February 2006アーカイブ

NekoNekoKimonoさんに誘っていただき、 カナダ大使館で開催された「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」 のレセプションイベントに霧雨の降りしきる中行ってきました。
Inspirationalな原画をたくさん見ることができて、感激。
映画の世界がそのまま広がっていました。(逆かな?)
写真は撮り放題でした。そうと分かっていたら、もっといいカメラを持参したのにー!
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ガラスにいろいろ映りこんでしまって、いい写真が撮れませんでした。
画集が欲しい。

John Howe氏を取り囲む何十人ものファンを誰も仕切らないので、かなりchaoticな状況でしたが、何とか数十秒話し、 サインをいただき、一緒に写真を撮ってきました。
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またLOTRを読みたくなってきました。
Trilogyもまた観なくては。
NekoNekoKimonoさん、 本当にありがとう!

John Howe氏のウェブサイトはこちら


 

「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」

2006年2月27日(月)? 3月31日(金)
於 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー

カナダ大使館は、ジョン・ハウによるフルカラーのオリジナル・イラストの作品を展示する「ジョン・ ハウ: ファンタジー画の世界」を開催致します。 本展ではハウが想像力を駆使してトールキンの作品に登場する英雄達や物語の場面や舞台を具象化してきた過程を見ることができます。

現在、スイスに住むカナダ人アーティストのジョン・ハウは、数十年前、トールキンの傑作「指輪物語」 から強いインスピレーションを受けました。彼のイラストは、長編映画三部作「ロード・オブ・ザ・リング」の細部や雰囲気、 セットから登場人物、衣装、背景、CGアニメに到るまで全体的なイメージの構想のもととなりました。今や世界中の人々はジョン・ ハウの豊かな想像力を通してトールキンの「中つ国」を見ています。ハウはまた、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 映画化初期の段階でコンセプトの視覚化に取組んだこともありました。

ジョン・ハウの日本で最初の展覧会となる本展では50点を越えるオリジナル作品が展示され、「ロード・オブ・ ザ・リング」をはじめハウの長大なファンタジーの世界へ観る者を誘うことでしょう。

ジョン・ハウは1957年、バンクーバーで生まれ、ブリティッシュ・ コロンビア州各地の様々なパノラマのような風景を見ながら成長し、ビジュアルアートの教育を受けました。その後、 フランスで勉強し、トールキンのあらゆる作品をビジュアル化するアーティストとして有名になりました。 「ファンタジーの世界はヨーロッパに原点がある」とハウは断言しています。1997年、ニュージーランドのプロデューサー/ 監督ピーター・ジャクソンに依頼され、超大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」のビジュアル・ コンセプトに取組むことになりました。有能なアーティストのアラン・リーとともに、 ニュージーランドのロケでは驚異の三部作を視覚化したセット、衣装の原型、武器や武具、建造物を制作しました。ジャクソンは、 この映画のインスピレーションを与えてくれたハウを称賛し続けています。 世界的に有名なカナダ人イラストレーターが果たした役割は、この映画の成功に不可欠だったのです。

本展はトム・グラフがキュレーションしました。

 

日時: 2006年2月27日(月)? 3月31日(金)
  • 午前9時から午後5時半
  • 水曜日は午前9時から午後8時まで
  • 土日、3月21日は休館、但し3月4日、 5日は午後1時30分から5時30分まで開館
場所: カナダ大使館B2 「高円宮記念ギャラリー」
(東京都港区赤坂7-3-38、
地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)
入場: 無料
お問い合わせ先: カナダ大使館広報部
Tel:03-5412-6305
メディアの
お問い合わせ先:

カナダ大使館広報部
飯窪里由子
Tel:03-5412-6347

 

『ディープ・スロート 大統領を葬った男』読了。

固有名詞が多く、関係を理解し始めるまで少し読みにくかった感もありますが、一気に読ませる本です。
自分はウォーターゲート事件のことをほとんど知らなかったことに気づきました。
ウォーターゲート事件に関する知識があったほうがより楽しめると思います。

『大統領の陰謀』も読んでみようかな。
しかし、『攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争』や『ブッシュの戦争』はイマイチ読む気になれません。
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レビュー
出版社 / 著者からの内容紹介

ウッドワードを世に送り出した事件の真相がいま明らかに
ニクソン大統領を辞任に追いやったスクープの陰にいた伝説の極秘情報源。30年の時を経て明かされるサスペンスあふれる大統領の陰謀。

内容(「BOOK」データベースより)
ニクソン大統領を辞任に追い込んだ「ウォーターゲート事件」から33年。新米記者ボブ・ウッドワードに地下駐車場で極秘情報をリークしていた人物が名乗りを上げた。当時のFBI副長官マーク・フェルトだった。フェルトが死ぬまで秘密を守り抜く覚悟でいたウッドワードが、その告白を受けて初めて明かす、フェルトとの出会い、情報源秘匿のエピソード、その後の二人の関係…。

内容(「MARC」データベースより)
ニクソン大統領を辞任に追い込んだ「ウォーターゲート事件」。新米記者ボブに極秘情報をリークしていた人物は、当時のFBI副長官マーク・フェルトだった。2人の出会い、情報源秘匿のエピソード、その後の2人の関係とは…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウッドワード,ボブ

1943年生まれ。イェール大学卒業。「ワシントン・ポスト」の新米記者時代の1972年に、同僚のカール・バーンスタインとウォーターゲート事件を精力的に取材し、時のアメリカ大統領ニクソンを辞任に追い込んだ。一連の取材方法は「調査報道」の基礎を打ち立てたといわれている。現在は編集局次長。

