January 2005アーカイブ

一元屋

| コメント(0) | トラックバック(0)

HまぞおさんクラスのYさんに、一元屋さんの最中(求肥の方)をいただきました!
・・・美味しい。
一元屋さんは、東京できんつばが一番おいしいお店らしい(!!)です。
そんな素敵なお店だとは露知らず(だって去年の秋まで見た目はパン屋さんだったし!)、毎週素通りしていました。

20050131225535.JPG

私の中で、最中と言えば桃林堂の「もなか大坂」なのですが、この「一元最中」もなかなか美味しい。
きんつばも試してみなければ〜!
美味しかったら、帰省のお土産にしてみようかな。

Yさん、ありがとーう!

『アフリカンネイバーズ』読了。

アフリカンネイバーズ
中尊寺 ゆつこ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

目次は以下のとおり。

モロッコ
ケニア
ナミビア
南アフリカ
モーリタニア
ザンジバル
パリ
アフリカの問題点
アフリカのセレブリティたち
ゆつこのアフリカ・ガイド30

中尊寺 ゆつこ氏の独断と偏見に満ちた自論(自慢!?)が展開されています。
「んー!?」と首をかしげたくなる箇所もありますが、概ね楽しめました。

近いうちにアフリカに行きたいです。
ケニヤ、モロッコ辺りから始めたいなあ・・・。

今週末は、Mちゃん、Mさんと3人で、勝浦まで行ってきました。

JR勝浦駅には、自動改札がありません。みどりの窓口は、営業時間内なのに閉まっています。(怒)

20050130114500.JPG

テルムマランパシフィークでタラソテラピーを満喫し、ブルーベリーヒル勝浦に1泊しました。

テルムマランパシフィークに来るのは2回目。
タラソテラピーは、心身ともにリラックスでき、個人的にはかなり好きです。
今回は、海水プールでのエクササイズとアルゴパック、そしてエッセンシャルオイルを使ったトリートメントのコースにしました。
アルゴパックをしている最中は、自分が昆布だしになった気分です。

ブルーベリーヒル勝浦は、周りに何もなくてくつろげるホテルです。
受付。天井が高くて開放感がある。
20050130111716.JPG

部屋の天井が高く、かなり広いのもポイントです。
ベッドは、ダブルx2、シングルx3。(写真はシングルです)
20050130000013.JPG

敷地内に、電線と電柱が全くないのは素晴らしい。夜は星がものすごくきれいに見えます(街灯もない)。
庭はきれいに手入れされ、ベランダには一年中花が咲いています。
窓からは海が見え、寒くなければ散歩に行きたいところでした。

20050130081922.JPG

先週は、ラストスパート状態で、かなり疲労困憊、だったので最後の週末にゆっくりできてラッキーでした。
しかし、家に帰ってきたらまた疲れていました・・・。
ITSの割引を使ってブルーベリーヒル勝浦に泊まるのも、これが最後になりそうです。

『体の贈り物』読了。

体の贈り物
レベッカ ブラウン Rebecca Brown 柴田 元幸


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

HIV感染患者のホーム・ケアワーカーの視点から綴られた短編集。
収録されている作品は、以下のとおりです。

汗の贈り物
充足の贈り物
涙の贈り物
肌の贈り物
飢えの贈り物
動きの贈り物
死の贈り物
言葉の贈り物
姿の贈り物
希望の贈り物
悼みの贈り物

そういう内容だとは全く予想せずに読み始めたので、涙をこぼさないよう唇を噛みしめるはめになりました。
中身を知っていたら読まなかった本です。
結果としては、読む機会があって本当に良かった、と思える本でした。

