に出会うなんてびっくりしました。
私は何を探しているんだろう。

パートナーが、ずっと前からお願いしてたJoaquin Beraoの指輪をプレゼントしてくれた!
ありがとう〜〜〜! 大事にします。
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ホアキン・ベラオ南青山店に行ったときはなぜかいつも運悪く、閉まっていたり、貸切だったりして、ずーっと店内に入ってなかったのです。
数年前から欲しかった花のつぼみのピアスも買っちゃいました。
あと、なくしたピアスのキャッチもやっと買えたので、お気に入りのピアスがまた出来ます。
閉店間際だったけど、スタッフの方はとても丁寧に対応してくださいました(まあ当たり前か)。

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今日は一人で晩御飯だったので、手抜きした。
納豆パスタ。

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オクラは先にゆでて、冷まして小さく切っておきます。
少なめ(通常の半分くらいの量で良い気がする)のパスタをゆでながら、途中でキャベツの細切りを加え、茹で上げます。(ブロッコリーやピーマンも美味しいらしい。)
そこに納豆をどーんっと加え、納豆のタレとめんつゆ等で味付けするだけ。
10-15分くらいで作れちゃいます。
カロリーも低いし、キャベツでお腹いっぱいになるし、お皿と鍋を1つ洗うだけで後片付けも終わり。
ものすごく楽な一品でした。
レシピをメルマガに載せてくれたCafeglobe.comのスタッフの方に感謝です。

今日は、疲れておなかペコペコの上に、早く帰って宿題をしなければならなかったので、さくっと大戸屋。

私は、豆腐と野菜の黒酢あん定食。
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パートナーは、メカジキの胡麻味噌焼き定食。
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何かこの頃完全に「ごはん日記」と化しているね、このblog。
若干不本意です。

パートナーの体重が2kgも減っていた。
それ以上痩せてどうするんだよう!?

今頃ですが「世界の中心で、愛をさけぶ」を読みました。

世界の中心で、愛をさけぶ
片山 恭一

発売日 2001/03
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全く感動せず、一粒の涙もこぼれなかった私は、何かが足りないのかなと思いました。
好きな方には申し訳ないのですが、私には全然appealingではなかったです。
正直かなりがっかりしました。
もう1冊くらいチャレンジしてみてもいいかなという気はするけど、片山恭一の本はもう読まないかも。

「世界の中心で愛を叫んだけもの」は関係なく読んでみるつもりです。

昨日6月14日の晩御飯は

豚肉のソテー
ブロッコリーのおろし和え
エノキのみそ汁
・コシヒカリ

でした。

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睡眠不足と仕事で相当疲れていたはずなのに、パートナーが殆ど作ってくれました。
豚肉のソテーは、ソースが予想以上に美味しくて(洋食屋さんの味でした)、ペロッと食べてしまいました。

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まあ野菜もたくさん食べたし、炭水化物は控えめにしたので良しとしましょう。

もう少し早く仕事を切り上げて帰宅したいものです。
空腹と闘いながらごはんの支度をするのはなかなかツライ。

本来の目的地であった喫茶去(きっちゃこ)にやっと到着。
喫茶去(きっさこ) とは、禅の言葉で、「如何なる場合でもお越し下さった方に『お茶でも如何ですか』と心のこもったお茶を差し出す事ができる思いやりのおおらかな心構え」が何事に於いても大切である事を表すそうです。
要は、「よく来られました、まあお茶でもどうぞ。」ということですね。
「お茶を飲んだら帰れ〜!」という意味ではないので誤解しないように、とどこかで読みました(笑)。

入り口はこんな感じです。
お店のロゴをあしらった看板が目をひきます。
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店内に一歩入ると、水の流れる音が聞こえ、外の喧騒が急に遠いものに感じられます。
メニューがリニューアルされていました。
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私が頼んだのはこれ。
京都 和束 中井さんの煎茶ヌーボー
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パートナーが頼んだのはこれ。
宮崎五ヶ瀬 おくみどり釜炒り茶
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その他のメニューはこちらからご覧になれます。

茶葉が本当に綺麗な緑色で、ちょっと嬉しくなりました。
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2煎目のためのお湯も、ころあいを見計らって持ってきてくださいます。
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店内には、晒し綿の手ぬぐいなど、和の小物が展示・販売されています。
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中国茶至上主義の私ですが、たまには日本茶もいいなぁ、としみじみ思いました。
今度は抹茶を飲みに来ます。