伏見 威蕃
1951年、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。

ディープ・スロート 大統領を葬った男ディープ・スロート 大統領を葬った男
ボブ・ウッドワード 伏見 威蕃


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大統領の陰謀―ニクソンを追いつめた300日大統領の陰謀―ニクソンを追いつめた300日
ボブ ウッドワード カール バーンスタイン Bob Woodward

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攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争
ボブ・ウッドワード 伏見 威蕃

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ブッシュの戦争ブッシュの戦争
ボブ ウッドワード 伏見 威蕃

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今週は「春めく 紀州犬」でした。
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ちょっと伸び(?)をしている感じがかわいい。

『生協の白石さん』読了。

先日、旅先の旅館に置いてあったので、夕食の後ロビーで読んでみました。
ブログ「がんばれ、生協の白石さん!」はたまに読んでいましたが、本という形にまとめられていると一気に読めますね。
私の通っていた大学の生協には、「ひとことカード」は無かった(ような気がします)ので、そんなものが存在することすら最近まで知りませんでした。
さらーっと読める後味の良い本です。

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レビュー
出版社 / 著者からの内容紹介

東京の西に、なんでも答えてくれる人がいる。心温まる、人と人とのコミュニケーション「生協の白石さん」単行本になって登場!!

東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。『一言カード』という質問、要望コーナーで行われる楽しいコミュニケーション。どんな問いでも一生懸命に答えてくれる白石さんの姿は共感を呼び、白石さんはとんでもない人気者になってしまいました。この白石さんと学生たちのやりとりの記録が満を持して本になります。本には厳選された「一言カード」と、白石さん自身による解説が収録。単行本『生協の白石さん』、お見逃しなく。

目次
■「生協の白石さん」現象とは?
国立大学法人東京農工大学の生協には「一言カード」という、学生の要望や商品の感想を生協に伝える投書コーナーがあります。生協は学生の福利厚生面をサポートし、より豊かな学生生活を送ることができるように支援する組合。「一言カード」ではそうした活動の一環として学生の声を取り上げているのですが、中にはちょっとハズレたものもあるわけです。
通常ならば無視されるであろうこうした投稿ですが、しかし農工大生協の白石さんは違いました。いかなる投稿にも白石さんは意外な切り口を見せながら真面目に回答を執筆。その機知に富んだ面白い回答に驚いた学生たちがWebで白石さんの「一言カード」を紹介。各メディアが注目することになる「生協の白石さん」現象はここから始まり、白石さんはとんでもない人気者となってしまいました。
どんな質問にでも答えてくれる白石さん。その誠実な回答ぶりからは笑いとともに人柄の暖かさが伝わってきます。一言カードを厳選、本にした『生協の白石さん』、ぜひお読みください!!

生協の白石さん生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん


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雨の降りしきる中、某通訳学校のレベルチェックを受けに新宿へ。
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新宿駅南口の改札で、目の前を知ってる顔が横切っていく。KNちゃんでした。すごい偶然。
NOさんが肩を骨折したと聞き、絶句してしまいました。

恵比寿に戻り、MTさんと初岩盤浴にチャレンジ。
KT-2 Stoneという駅前の綺麗なお店でした。
美向石の説明が科学的根拠に欠けている気はしましたが、確かに身体は芯から温まり、大量に発汗しました。
お店を出た後雨の中をかなり歩きましたが、手足はポカポカしたまま。
続けるうちに、頑固な冷え性も治るかも!と思わせる何かがありました。
価格がもう少しリーズナブルなら、毎週通ってもいいんだけどな。
(今回は初回だったので、1時間3,200円でした。)

3ヶ月前に予約を入れたアロマフレスカに、 MOちゃん、TMさん、パートナーと4人で行ってきました。
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最初の一皿 Inzio
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焼きタラバ蟹のサラダ アロマフレスカ風 Insalata di Granchio all'Aromafresca
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穴子の香草蒸し フレッシュトマト風味 Grongo al Vapore
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黄色いスープを少し Zuppa Gialla
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ワタリ蟹のスパゲッティ Spaghetti al Granchio
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じゃがいもを詰めたラヴィオリ バジリコ風味 Ravioli di Patate al Basilico
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冬の鮮魚と地蛤、牡蠣のココット焼き Pesce e Clam in Cocotte
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柑橘のシャーベット Sorbetto d'Agrume
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和牛のビステッカ アロマフレスカ風 Bistecca all'Aromafresca
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私は替わりにお魚
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野菜のココット Verdura in Cocotte
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ドルチェお好きなだけ Dolce a Piacere
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オリーブも美味しかった。
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アロマクラシコよりくつろげたし、 料理も美味しかったです。
5時間のフルコースを堪能しました。
かなり食べ過ぎだ・・・。
でもまた来ちゃうと思います。

アロマフレスカ

最寄り駅 麻布十番
住所 東京都港区南麻布1-7-31 Mタワー1F/2F
電話 03-5439-4010
定休日 日曜、月曜
平日 18:00 - 22:30
土曜日 18:00 - 22:30

 

今日は、はまぞおさんのクラス、最後の授業。
半蔵門グランドアークのパティオでランチ。
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最後の授業なので、お菓子もゴージャス!ありがとうございます。
ゴンドールじゃなかった、ゴンドラのパウンドケーキと、 創業明治元年の宝来屋本店の桜餅!
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パンドラのパウンドケーキは、ふっくらしっとりしていて、飲み物がいらないほどでした。桜餅は、大好物!かなり美味しかったです。
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今日の授業で、半年間の講座が終わりました。
一応、翻訳コースの中では一番上のクラスを終了したことになるので、これで卒業です。
でも、勉強会は続けていきたいですし、このクラスで知り合ったみなさんとはkeep in touchしていきたいと思います。
翻訳で食べていけるよう、日々精進しなくては。

はまぞおさん、半年間ありがとうございました。
どうもお疲れ様でした!