原書は、[The Gifts of the Body]です。

The Gifts of the Body
Rebecca Brown

by G-Tools

何だか体調が悪い。
もしかして会社で流行っているインフルエンザに感染してしまったのでしょうか・・・。

『ニューヨークで見つけた気持ちのいい「ふたり生活」』読了。

ニューヨークで見つけた気持ちのいい「ふたり生活」
渡辺 葉


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

去年の10月に読んだ『ニューヨークで見つけた気持ちのいい生活』の続編。
すぐ読めると思い図書館で予約したのですが、結局3ヶ月以上待ちました。

ニューヨークで見つけた気持ちのいい生活
渡辺 葉

by G-Tools

目次は以下のとおり。

beginning―御気楽ふたり生活、はじまりはじまり
dinner for two―「ふたりごはん」が楽しい理由
interior―ふたり生活のインテリア
sharing spaces―限りある空間を気持ちよくシェアするために
chores―家事の分担という、ささやかで大事な問題について
money―ふたり生活の家計、経済的に独立したふたりなら…
friends―彼の友だちは、私の友だち?私の友だちは、彼の友だち?
family―父と彼がドキドキの初対面―家族とのつきあい方
date―ふたり生活のお出かけ事情
hobby―趣味には、一緒にできるものと別々にするものがある
だから、私は“ひとり時間”も大切にしたい
ふたりのエコ生活、ことはじめ
ハッピー・ミディアムを見つけよう
ケンカしても、仲直りできるなら…
ふたりのアニバーサリー
仕事のことも話せると、よいと思う
ふたりで共有できる知的世界があったら、素敵だ
一緒に暮らしてみて“発見”したこと
ふたりだから変わってゆく

渡辺 葉氏の文章は、共感できる部分がたくさんあって、うなずきながらサラサラ読めてしまいます。
今回は、結婚した彼女とパートナーの生活が綴られています。
この本で一番心に残ったのは、以下の文章でした。

------------Pg. 185より引用------------
 以前の私は、「これだ!という仕事さえ見つかったら、あとはそれを貫くのみ」と思っていた。でも以前と違って、最近の私は「これだ!」という仕事が何なのかよりも、その仕事が自分にとってどんな意味を持つのか、自分がそれを通して何をしたいのかということの方が重要なんじゃないか、と考えている。別の言い方をすれば、仕事を人生の目標として考えるよりも、自分の価値観や「こんなふうに行きたい、こんなふうに生きている」という"心の基軸"を具現化するひとつの手段として仕事をとらえるようになった、ということ。
------------引用終わり------------

『カリスマカウンセラーと天才カウンセラーのこころがスッキリする本―「しあわせ」づくり相談室へようこそ』を読みました。

カリスマカウンセラーと天才カウンセラーのこころがスッキリする本―「しあわせ」づくり相談室へようこそ
菅野 泰蔵 東 豊

PHP研究所 2001-12
売り上げランキング 186,219

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

先日図書館に行った際に、[今日返ってきた本]の棚を見ていたら「こころがスッキリする本」というフレーズに目に入りました。
手に取ってみたら、表紙のペンギンが何だか可愛くて、思わずそのままカウンターへ。
・・・どうやら心がモヤモヤしているようです(笑)
この本は、PHPのウェブサイトにある『菅野先生に聞く「こころ相談室」』に掲載された内容を、加筆・再構成したものだそうです。

目次は、以下のとおりです。

1 「仕事の悩み」相談室(仕事を続けるべきか 仕事を続ける自信がなくて ほか)
2 「家庭の悩み」相談室(両親とどう接したらいいの? 父母のことが心配です ほか)
3 「人間関係の悩み」相談室(人前で涙をこらえるには? 人とうまく会話がしたいのに… ほか)
4 「人生の悩み」相談室(アルバイトのことで迷っています 自分を好きになるには ほか)

上記以外に、相談を聞いている二人のカウンセラーの対談が、ところどころに挿入されています。

「世の中にはいろんなことで悩んでいる人がいるんだ。私の悩み(!?)なんて、悩みとも呼べないなぁ・・・。」というのが、率直な感想でしょうか。
菅野氏が、まともな回答をしているのに対し、東氏が言いたい放題言っている(しかもその回答が鋭くポイントを突いていて面白い)のが印象的でした。

スーパーで、[まめぞう豆乳]なるものを発見。
パッケージが可愛かったので、買ってしまいました。

20050126213308.JPG

株式会社おとうふ工房 いしかわさんの製品。150gで98円でした。

豆乳大好き!なので、いろいろなメーカーのものを試しつつ毎日飲んでいます。
まめぞう豆乳は、そんなにクセもなくあっさりしていて美味しかったです。
豆乳嫌いのMさんでも飲めるかな〜?