帰り道、あまりにもやる気のない犬を発見!
カメラを向けずにはいられませんでした。
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彼はいつもこんな風なの?
そこが彼にとってのベストポジションなの!?
せっかく美形(と思われる)なのに、目が吊り上ってしまっています。
恐いよぅ…。
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図書館に行き、予約してあった本を3冊ピックアップ。
毛沢東の私生活(上)&(下)と、はてしない物語
はてしない物語は、昔読んだのと同じ赤い布の背表紙のものでした(透明なテープみたいなものでガードされている上に、テプラで作ったタイトルが貼ってあったけど)。
懐かしくて、手に取っただけでちょっと涙目になってしまいました。

「お腹が空いた!」というパートナーに連れられて、ラーメン丸仙へ。
入り口はこんな感じ。
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いつも長蛇の列なのですが、中途半端な時間だったせいか、並ばずに入ることができました。
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パートナーが食べた、ねぎみそラーメン。
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私が頼んだ、支那そば。
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支那そばのスープは、相当美味しかったです。
コクがあるのに、あっさりしていて、カロリーを気にしなくていいなら全部飲みたい味でした。
あと、シナチクが美味しかったです。
私はシナチクには全く興味がなく普段はあまり好んで食べないのですが、これは美味しくて全部食べてしまいました。
丸仙ラーメン未経験のラーメン好きなMちゃんに報告せねば!

今日は英検を受験しに、明治大学生田校舎へ行ってきました。
生まれて初めて、小田急線生田駅にて下車。
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数年ぶりの英検受験。
1級はやっぱり難しかったです。
1問目から全く分からず。
No clue...!という失望した自分の声が頭の中で何回も聞こえました。
Assumptionはもとより、educated guessすら出来ませんでした。
正答率は半分以下だと思います。
準備不足を痛感し、反省しましたが、時既に遅し。
あまりの分からなさ加減に、集中力もモチベーションもキープ出来ないのではないかと、我ながら不安になってきました。
短文の語句空所補充問題(25問)以外は、割と良く出来た気がするので、語彙の勉強不足が本当に悔やまれます。
1級は今年から一部出題形式が変わった模様。
英作文も、手紙文ではなく、essayに変わってました。
ちょっと驚いたのは、リスニングが案外難しかったこと。
途中一瞬集中力が切れてしまったので、2問くらい間違えてしまった気がします。あーあ。
発音も、American EnglishとQueen's Englishが交互に出てきたりして意外でした。(アメリカ英語一辺倒なのかと思っていた。)
あとで英検の公式サイトを見てちょっとびっくりしました。
…受験前に予備知識を仕入れるべく見ておくべきでした。

奥に見えるのが、私の受験教室があった第一校舎1号館。
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明治大学生田校舎は、とにかく広い!
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そして緑もいっぱい。
私が通っていた大学とはえらい違いです。
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校舎は山の上にあり、たどり着くにはかなり急勾配の長い坂を上らなければなりません。
結構つらかったです。
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守衛さんはとても親切な方で、行きは「英検の会場はあちらですよ。」と教えてくださり、帰りは「お疲れ様でした。」と素敵な笑顔で挨拶してくださいました。
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明治大学生田校舎から、小田急線生田駅までの道にあるコンビニ。
行きは、やむを得ずここでポケットティッシュを買いました。
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汚い川(ごたんだがわと言うらしい)が流れていました。
川べりに紫陽花発見!
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なぜか川には自転車がたくさん捨てられていました。
ゴミにまみれ、カラスがその上に止まってゴミをあさっていました…。
かわいそうな自転車たち。
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帰ったら、分からなかった単語を調べ、答え合わせをしようと思います…。
やはり、語学の勉強に王道はありませんね。
地道な日々の努力の積み重ねに勝るものはありません。

東麺 おてもやんラーメンに来てみました。
入り口のブタがちょっと可愛い。
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醤油ネギラーメン。
お腹が空いていなくて半分くらいしか食べられなかった。
スープがあっさりしていて美味しい。
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パートナーが食べた野菜がいっぱいのったつけ麺。
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最後に入り口のブタをもう一枚。
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今日は、前の会社のお友達と、元上司の新しいマンションにお邪魔しました。
13階角部屋。日当たり良好!風通しも抜群で、近くに高い建物もなく、素敵なお部屋でした。
2月末に決めて、4月にお引越しなさったばかりだとか。
相変わらず潔いお買い物っぷり!