実質4日間で、Berlinからまめたろうの友だちが到着しました。
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ガムテープでぐるぐる巻きに梱包された箱。
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無事元気に我が家に到着してくれて、とても嬉しい。
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"Hallo! Ich bin Ludwig!"とか"Ich bin Siegfried!"とか言うかなーと思っていましたが、名前は、とういちろうでした。
親と離れて、長い距離を旅してうちに来てくれたとういちろう。幸せにするよ。

必ずやらなければならないバトンなのだそうです。ということで、マイミクのはまぞおさんからいただいてきました。

●今、どこに居る?
自室

●今、一番近くに誰が居る? 
パートナー

●今、どんな服装?
パジャマ

●今、何食べたい?
りんご

●今、何飲みたい?
柿茶か水

●今、真後ろには何がある?


●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
領収書

●今、誰に会いたい?
渡辺 葉さん

●その人に今伝えたいことは?
次の連載を楽しみにしてます。

●今一番歌いたい曲は?
AerosmithのLiving on the Edgeかな。QueenのBicycleでもいいな。

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
Life is a perpetual battle.

●今の体調は?
疲れ気味。眼精疲労。腰痛。

●今どんな気持ち?
ねむい

●このバトン、見たら必ずやらなきゃいけないんだそうです。
バトンには手を出さないようにしていたんですが・・・。
バトンと言えば、小学校の運動会のリレーのときのバトンのイメージしかない。
↓こういうの。
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よろしくどうぞ。

夕方から、ホテルの宴会場でのパーティ通訳でした。
先日3時間半にわたる長いミーティングでうまく通訳できず、ちょっと落ち込んでいた上にパーティ通訳は初めてだったので、 正直行きたくないなぁ・・・と思っていました。
ですが、ふたを開けてみると、難しい会話もなく、おめでたい席だったこともあってみなさん楽しく会話が弾み、想像していたよりも楽でした。
お酒が入って、皆が大きい声で話出すとだんだんうるさくなってきますよね。
そんな中で通訳をするときは、自分も声を張らなくてはならず、気付かないうちに体力を消耗していました。

パーティが始まる前に食べる時間を設けてくれるなど、主催者が通訳であるわれわれに気を遣ってくださったこともあり、やりやすい仕事でした。
最後は、ケーキをパートナーのために包んでもらって帰りました。
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今さらなのですが、『ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。』を読みました。
友人がはまったそうでずっと気になっていたのですが、順番が回ってくるまで約8ヶ月待ちました。
読んでいて楽しかったため、思わず3回くらい読んでしまいました。
うちに遊びに来たKNちゃんもNOさんも、肩を震わせて笑いながら読んでたし。
この本が面白いのは、作者とトニーさん(夫)の人柄によるところが大きいと思います。
読むときに、「外国人の彼と結婚したら・・・」という内容を期待しないほうがいいです。
トニーさんの言語(日本語を含む)に対する情熱は凄まじく、普通の日本人でも太刀打ちできない気がします。
バックグラウンドの違う人と結婚したらどういう体験が待っているのかを楽しく読める本、だと思いました。

作者の小栗左多里氏のウェブサイトはこちら

今日は夜から、初めてのパーティ通訳。
久しぶりにインペリアルに行って参ります。
立食なので脚が疲れそう・・・。

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内容(「BOOK」データベースより)
国際結婚、コレが現実。夫の出身国別にみる「暮らしのコツ」収録。

内容(「MARC」データベースより)
国際結婚をした著者が、「現実」をマンガで描くエッセイ。ランチタイムに心頭滅却、家族への紹介母親当惑の第一声、おふくろの味…など全21レポート掲載。夫の出身国別にみる「暮らしのコツ」収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小栗 左多里

12月10日岐阜県生まれ。いて座。血液型A型。多摩美術大学デザイン科グラフィック専攻卒。95年、集英社月刊少女漫画誌「コーラス」にて、「空に真赤なモノレール」でデビュー。


ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
小栗 左多里


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昨日の午後、まめたろうの友だちは無事旅路についたそうです。
写真は「行って来ます、レッツゴー!!!!」で手を挙げているところ。 
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まめたろうの友達は、きっとHallo!と言ってくれるでしょう。 (Helloではないのですドイツは…aにアクセントだから、 ほんとハローって感じ)
早く無事に着いて欲しいーーー!