JibJabというサイトを発見しました。
JibJab.com

抱腹絶倒。
George W. Bush大統領を小馬鹿にしたアニメ、物凄くよくできてます。
最新作の[SECOND TERM]、ぜひ一度ご覧ください。
(音が出るので、ご注意くださいね。)

♪Yes, I'm comin' back to serve a second term〜.♪

『免疫の意味論』読了。

免疫の意味論
多田 富雄

青土社 1993-04
売り上げランキング 30,130
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

目次は以下のとおりです。

はしがき
第1章 脳の「自己」と身体の「自己」
第2章 免疫の「自己」中心性―胸腺と免疫の内部世界
第3章 免疫の認識論―ネットワーク説をめぐって
第4章 体制としての免疫―インターロイキン王国の興亡
第5章 超システムとしての免疫―自己の成立機構
第6章 スーパー人間の崩壊―免疫系の老化
第7章 エイズと文化―RNAウイルス遺伝子の謀略
第8章 アレルギーの時代―あるいは相互拒否の論理
第9章 内なる外―管としての人間
第10章 免疫系の叛乱―自己寛容と自己免疫
第11章 免疫からの逃亡―癌はなぜ排除されないか
第12章 解体された「自己」―再び「自己」について
あとがき

使われている言葉は、難しいものが多いですが、とにかくドラマティック。
内容を全部理解しているとはとても言い難いのですが、脳天直撃の面白さでした。
私は、[第9章 内なる外―管としての人間]が比較的理解しやすかったように思います。

もう10年以上も前に出版された本なのですね。
その間に、研究はさらに進んだことと思います。
もう少し最近書かれた同じジャンルの本を読んでみたいなと思いました。

ランチはbonraspailにて、ミネラル丼(確かそんな名前だったような? ひじきやわかめなど、ミネラル豊富なものが玄米と組み合わされています。)と生野菜サラダを食べました。

20050125140039.JPG

美味しかった・・・。
しばらく販売中止されていた生野菜サラダが、メニューに復活して嬉しいです。
温野菜サラダも美味しいのですが、咀嚼するガッツがあるときは、生野菜を食べるようにしたいと思います。

晩御飯は、
・ほうれん草の炒め物
・ボイルド・ブロッコリー
・ベイクド・ポテト
・野菜カレー(残り物)
・納豆
と、手抜きしました。

『蹴りたい背中』読了。
図書館で予約していたのですが、6ヶ月以上待ちました。
案外楽しめました。
描写が繊細ですね。

蹴りたい背中
綿矢 りさ

河出書房新社 2003-08-26
売り上げランキング 3,867
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

先週、現在務めている会社の、AsiaPac Kick-Off Meetingがありました。

たったの3日間ですが、US本社とAsiaPacの子会社から40人近いvisitorsを迎え、日本の全社員(約120名)が参加する年初の一大(!?)イベントです。

General Sessionの会場。
20050114165450.JPG

去年は、司会進行と、パーティのお手伝いをしました。
今年は、US本社から誰をspeakerとして招待するか、という企画の段階から、ホテルの手配、名簿の作成、出欠確認、会場の手配、プロジェクタ等のセットアップ、当日の司会進行、表彰式とパーティのお手伝い、ディナーのアレンジと接待、トレーニング・セッションのビデオ録画、帰りのNEXのチケット取り、そして出前の寿司桶を洗うところまで、本当に全部やったので(もちろんいろんな人にお手伝い頂きましたが)、大変疲れました。

今務めている会社は、外資系なのに英語をしゃべれる社員の絶対数が少なくて、Visitorsの対応は必然的に一部の社員に集中してしまい、「今日だけは身体がいくつあっても足りないなぁ」と思いました。
まだ、残務処理が結構残っているのですが、何とか無事に終わって、一息つける状態になりました。