元上司は、本当にお料理が上手で、今までに何回かお宅にお邪魔して手料理をいただいているのですが、毎回その美味しさと手際の良さには、声が出なくなるのでした。
自分との違いに呆然…。
そして、センスのいい綺麗なお部屋とお花。
理想です。(遠い…)

Table setting中… お花はTさんのアレンジ。プロの技!
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このsofa、懐かしい! hugging bearsも!
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牛肉・アスパラガス・パプリカ・プチトマト・クレソンにパルミジャーノチーズをトッピングして。
ソースはマスタードベース。
美味しくていっぱい食べてしまった…。
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生ハム〜! フレッシュなパルミジャーノチーズとハーブがハムの美味しさを引き立てていました。
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チーズ3種。どれも全部美味しかったけど、真ん中のフルーティなのが特に美味でした。
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海の幸とハーブのマリネ。
ボタン海老・サーモン、プリプリで美味しかったー!
クリームチーズと合わせても美味しくて、新しい発見でした。
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右側にあるのが、リンゴとクリームチーズと胡桃のサラダ。
これもばくばく食べてしまいました…。
この3種類の組み合わせ、大好きなのです。
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トマトとバジルのソース。そのままでも十分美味しかったけど、パンに乗せていただきました。
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海老のパスタ。絶品でした。レストランより美味しかったと真剣に思います。
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パスタに使用されたFAUCHONのBisque。今度買ってみようっと。
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リコッタチーズとラズベリーのデザート(ごめんなさい。ちゃんと名前があったのに、忘れてしまいました…。)
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イチジクのタルト。大好物! かなり美味しかった。ケーキ屋さんの名前を聞くのを忘れてしまいました…。エスプレッソといただきました。
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他に、マンゴー、西瓜、アメリカンチェリーなどのフルーツもいっぱい食べました。
最後は、薔薇茶とジャスミン茶をブレンドしたお茶をいただき、満足!
ひたすら食べ、飲み(シャンパンと白ワイン。飲みすぎてちょっと途中酔っ払ってた)しゃべり倒した数時間でした。
Yさん、本当にありがとうございました。
お誕生日のお花、今年も楽しみにしててくださいね!

先週末から東京も入梅してしまった。
雨は大好きだけど、東京の梅雨は何回経験しても好きになれません。
「じめじめした」という表現がぴったりの湿気、空気の悪い朝の混雑した電車。
濡れた傘の扱いに無頓着な人(老若男女を問わずこういう人いませんか?)。
どうもイライラがたまりやすい季節です。
今朝はきれいに晴れていたけど、夕方になって曇ってきました。
きっと夜からまた降り出すんだろうな。
遅くまで仕事をしているパートナーが濡れませんように。

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「炒飯が食べたい!」という私のリクエストを聞き入れてくれたパートナー。
やけどしそうになりながら、しゃけ炒飯を作ってくれました。
ありがとう!
美味しかったよ。
ちょっと出来栄えが気に入らなかったのか「炒飯はまたチャレンジする。」とのたまっていました。

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日曜日のランチ。
今年初めての冷やし中華をパートナーが作ってくれた。
トッピングも私好みのものにアレンジしてくれてる。ありがとう。

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冷やし中華って、何だか懐かしい味なんだよね。
小さい頃いっぱい食べたのかな!?
甘酸っぱいタレが好き。
りんご果汁などで甘くしてあるらしい。

久しぶりに、キャス・クルートでdinner。
服部さん、お久しぶりです。
ランチもしばらく行ってなかったんだよね。

パン。温かくてもいいかな。
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ランド産鴨のフォアグラとトウモロコシのパート包み
-コーンの甘みで包まれたフォアグラをベーコンのかおりで-
フォアグラ大好き! ペロっと食べてしまった。
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沖縄寿豚と筍のマリネ・自家製ツナのソースで
-お肉と野菜のマリネのおいしさを胡桃とツナソースが引き立てています-
寿豚はやわらかくジューシー。
筍は歯ざわりがシャキシャキ。
そして何より、自家製のソースが美味しい。
でもツナソースだとは、解説なしでは分からなかったな…。
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フランス産野生のアスパラガス・シェーヴルクリームソース
-この時期しか味わえない独特の青い味わい。沖縄産石川芋との組み合わせも魅力です-
アスパラには目がないので、食べない訳にはいきません。
ちょっとオクラに似てる食感だった。
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フランス産鴨腿肉のコンフィ
-シェフ特製のレシピで塩漬けしてじっくり鴨の脂で4時間、仕上げにパリっと焼き上げてます-
「鴨はこれ以上どうしようもないね!肉は柔らかくて美味しいし、野菜の分量も絶妙。ウマイ。」とのこと。
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白身魚のムースリーヌと新キャベツの蒸し煮、アサリとベーコンのスープで
-新キャベツにしっかりと味を含ませてソースとして添えてあります-
あっさりしているけど、しっかりシーフードの味がする美味しい一品でした。
魚介類食べられるようになって本当に良かった。
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このあと、4種類のチーズを食べ、デザートは、
・豆乳のブランマンジェ・桜の花と香りで
・アプリコット・タルト
・チーズケーキ
・ガトーショコラ
・リバーブ(ふきっぽい酸っぱい野菜。でもタルトは甘酸っぱい)のタルト
を食べ、食後のエスプレッソもしっかり飲んだ。
が目の前の物に夢中になっていたので、写真を撮ることをすっかり忘れていた…。