今週は「春一番 黒毛の柴犬」でした。
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黒い柴犬も可愛いですよね。
黒柴と言えば、ブラッキー

『実務翻訳を仕事にする』読了。

翻訳をする際にときどきお世話になっている「翻訳支援環境 SimplyTerms」を作られたBuckeyeさんの本。
今の自分に役立つ内容が多く、非常に勉強になりました。
マクロもいつかは・・・。

----------<以下、Pg. 171より引用>----------

翻訳という仕事の難しいところ、そして翻訳者という職業の存在価値でもあるところは、原文に引きずられずに自然な訳文を作ることだと、私は思っています。

----------<引用終わり>----------

日々精進しなければ。
この本は購入するつもりです。

Buckeyeさんのウェブサイトはこちら
Buckeyeさんのブログはこちら


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目次
第1章 翻訳業界とは、こんなところ
第2章 会社の仕事と翻訳業を両立させるコツ
第3章 絶対に成功する!翻訳の仕事の探し方
第4章 初公開!失敗しない受注から納品までのノウハウ
第5章 誰もが知りたい「人脈の広げ方」「税金対策」から「法人化」まで
第6章 「できる翻訳者」になるためのツールを揃えよう!
第7章 いい翻訳を生むパソコンの便利技

内容(「BOOK」データベースより)
リストラに遭いそうだから…すぐに独立できるほど語学力に自信がないけど…定年退職後は語学を活かして…いつかはきっと…翻訳の仕事をしてみたい人は必読!仕事のとり方から最新翻訳ツールまで会社をやめずに始めるノウハウ。

内容(「MARC」データベースより)
二足のわらじで翻訳業界に入り、ミニ翻訳会社として活動するまでの参考になるよう、翻訳や翻訳業界について、仕事の取り方、最新翻訳ツールなど、初歩的な知識から高度なノウハウまでを網羅して紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井口 耕二

1959年、福岡県生まれ。1988年に「子育てに必要な時間的やりくりをつけるため」に勤めていた大手石油会社を退職。現在、技術・実務翻訳者として活躍するとともに、プロ翻訳者や翻訳学習者のためのサイト、翻訳フォーラムのマネージャーとして運営に携わる。有限会社バッカイテクノドキュメンツ代表取締役。社名ののバッカイ(Buckeye)は、企業派遣で留学した米国オハイオ州にちなんだもの。

実務翻訳を仕事にする実務翻訳を仕事にする
井口 耕二


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妹が、Berlinからイルミヤとまめたろうの友だちの写真を送ってくれた!
激烈に可愛い・・・。
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名前は何ていうんだろう。早く逢いたいな。
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大学時代のテニスサークルの同期の皆様と、旧交を温めました。
HIさんと私の結婚祝いを兼ねて、渋谷の桜ヶ丘椿堂にみんなで集まりました。
数年間会っていなかったのに、みんなまったく変わっていないように思えて、不思議な感じでした。
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素敵なカードとプレゼントをいただきました。
大切に使わせていただきます!
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最後は、渋谷のバーでベルギービールを飲んで締めくくりました。
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JTさん、HIさん、YTさん、MIさん、やはりBacarratは、フランスのブランドでした。

今日のおやつは、駒込駅からほど近い丸角せんべいの手作りお煎餅でした。
小桜チーズ味が美味しかったです。青のりわさびもイケます。
いつもご馳走様です!
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今日は、新しいプロジェクトの説明がほとんどでした。


<以下、復習用メモ>
分納ではないので、必ずファイルのバックアップを取る。
バックアップは、自分のHDD以外にできれば2箇所。
日付別(後から置換をundoしたいときなどに便利)にファイルを作る。grepで簡単に検索できる。
悩んだ訳は残しておく。

content: コンテンツ
content provider: コンテントプロバイダ
content type: コンテントタイプ

余白: This page is intentionally left blank.
金具: fitting(s), hardware
左いっぱいに:  fully counter-clockwise
電源スイッチ: power switch
基準信号: reference signal (standard signalではない)
制御入力: control input

コネクタ: connector or connectors??? 図を見て単複を確認しながら訳す。

置換は大きい塊から --> 入出力、出力、入力

 

『脱オタクファッションガイド』なる本を読みました。
これぞマニュアル本。
これでもかというほど、具体的なブランド名を挙げて、説明がなされています。

脱オタクファッションガイドのウェブサイトはこちら

あ、私もパートナーもオタクファッションに身を包んでいる訳ではありません。念のため。

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目次
Prologue 俺はおしゃれな男に変わりたいのだ!
1 こんなファッションが「オタク」に見せる!
2 「トップス」はこう選べ!
3 「ボトムス」はこう選べ!
4 髪型を変える!髪型で変わる!
5 小物にも気を抜くな!
6 コーディネイトの極意!
7 服を買った後も気を抜くな!
Epilogue 星空の邂逅
付録

内容(「BOOK」データベースより)
ストーリーマンガと解説文章を中心に、服や靴の購入方法や服飾ブランド、使いやすいアイテムなどを紹介。おしゃれが苦手な人をサポートします。

内容(「MARC」データベースより)
服装を変えたいけれど、どこから始めてよいのかわからない人、お洒落が苦手な人をサポート。Webサイト『脱オタクファッションガイド』の内容にストーリーマンガと新たな情報をプラスし、ファッションの基本を紹介。

脱オタクファッションガイド脱オタクファッションガイド
久世 トレンド・プロ 晴瀬 ひろき


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『ゾマホンのほん』読了。
ゾマホン・ルフィン氏のことは、この本を読んで初めて知りました。
TBSの「ここがヘンだよ日本人」も見たことがなく、上智大学の大学院に通っている彼に会ったこともありませんでした。
苦学生とは、彼のような人のことを言うのですね。
「人生甘くない」うーん、そうか。

Zomahoun氏の公式ウェブサイトはこちら

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内容(「BOOK」データベースより)
あのゾマホンさんの素顔、大きな夢、そして、本当に日本人に伝えたいこと。