予想もしていなかった意外な人が一生懸命手伝ってくれたりして、ちょっとびっくりする場面もありました。
Visitorsからは、何度もお礼を言われ、"Excellent event!"と誉めていただたので、睡眠不足も少し報われました。
「こういうイベントを企画・運営することの大変さは、一般のスタッフの人達にはなかなか分からないけれど、自分には分かる。とても良いイベントだった。ごはんも美味しかったよ。君は素晴らしい仕事をしたよ。」と言ってくれたVPもいて、嬉しく思いました。
しかしながら、段取りが悪くて(?)、ITの人に迷惑をかけてしまった、一日目のお弁当が美味しくなかった、等など、反省点もありました。
来年、このイベントを仕切る人のために、メモを残しておこうと思います。

全く準備が出来ていなかったのに、奇跡的に国連英検A級の1次試験に合格していたのです。

20050125000446.JPG

早朝から2次試験を受験するため、巣鴨に行ってきました。
東京に10年以上住んでいますが、巣鴨で下車したのは初めてでした。

20050123102952.JPG

案の定、地図を見ても会場の場所が分からず、集合時間ギリギリだったのに迷いました。
会場となるJTBトラベルカレッジが見えてきたときには、安堵のため息をつきつつ、猛ダッシュしました。

20050123102601.JPG

2次試験は、6分ほどのインタビューです。
会場に着くと、面接の前にEvaluation SheetとInterview Sheetに必要事項を記入します。
インタビューの前にそれを面接官に渡し、彼/彼女はそれを見ながら質問をします。
私が聞かれたのは、以下のような内容でした。

1. Tell me about yourself.
2. Who are the permanent members of the Security Council?
3. What do you think about Japan trying to gain a permanent seat in the Security Council?
4. What do you think about Japan's involvement in the current operation in Iraq?
5. What do you think about Japan's relationship with North Korea?
6. What would you do after this interview?

国際時事に関する自分の意見を英語で語るのは、なかなか難しいですね。
途中しどろもどろになってしまった(Political Science & International Relationsがmajorだったのに!)ので、結果は期待できそうにないです。
・・・あーあ。
反省したので、USENBBCVOAを聞いています(今さら遅いって)。

先日食べそびれた浪花家の鯛焼きに、再度チャレンジしました。
朝予約を入れ、ランチのあと無事にピックアップ。
ピックアップに行ったときには、すでに「1時間半待ち」状態になっていました。

20050122142804.JPG

噂にたがわぬ美味しい鯛焼きでした。
皮はぱりっとしていて薄く(厚さ1mmくらい)で、びっくりするくらいたくさんの餡が尻尾の先まで入っています。
週末なのに出社していたパートナー(と会社の友人)に差し入れるべく、会社に向かいました。

NEWS DELIで飲んだココナッツ・ミルクティー。甘すぎてキツかった。
20050122152015.JPG

浪花家総本店の鯛焼き、冷めても美味しかったです。
最後は、焼き網で再度焼いてからいただきました。
20050122171556.JPG

ブロッコリーとじゃがいものペンネを作りました。

じゃがいもが柔らかくなるのに思ったより時間がかかり、見た目が少し悪くなってしまいました。

20050122101404.JPG

豆たっぷりミネストローネを作りました。

20050120233109.JPG

久しぶりに彩りの良いものを作った気がします。

豆たっぷりミネストローネ

材料(2人分)
玉ねぎ -- 1/2個
にんじん --1/2本
セロリ -- 1/3本
赤いパプリカ -- 1/2個
いんげん -- 50g
ベーコン -- 1枚
オリーブ油 -- 大さじ1/2
トマトの水煮(缶) -- 1/2缶(200g)
水 -- 3カップ (A)
固形スープの素 (A)
白いんげん豆の水煮(缶) -- 140g
塩 -- 小さじ1/2
こしょう -- 少々

227kcal, 塩分2.3g, 調理時間 35min.