さらに、ピスタチオのプティポ(濃厚なプリン)をスプーンに一口分乗せてserveしてくださった。
それも写真撮るの忘れちゃった。

最後に、締めのハーブティー。ペパーミントの味がした。
服部さん、いつもありがとうございます。
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トラブル対応のため、会社に戻ったパートナーを2時間も待てないので、1人で帰る。
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これのおかげで、ホームに転落する人は劇的に減ったんだろうな。
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土曜日の深夜の目黒駅は、人もまばら。
早く電車来ないかな。
帰ってお茶飲まなくちゃ。
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半蔵門駅3番出口を出てすぐの所にあるTULLY'S COFFEE。
授業初日、ここでソイラテを飲んだな。
今日はヨークシャーテリアを連れてる人が外のテーブルで談笑してた。
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この交差点をそのまま左に…。
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麹町大通り。快晴! ちょっと暑い…。
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このビルの5Fに通ってる翻訳学校があります。
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エレベーターホール。何で「荷物専用」なの? 私はいつも普通に乗ってるんだけど…。
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私が授業を受けている教室。
講師の先生が暑がりなので、特別に扇風機が設置されている。
この扇風機、止めるのにかなりコツがいるんだよね。
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今日も講師の先生は、かなりの熱弁をふるい、約1時間以上も所定の時間をオーバーして授業は終わった。
生徒としては、ためになるし、本当に有難い話なんだけど、先生の時給が下がっちゃうよね。
復習しなくちゃ。

渋谷宮益坂のKUA AINAを目指して行ったのに!もう2時過ぎだったのに!満席で、しかもさらに10人以上も人が並んでいてあえなく玉砕。
かなり空腹だったので、その向かい側の串焼きのお店に入る。

私は、つくねハンバーグ定食。880円也。
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パートナーは、牛肉の炭火焼定食(?) 900円也。
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薄暗い店内と快晴の外とのギャップが激しい。
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KUA AINAの隣のBagel & Bagleもわりと繁盛してた。
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その後、オープン・カフェでお茶でもしたいなーと思ってたけど、あまり時間がないことに気付き、Mark Cityに戻る。
Mark Cityの中の店も混んでいて、ちょっとげんなりするも、気を取り直して、LE CAFE BLEUへ。
Sweetsを食べたい気もしたけど、ここは我慢だ。
パートナーに翻訳の宿題の出来ばえを見てもらった。
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昨日金曜日の晩御飯は、鶏スープうどん
前日のゆで鶏のゆで汁を転用。
あっさりしていて、でもちゃんと鶏のコクのあるスープだったので、なかなか美味しいうどんになってた。
私が自転車を必死で漕いで帰ってくる間にパートナーが作ってくれていた。

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うどん食べて幸せな気分になったのもつかの間、1日中パソコンの前に座っていたことに起因する激しい肩凝りと頭痛が復活。
「少し休もう」と思って横になったら、Conference Callをぶっちぎって、丑三つ時まで爆睡してしまった。
いくら聞いてるだけでよいConference Callだったとは言え・・・。
はぁ・・・情けない。(激しい自己嫌悪)
月曜日に上司に謝らねば。

本日の晩御飯は、

ゆで鶏・ネギソース
・納豆
・コシヒカリ

でした。
手抜きだな。実質一品しか作ってない!
時間がなくて、Conference callしながら、ネギをみじん切りにし、大根をおろしたよ。
細かーくみじん切りにしたおかげで、「美味しい」と褒めてもらった!

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PeterもIntel出身者だったとは・・・。
Marketingの要職はEx-Intelが就くことになってるのだろうか。
そろそろliaisonも飽きてきたな。
向いてるのは確かなんだけど。...sigh.

今日の晩御飯は、

豚バラ肉の七味焼き
・豆腐とわかめのお味噌汁
・納豆
・コシヒカリ

を作った。

見た目があんまり美味しそうじゃないけど、大根おろしと良く合って、夏らしいさっぱりした味だった。写真だと豚肉が殆ど見えない・・・。

DSC01674.JPG

今日はごはんが美味しく炊けて、幸せだった。
お弁当も作ったし、洗い物も完璧に終わらせたし、よしとするべし。

その時歴史が動いたで「徳川家康の伊賀超え」をやっていて、思わず見入ってしまったよ。
その後の報道ステーションは、痛ましい事件ばかりで、いやーな気分になってしまった。

RSA Conferenceを覗いたあと、接待の下見のため、ひとりで八芳園へ。
・・・再来週の接待のことを考えると、本当に気が重い。
本当にここでいいのかなぁ。

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