内容(「MARC」データベースより)
TV「ここがヘンだよ日本人」などで人気上昇中のゾマホン・ルフィン。母国ベナンでの少年時代、アジアへの留学、日本での生活、本当に日本人に伝えたいこと、将来の大きな夢などを語り尽くす。

ゾマホンのほんゾマホンのほん
ゾマホン ルフィン Zomohoun Rufin


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今週は、「梅探し 柴犬」でした。
20060213103608 
真剣に梅を探しているわけではなさそうです。

『ちひろ・紫のメッセージ―文庫ギャラリー』読了。
先日ちひろ美術館に行ったときに、妹が記念にと言ってプレゼントしてくれた本です。
紫は、私の一番好きな色です。
ちひろも紫が好きだったと知って、嬉しくなりました。

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目次
紫が好き
ワンポイントパープル
ものがたりの紫
雨・海・空
わたしの紫
ちひろの絵画世界・中山公男
作品解説
ちひろのあゆみ
ちひろからのメッセージ

レビュー
出版社/著者からの内容紹介
いわさきちひろちいさな画集第2弾!優しく華やかな色彩の美しさを堪能し絵画創作の核心に迫る。

ちひろの絵の魅力のひとつは、透明感のあるさまざまな色彩のハーモニーです。とりわけ、紫を中心としたピンク、ブルー、藤色などが、ある時は甘く優しく、ある時は重く鋭く、喜びや悲しみの表現として多彩に用いられています。ちひろのテーマカラーである紫の美しさを堪能し、画家の創作の核心に迫る作品集。

内容(「BOOK」データベースより)
ちひろの絵の魅力のひとつは、透明感のあるさまざまな色彩のハーモニーです。とりわけ、紫を中心としてピンク、ブルー、藤色などが、ある時は甘く優しく、ある時は重く鋭く、喜びや悲しみの表現として多彩に用いられています。ちひろのテーマカラーである紫の美しさを堪能し、画家の創作の核心に迫る作品集。

著者紹介
【いわさきちひろ】
画家。1918年(大正7)福井県武生市に生まれ、翌年、東京に移る。本名松本千弘。「いわさきちひろ」は、旧姓をそのまま使ったもので、ひらがなの表記を好んだ。3人姉妹の長女。東京府立第6高女卒。1946年(昭和21)日本共産党に入党。50年(昭和25)松本善明(現衆議院議員)と結婚。翌年、長男猛誕生。童画の世界で多くの作品を生み、人々に深い感銘をのこしてきた。74年(昭和49)原発性肝ガンのため死去。享年55歳。
【いわさきちひろ絵本美術館】

ちひろ・紫のメッセージ―文庫ギャラリー
いわさきちひろ絵本美術館
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去年はきんつばと最中を食べてましたが、 今年は「チョコレートケーキが食べたい」とリクエストされていましたので、Brown Riceのチョコレートケーキをプレゼントしました。
お母様からのチョコレートと一緒に。
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濃厚なケーキでした。
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うちにはオーブンがないので、焼菓子は作れません。
小さい頃母と一緒に、クッキーやケーキやマフィンを焼いたのが懐かしいです。
アップルパイが得意でした。

Blue Monday...と思いつつ自転車にまたがり、マンションを出て走り始めた直後、左後方で激しいブレーキ音。 直後に大きな衝突音が。
驚いて振り向くと、黒いタクシーが黒いBMWに突っ込んでいました。
タクシーのボンネットは盛り上がり、白い煙(蒸気?)がもうもうと出ていました。
どうやら、ガーデンプレイスの駐車場に入ろうとしてBMWが急にスピードを落としたところに、タクシーが止まりきれずに追突した模様。
直後に聞こえてきた罵声は聞かないようにしてペダルを踏み、その場を離れました。
ブレーキ音と衝突音を思い出して、しばらく心臓がちょっと痛かった。
自分が当たったときは、ブレーキ音はしなかったはずなのに、何でかな。

Martine Chipira Mungaという息子ができました。
3月15日に8歳になる、ケニアのKidutaniという地区に住んでいる、活発な小さな男の子です。

先日、プラン・ ジャパン(財団法人日本フォスター・プラン協会)のプラン・ スポンサーシップに申し込みました。
プラン・スポンサーシップとは、地域の向上を活動地域の子どもや住民たちが進める地域開発を、月々の寄附金(3,000円、4,000円、 5,000円から選択)で継続的に支える全支援国共通の支援方法です。
そして、私たちがスポンサーになったチャイルドがMartineくんという訳です。
先週、Martineくんと彼の家族のプロフィールが届きました。
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Martineくんは9人家族の3男で、お姉さんが3人、お兄さんが2人、妹が1人います。
彼の将来の夢は、医者になることだそうです。
もうすぐ彼の誕生日なので、お誕生カードを添えて早速手紙を書いてみます。

先程東京に戻ってきました。
東京も寒い!
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今日は祖母の命日だったので、ひとりで偲びました。

2週連続で長野県に来ています。
今週は、パートナーの実家に帰省中です。

柳町の風景。
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先週末の遠足でお土産に購入した 「とまと焼酎」を飲むべく、友人たちが遊びに来てくれました。
鍋を囲み、お互いに近況報告。
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YTさんから嬉しいお知らせが飛び出し、一堂騒然。
肝心のとまと焼酎はというと、フルーティな青臭い香りがしました。
お店で勧められたとおりトマトジュースで割って飲んでみましたが、トマトジュースの味しかしなかった・・・。
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別の場所で飲んでいたパートナーと友人のKくん、Sくんも加わり、3時過ぎまでお酒とお茶を飲みながら盛り上がりました。
遊びに来てくださった皆様、どうもありがとうございます。
またいらしてくださいね。