1. 玉ねぎ、にんじんは1.5cm角に切る。セロリは筋をとり、赤パプリカは種とへたをとり、1.5cm角に切る。いんげんはへたをとり、幅1.5cmに霧、ベーコンは1.5cmの角切りにする。
2. 鍋にオリーブ油を熱し、ベーコンを炒め、いんげん以外の野菜を加え、しんなりするまで中火で炒める。
3. トマトの水煮を手でつぶしながら加えて強火で煮立て、(A)、白いんげん豆を加え、再び煮立ったらアクを除き、中火で15-20分煮る。塩、こしょうで調味し、いんげんを加えて2-3分煮る。

このレシピは、『ごちそう温野菜―3ステップで作れる!』に載っています。
簡単で美味しい野菜料理がたくさん載っていて、なかなか使えるレシピ集です。

ごちそう温野菜―3ステップで作れる!
藤井 恵

永岡書店 2004-10
売り上げランキング 237,903

Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』読了。

アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない恥辱のあまり崩れ落ちたのだ
モフセン マフマルバフ Mohsen Makhmalbaf 武井 みゆき 渡部 良子

現代企画室 2001-11
売り上げランキング 10,854
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

目次は以下のとおりです。

・神にさえ忘れ去られたアフガニスタン ユネスコ《フェデリコ・フェリーニ》メダル受賞記念スピーチ 2001年10月
・アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない、恥辱のあまり崩れ落ちたのだ 2001年3月
・アフガニスタンからの客人の追放には反対する ハータミー大統領への公開書簡 2001年6月
・アフガニスタン略年表
・著者略歴
・映画『カンダハール』解説

・訳者あとがき

読み進めるのがつらい内容のレポートでした。
以下、Pg. 12より引用。

--------------------------
このレポートを最後まで読むには、一時間ほどかかるだろう。その一時間の間に、アフガニスタンでは少なくとも十二人の人びとが戦争や飢餓で死に、さらに六〇人がアフガニスタンから他の国へ難民となって出ていく。このレポートは、その死と難民の原因について述べようとするものである。この苦い題材が、あなたの心地よい生活に無関係だと思うなら、どうか読まずにいてください。
--------------------------

読み終わったあと、無力感に襲われました。
訳者あとがきも、胸に刺さります。

モフセン・マフマルバフ監督の、『サイクリスト』と『カンダハール』も観てみようと思います。

サイクリスト
モハラム・ゼイナルザデ エスマイル・ソルタニアン モフセン・マフマルバフ

by G-Tools


カンダハール
ニルファー・パズィラ モフセン・マフマルバフ

by G-Tools

2年前に、藤原 紀香氏が撮ったアフガニスタンの写真を観にいったことを思い出しました。

カンダクゥ 笑顔で

日本テレビ放送網 2002-12
売り上げランキング 130,135
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools

新年会

| コメント(4) | トラックバック(0)

今日は、翻訳のクラスでお世話になっているHMZおさんの主催される新年会に行ってきました。
HMZおさんのお宅に、みんなで食べるものを持ち寄るパーティ形式です。

今日の東京は抜けるような青空でした。
20050110155026.JPG

前回のOff会より人数が少なく、ゆっくりお話することが出来て私は大変満足でした。
ごはんも美味しかったし。
HMぞOさんの作ってくださった「ごんた鍋」は絶品でした。
今度うちでも作ってみようっと。でも、豚バラは何で代用すればいいのだろう・・・。

最近、いろいろなことを言い訳に、勉強をかなりサボっていたのでちょっと反省。
翻訳が業務内容に含まれている仕事に転職したいなぁ。

大学時代のサークルの友人Mが、今年初めてのテニスに誘ってくれました。
テニスをするのは、1年半ぶりくらいでした。
関内のコートで、2時間乱打と試合をやりました。

20050109130218.JPG

体が全然動きませんでした。
必死で走っているのに、ボールに追いつけませんでした。
自分の腕も脚も、自分が思っているより短いのだということを実感しました。
足がもつれて3回くらいコケました。
背中が地面につきました。
運動不足を解消しようと心に誓いました。

今年はテニスするぞー。
M、また誘ってね!