『グーグーだって猫である』を読みました。
ESさんが貸してくださった本。
何も考えずに読み始めたら、「サバ」が死んでしまうところでぼろぼろ泣いてしまいました。
私は猫を飼ったことはないので、知らないことがたくさんありました・・・。
作者のグーグーとビーへの愛情が伝わってきて、悲しくないところなのに電車の中で涙が出ました。
続きが読みたいな。
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レビュー
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あの珠玉の名作漫画『綿の国星』の著者による夏目漱石風、猫漫画エッセイ。といっても、猫の視線でヒトの日常を語るのではなく、ヒトである大島弓子の目線でグーグーという名の猫と暮らす自らの日常を淡々と描いている。
『綿の国星』では、夢と現実を自在に行き来する「チビ猫」に誘われて、読者はいつでもページを開くだけで内なるその惑星にするりとワープできた。しかし、今回は著者はもちろん読者も、そして猫も人間世界にワープなどしない。

グーグーとのペットショップでの出会いから2番目の猫のビーを拾ういきさつなどが、あくまでも冷静に客観的に語られる。猫への過剰な感情移入もなければ、ファンタジックなデフォルメも皆目ない。その意味では物足りなさを感じる大島弓子ファンも少なくないかもしれない。しかし、新しい猫たちとの距離を平静に保つことで、かけがえのない「サバ」(大人になった「チビ猫」)の死による喪失感を癒している著者の心情を痛いほど感じることができる。(土肥 菜)

内容(「MARC」データベースより)
その日、ペットショップの隅のケージでウトウトしていたひときわ小さく元気のない子猫-それがグーグーでした。『ヤングロゼ』『本の旅人』に掲載されたコミック・エッセイ。

グーグーだって猫であるグーグーだって猫である
大島 弓子


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グーグーだって猫である〈2〉グーグーだって猫である〈2〉
大島 弓子

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先日、イタリアへ新婚旅行に行った友人HHさんが送ってくれた写真。
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イタリアの猫は、パスタを食べるのでした。知らなかった・・・。
4匹とも模様が似ていてかわいい!

『うたかた/サンクチュアリ』読了。
陸海人魚って、強烈なインパクトのある名前!
久しぶりに吉本 ばなな氏の作品を読みました。
彼女の作品に触れると、いつも何かが心に刺さって、どきっとします。
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レビュー
出版社/著者からの内容紹介
人を好きになることは本当に悲しい。悲しさのあまり、その他のいろんな悲しいことまで知ってしまう。透明な空間の中に運命的な恋の瞬間と、静謐な愛の風景を描き出した二編を収録。芸術選奨新人賞受賞。

うたかた/サンクチュアリうたかた/サンクチュアリ
吉本 ばなな


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インパクトのあるコピーだなと思いました。
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テンプスタッフの交通広告です。)
そんなこと思っちゃう職場からは、なるべく早く脱出した方が本人および周りのためですよね。
テンプスタッフのお世話になりたい訳ではないのですが、今日の私は、朝から眠くて頭が痛くて痛くて、帰ることばかり考えています。

「あれ、日が翳ってきたかな?」と思ってモニタから目を離し、窓の外を見ると・・・、大抵、 窓拭きマシーンが屋上から降りてきています。
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34階の窓を拭くというのは、どんな感覚なのだろうかと想像してしまいます。
ある意味命がけの作業だと思うのですが、作業員の方々(3?4名)はいつも楽しそうにしているのです。
高いところが好きな人たちなのでしょうか。

『かもめのジョナサン』読了。
最初の方はすらすら読めました。
悪戦苦闘したり、諦めたりするジョナサンがかわいいです。
しかし、後半は何だか妙な違和感を感じて、ジョナサンに対する親近感も消えてしまい、納得できませんでした。
途中にかなりの枚数が挿入されているかもめの写真は、なぜだかとても好感が持てます。
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『かもめのジョナサン』原作。「ほとんどのカモメが、飛ぶことに関して学ぶのは、いちばん単純な事実だけだ。海岸から食べ物のあるところまで到達し、また戻ってくること」。ジョナサン・リビングストン・シーガルという名の風変わりな鳥を描いたこの寓話の中で、著者リチャード・バックは語る。「たいていのカモメにとって、大切なのは飛ぶことではなく、食べることだ。しかし、このカモメにとっては、食べることではなく、飛ぶこと自体が重要だった」。飛行は、まさにこの物語の意義を高める、象徴的行為である。この寓話に込められた究極の意味は、たとえ、群れや仲間あるいは隣人から自分の野心は危険だと思われても、より高尚な人生の目的を探求することは大切だ、ということだ(われらが愛するジョナサンもある時点で、自分の群れから追放される)。妥協せず自分の気高い理想を守ることで、ジョナサンは、超越という究極の報酬を得た。そして最後に愛と思いやりの真の意味を知るのである。ラッセル・マンソンによる幻想的なカモメの写真が、この物語にふさわしいイラストとなっている。ただし全体的なデザインは、多少時代遅れの感があるのは否めない(この作品の初版年度は1970年だった)。しかしながらこの作品に流れる精神は不朽であり、とりわけ、若者の心を惹きつけてやまない。