今日は、朝からアーテリジェントスクールの講座を受講しにAcademy Hillsまで行ってきました。
Mさんと合流し、麻布十番の商店街を抜ける道を教えてもらい(こちらの方がだいぶ近い!)つつ、アカデミーヒルズへ。
体を整えるストレッチのコースだったのですが、大変勉強になりました。
2時間のクラス終了後は、サイズダウンしていることを数字が示していて、驚きました。
次回も受講するか思案中。

お腹がぺこぺこだったので、IDEE CAFFEにてズッキーニとツナのトマトスソースパスタのセットを食べました。

20050108135455.JPG

帰り道、無性に鯛焼きが食べたくなり、目を皿のようにしてお店を探した末に、浪速家総本店を発見するも、「今からだと1時間半待ちです。」と言われ、敢え無く玉砕。
四谷のわかばに行こうかなとも一瞬思いましたが(笑)、さすがにそこまでのガッツはありませんでした。
あの瞬間は、本当に鯛焼き食べたかったのになぁ。
いつかリベンジします。

鯛焼き御三家の鯛焼きを食べ比べている東京紅団というサイトを発見しました。
鯛焼き散歩のページは、こちらです。
このページを見て、Mさんと話していた3軒の鯛焼き屋さんは、まさに「鯛焼き御三家」だったのだということを知りました。

晩御飯は、パートナーが作ってくれました。今年最初の自炊。

20050108215709.JPG

美味しかった〜。
今年はちゃんと自炊しなくては。

ランチは今年初めてのカトマンズ・ガングリ
お野菜のカレーをいただきました。

20050107140024.JPG

いつもどおり優しい味でした。
店主のお兄さんの髪型がちょっと変化していて(単に短くなっただけかな)、若返って格好良くなった感じでした。

夕方5時半からは、整体。
疲れと凝りが溜まっていて、目の下にクマも出始めていたので、ちょうどよいタイミングでした。
その後、Bと一緒に地元に戻り、パートナーと合流して、にぼしへ。
お腹いっぱい和食を食べました。
グリーンカレーは、本格的にタイのスパイスの味がして辛くて美味しかった!
Bと、LOTR耐久レースとカレーパーティの約束をしました。
2月がとても楽しみ。

『働かないって、ワクワクしない?』読了。

働かないって、ワクワクしない?
アーニー・J. ゼリンスキー Ernie J. Zelinski 三橋 由希子

ヴォイス
2003-09
売り上げランキング 24,949
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

おちゃらけた(!?)タイトルから想像もつかないほど、まっとうなことが書いてあります。
(私にとっては、電車の中で読むのがちょっとはばかられるタイトルでした。)
この本を読んでいるうちに、自分で勝手にとらわれていた強迫観念から少しずつ解放されていった気がします。
今後仕事をする・しないに関わらず、現在仕事をしている全ての人にお勧め。

ちなみに原題は、[Joy of Not Working]でした。

Joy of Not Working: A Book for the Retired, Unemployed and Overworked
Ernie J. Zelinski

by G-Tools

今度、原書も読んでみようかな。

ランチは、Garondaにて、ダールカビラのカレーを食べました。

20050106144621.JPG

冷たい小雨が降っている中、郵便局まで走っていったこともあり、とても空腹だったのでいつもよりさらに美味しく感じられました(笑)

晩御飯は、急遽Mちゃんと自由が丘で食べることに。
SHUN TOKYOというイタリアンのお店に初めて行きました。
駅から遠かったけど、美味しかったです。
デザートの「苺と砂糖きびのバルサミコがけ、バニラアイスクリーム添え」はもう一度食べたくなる味でした。

Mちゃんと4時間くらいしゃべりっぱなし。
彼女とは、昨年11月に一緒に旅行に行ったのですが、その際に私は「航空券やツアーの予約の手配を全部やってもらっちゃって、なぁーんて楽チンなんでしょう。ありがたいわ〜。」と思っており、彼女は「通訳がいてくれるってなぁーんて楽チンなんでしょう。」と思っていたことが判明。
お互いに全く意識せずにお互いの役に立っていて、感謝しあってるって、幸せな状況だなと思いました。