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"Most gulls don't bother to learn more than the simplest facts of flight--how to get from shore to food and back again," writes author Richard Bach in this allegory about a unique bird named Jonathan Livingston Seagull. "For most gulls it is not flying that matters, but eating. For this gull, though, it was not eating that mattered, but flight." Flight is indeed the metaphor that makes the story soar. Ultimately this is a fable about the importance of seeking a higher purpose in life, even if your flock, tribe, or neighborhood finds your ambition threatening. (At one point our beloved gull is even banished from his flock.) By not compromising his higher vision, Jonathan gets the ultimate payoff: transcendence. Ultimately, he learns the meaning of love and kindness. The dreamy seagull photographs by Russell Munson provide just the right illustrations--although the overall packaging does seem a bit dated (keep in mind that it was first published in 1970). Nonetheless, this is a spirituality classic, and an especially engaging parable for adolescents. --Gail Hudson

About the Author
Richard Bach is a writer and pilot, author of Stranger to the Ground -- already a modern classic -- Biplane and Nothing by Chance. During this past decade or so, he has written articles and stories for aviation and general magazines. A former Air Force fighter pilot, he is seldom without at least one airplane of his own for aerobatics and cross-country flying.

かもめのジョナサンかもめのジョナサン
リチャード・バック 五木 寛之


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今週は、「湯沢犬っこまつり 秋田犬」でした。
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秋田犬は、真っ白なのですね。柴犬よりは少し大きめなのでしょうか。
実物を見たことがない気がします。
湯沢市の犬っこまつり、 一度行ってみたいな。

昨夜の雪は少し積もったようです。
冷たい雨が降っています。
今日は自転車通勤は無理だな・・・。
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先週末、NOさんとパートナーと3人で長野まで遠足に行ってきました。
本当はRUさんも一緒に行けるはずだったのに、彼女は仕事のトラブルに巻き込まれ土日出勤。
NKさんは、仕事が急に忙しくなり前日キャンセル。
当初は6人で行くはずだった遠足は、結局その半分の人数で決行されました。

午後一番に東京駅で待ち合わせ、「あさま」にて長野県へ。
パートナーのお父様の車をお借りし、笹屋ホテルを目指します。
無事にチェックインした後、コンシェルジュに観光相談。

晩御飯の前に、姨捨駅に行きました。
無人駅にしては大きくて、駅舎も綺麗でした。
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雪の積もったホーム上から、寒さに震えつつ、夜景を堪能しました。
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車で移動し、別の夜景スポットから、夜景と冬の星座を眺めました。
長野県は空気が綺麗ですね。
シーイングも良く、冬の大六角形が明るく輝いていました。
NOさんにカシオペア座を教えてあげることもできたし、すばるもはっきり6つ見えたし、満足。

ミネラルウォーターなどを購入し、ホテルに戻りました。
私は、締め切りを勘違いしていたため(阿呆です)に遅くなってしまったた仕事に、必死で取り組みました。
辞書がインストールされていないのと、電波が悪いことを考慮に入れておらず、思いのほか時間がかかってしまいました。
その間、NOさんとパートナーはそれぞれ温泉へ。
何とか終わらせて、ファイルを送信したら、晩御飯をスタートするギリギリの時刻でした。

お料理はどれも繊細な味付けで、大変美味しくいただきました。
事前にお願いしていなかったにも関わらず、信州牛サーロインの代わりに鯛を出してくださいま した。
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部屋に戻って、土曜日の夜の番組を見つつワインを飲みました。
普段ほとんどテレビを見ていないため、「流す」ということができず、真剣に見てしまって疲れました。
深夜の温泉は貸切り状態で、雪の降りしきる中、気が済むまで露天風呂に浸かりました。

朝お風呂に入りに行ったら、前日の夜に積もった雪で作られた雪ダルマが、露天風呂のふちに並んでいました。私も1体作って並べてきました。
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チェックアウトした後は、松代へ。
象山記念館を目指します。
・・・しかし改装のため休館中でした。ショック。
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気を取り直して象山神社へ。
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氷の柱みたいになっています。
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そこからさらに歩いていくと、住宅地の中に突然、松代象山地下壕の入り口が現れます。
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松代象山地下壕とは・・・
第二次世界大戦末期(1944年11月11日から1945年8月15日まで)に、本土決戦に備えて大本営の移転と国体(天皇制)護持のため、 軍の命令によって、防衛上の観点から選ばれた松代を中心に、大本営と皇居(舞鶴山)、政府機関と日本放送協会・中央電話局(象山)、 皇族住居(皆神山・後に食料庫に変更)などを移転する大工事が秘密裡に企画されました。この工事には、東部軍、工兵隊、 熱海鉄道教習所生徒などの徴用者や学童も多数動員されましたが、地下壕掘削などの中心的役割を果たしたのは、当時植民地下の朝鮮 (大韓民国および朝鮮人民民主主義共和国)からの多くの強制連行者を含む約6千人でした。(追悼平和祈念碑案内より)
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地下壕内は、暗くて寒くて、立ち止まると無音でした。
当時の生々しい痕跡が残っており、何度も息をのみました。
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一般に公開されているのはここまで。千羽鶴などが捧げられていました。
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地上に戻ってきたときは、正直ほっとしました・・・。

車で善光寺に移動。
300年の歴史を持つという老舗、大丸で更科そばをいただきました。
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三門は修復工事中でした。
額の中の文字には、「牛」と「鳩」が6羽いるそうですが、4羽しか見つけられませんでした。
そういえば「牛に引かれて善光寺参り」と聞いたことがあります。
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善光寺の境内は大変広く、綺麗に整備されていました。
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内陣参りをしました。
完全な暗闇の中を手探りで移動し、「鍵」に触って地上に戻ってくるというもの。
Dialogue in the Darkを思い出しました。
暗闇は怖くなかったのですが(短い時間でしたし)、床が冷たくて、しもやけになるかと思いました。
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あまりにも体が冷えたので、善光寺前にある弥生座という茶寮でお茶。
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コーヒーを待つ間に、KURAという信州の情報誌を読んでいたら、 面白い石ころアートを作っている人を発見。妹のためにメモしておきます。ギャラリー自遊石

体が温まったところで、上田に戻るべく再び車に乗り込みます。
善光寺前の駐車場、3時間で600円でした。東京との料金の違いに驚きました。
長野県は、山が美しいですね。
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荷台に犬が! 
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柳町にあるルヴァンの信州上田店に行きました。
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なぜかお店の前に馬が2頭。
後から聞いたところによると、2月11日に柳町で行われる結婚式のリハーサルだったようです。
パンはほとんど売り切れていましたが、温かいお茶を出してくださいました。
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喫茶店に移動し、パートナーのお父様と4人でお茶をいただきました。
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下りの「あさま」はかなり混雑していましたが、何とか東京に戻ってきました。
寒かったー!
今回の遠足に参加できなかった面子とは、近いうちにお土産の「とまと焼酎」を飲む会を催す予定です。

初めて、アバターなるものを作ってみました。
ここで。

elouai's doll maker 3

Moved!

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これまで、自宅サーバを使っていたこのブログですが、ちゃんとしたレンタルサーバサービスに入りました。
このブログも無事に移行することができました(パートナーに感謝)。
嬉しいな。

急遽(昨夜)、長野方面へ旅行に行くことになりました。
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早起きしました。
宵の明星が美しい、寒い朝でした。

『マンガ嫌韓流』を読みました。

自分は、この本の内容に対してコメントできるほど歴史を知らないことに気付きました。
勉強します。
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出版社 / 著者からの内容紹介
沖鮎要は、どこにでもいる普通の高校生。歴史は難しそうで、はっきりいって興味ない。まして韓国なんて興味あるわけない。ただ漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。学校でそう習ったし、TVや新聞もそういってたから。しかし日韓共催W杯などをきっかけに「韓国ってなんか変」と感じるように…。

大学生になった要は、韓国を知るため、歴史サークル「極東アジア調査会」に入会する。そこで出会った、韓国研究に余念がない先輩たちに導かれて、韓国の驚くべき実態、そして本当の歴史を知っていくのだった――。

出版社からのコメント
ネット上で数年前から巻き起こってる“嫌韓”というムーヴメント。
その嫌韓をテーマにし、日韓関係、韓国、韓国人についてマンガという形で正面から切り込んだのが、本書である。
各出版社から過激すぎると、出版拒否された問題作「嫌韓流」。
2005年7月、約2年の沈黙を破ってついに解禁。

目次
◆第1話「日韓共催ワールドカップの裏側」
韓国人に汚されたW杯サッカーの歴史
◆第2話「戦後補償問題」
永遠に要求される金と土下座
◆第3話「在日韓国・朝鮮人の来歴」
在日が歩んだ歴史と「強制連行」の神話
◆第4話「日本文化を盗む韓国」
日本文化の窃盗と著作権無視 パクリの実態
◆第5話「反日マスコミの脅威」
日本を内側から蝕む反日マスコミのプロパガンダ
◆第6話「ハングルと韓国人」
自称「世界一優秀な言語」ハングルの歴史と秘密
◆第7話「外国人参政権の問題」
外国人(=在日韓国人)が参政権を持つということ
◆第8話「日韓併合の真実」
朝鮮の近代化に努めた日帝36年の功罪
◆第9話「日本領侵略――竹島問題」
互いに領有権を争う日本と韓国 それぞれの主張
◆エピローグ「日韓友好への道」
◆特別編「冬のソナタと韓流ブーム」
◆コラム
「外が見えない可哀そうな民族」西尾幹二
「反日マスコミと韓国」西村幸祐
「自虐と嫌韓――嫌韓厨・考」大月隆寛
「竹島問題とは何か」下條正男
◆極東アジア調査会レポート
File 01「韓国人特有の精神疾患『火病』とは何か」
File 02「『スマトラ沖地震救援金』に見る韓国の国際貢献の在り方」
File 03「韓国における捏造・パクリの実態」
File 04「通名報道――朝日新聞だけ異なる容疑者の名前」
File 05「日韓合作『従軍慰安婦』問題の最終考察」
File 06「メディアリテラシーとインターネット」

マンガ嫌韓流
488380478X山野 車輪

晋遊舎 2005-07
売り上げランキング : 13
おすすめ平均star


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職場の人が、毎日りんごを食べている私を見て「ミニふじ」をくださいました。「姫りんご」なら知っていましたが、「ミニふじ」 は初めて。
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あまりにキュートなので、しばらく躊躇していましたが、結局食べちゃいました。(右側は普通のりんご)
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2006年は、残り333日です。
昨夜から冷たい雨が降っていますが、元気を出して、今日1日活動しようと思います。
20060201075337 20060201075400

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