『イスラームの日常世界』読了。

イスラームの日常世界
片倉 もと子

岩波書店
1991-01
売り上げランキング31,801

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

目次は、以下のとおりです。(Amazon.co.jpからコピーしてきました。)

1 人間は強いか弱いか
2 祈りと仕事のいい関係
3 「ベール」の下の女の世界
4 断食月はたのしい
5 メッカへ、メッカへ
6 なるべく動きたまえ
7 何がいちばん大切か
むすびにかえて イスラームと近代化

イスラム世界に対して、自分が無意識のうちにかなり偏見を持っていたことを痛感。
イスラム教徒が、全員テロリストではないことは分かっていましたが、イスラムと聞いて思い浮かぶのは、封建的、一夫多妻制、男尊女卑、一日に何回もお祈りをする、仕事してなさそう、巡礼、何のために断食?、等など。
この本を読んで、イスラムが自分が思い込んでいたものとは遠くかけ離れていることを知りました。何だか楽しそうです。
彼らの「日常」にフォーカスしているので非常に読みやすく、しかも文庫版で安いので、かなりお勧めです。

妹が、「台湾特選 大兎嶺茶」というお茶をお土産に買ってきてくれました。
20041230224118.JPG

妹が凍頂鳥龍茶を買おうとしたところ、「こっちのお茶の方が美味しい!」と勧められたそうです。
彼女の水墨画の師匠に選んでもらった、お茶の葉を茶壷にはかり入れる道具(名前をど忘れしました)もプレゼントしてくれました。
渋い表情の鳥がなんとも言えずキュートな上に、手にしっくりとなじむ肌触りとデザインで、とても気に入りました。

説明書の日本語が、少し不自然(笑)です。
20050103163454.JPG
今日はもう新幹線で帰らなければならないのかと思うと、ちょっと憂鬱。

今日も祖父母宅にお邪魔しました。
すき焼きをいただきました。
関東ではしゃぶしゃぶの方がメジャー(?)なせいか、すき焼きは殆ど食べる機会がないので、すき焼きが大好物の私としては嬉しいメニューでした。
普段あまりお目にかかることのない、かなり高そうなお肉がありましたが、耐えました(笑)

食事の後は、久しぶりの家族麻雀。
結果は、全く振るわず。まあ1年ぶりだからしょうがないか。

20050103210632.JPG

伯母の家族の家に、ご挨拶に行きました。
従姉の家族に会うのは2年ぶり。

食べてばっかり・・・。
20050102131744-2.jpg

従姉の子供たち(8歳と5歳)の相手をして遊びました。
子供たちはかわいくて、そのパワーに圧倒されました。
私のデジタルカメラが気に入ったらしく、斬新な写真を何枚も撮っていました。

20050102160504-2.jpg

久しぶりに会った2代目Cattyちゃん。
20050102163030-3.jpg

従姉たちは比較的近くに住んでいるので、今度遊びに行こうと思います。

今日は、午後一番から祖父母の家へ行き、お墓参りへ。

20050101152126-2.jpg

ゴージャスなおせちをいただき、祖父母と時間をすごしたあと、我が家へ戻ってきました。
祖父母は二人とも元気そうで、とても嬉しく思いました。
今年もお手紙書くよ!

20050101220154-2.jpg

明日は、2年ぶりに、伯母といとこの家族に会いに行きます。

賀春

| コメント(5) | トラックバック(0)

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

the_faraway_gaze.jpg
“The Faraway Gaze 望遠”, from Yoriko's Online Gallery.

元旦なので、今年の抱負をば。

1. Make my family, partner and friends happy.
2. Enjoy working.
3. Maintain my health.
4. Try to experience different cultures and learn the meaning of human relationship.
5. Become economically sustainable.
6. Study environmental issues and start taking actions.

これを実現するための具体的な目標も作ったのですが、長くなりすぎるので割愛します(笑)。

良い1年になりますように!

Monthly アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

このアーカイブについて

このページには、January 2005に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブはDecember 2004です。

次のアーカイブはFebruary 2005です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。