April 2006アーカイブ

4月22日夜成田発、25日早朝成田着、というきつめのスケジュールでシンガポールに行ってきました。
シンガポール(に限らず南国はどこでもそうかもしれませんが)に行くと、植物の生命力を感じます。
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RafflesのLong BarでSingapore Slingを飲んでみたり(パートナーが)、
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High teaをしたりしました(どう考えても食べすぎ)。
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自転車乗りのかばんを見たり(お店にOASISが来たらしい)、
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Crocsを物色したり、Nokiaの新機種をチェックしたり、 本屋に行ったり、雨宿りしたり。
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Night Safari。
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Boat Quay。
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朝からプールサイドで飽きるまで本を読んだあとは、
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念願のモスク見学。
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Bugis Food Villageにて、パートナーはまたもや海南鶏飯を食べ、私はベジタリアンやきソヴァを食べました。 ここではあまり英語が通じませんでした。しかし、日本語で言った「ごちそうさまでした。美味しかったです」は通じたっぽい。 気合の問題でしょうか。
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食後のお茶がわりに飲んだサトウキビジュースが、思いのほか美味しくて驚く。
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ERP(Electric Road Pricing)を導入しているのに、駐車料金は非常にアナログな方法で支払うのです。不思議な国だ。
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スパでトリートメントを受けたあとは、
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四川料理でしめました。
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アイスクリームをドライアイスとともにサーブする理由が分かりませんでした。マンゴープリンが食べたかった。
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帰りのフライトは、機内の電気系統の故障が理由で、約2時間遅れました。
エアコンの効きすぎたChangi Airportで、寒さに震えながら修理が完了するのを待ちました。

結局、成田に到着したのは25日の午前9時前。
一度帰宅する時間はなく、そのまま出勤し、メールだけチェックしてクライアント先へ。
夜は、職場の飲み会で、またフカヒレを食べました。

次にシンガポールに行く機会があったら、Banyan Tree Bintan (インドネシアだけど)に泊まりたいです。

まったく関係ありませんが、やきソヴァ懐かしい・ ・・。

今週は「踏青 甲斐犬」でした。
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・・・私も野原で萌え出た草を踏んで遊びたい。
オフィスにこもりっきりだと、頭がおかしくなりそうです。

今日は天王洲のとある場所で、缶詰になってオフサイト・ミーティング。
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8時間ぶっとおしの通訳は、肉体的にも精神的にも疲れました。
もちろん、完全に8時間ぶっとおしではなく、交代もしましたし、休憩も少しだけありましたが、基本的にはずっと「通訳者の脳味噌」 のまま過ごさなければなりませんでした。
まだまだ駆け出し通訳である私にとっては、今まででもっとも長い耐久レースでした。
他の人と一緒に通訳に入ると、本当に勉強になります。
1つ1つの言葉の選び方、訳し下げ方、語順、英語の動詞の使い方、名詞の効果的な使い方、ひいては、さえぎり方まで。
一人前の通訳者への道のりは、まだまだ長そうです。
それにしても、口の周りの筋肉が痛い。真剣に痛い。日本語は口の筋肉をほとんど使わない言語だなと久しぶりに実感しました。
今は頭の芯が疲れきっていて、思考回路が停止しています・・・。
パッキングしなければならないのに、持ち物リストも作れそうにありません。

でも、自分プロジェクトの仕事も今朝無事に納品したし!
明日、通訳学校の授業が終わったら、そのままシンガポールに行ってきます。

家を出るときはうっすら陽が差していたので、「いける♪」と思って自転車で出発したら、5分後には滝のような雨。
「服のままシャワーを浴びました」状態での出社となりました。
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同僚のSちゃんが、台湾から帰ってきました。
豆菓子(しっとりした落雁みたいでした)と、コースター。
私好みの色で嬉しい。
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妹から、小包が届きました。
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West Canada Wilderness Committeeのカレンダーやニューズレター。 絶滅しそうな(あと6組しか個体が確認されていない)Spotted Owlの写真に釘付け。
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妹お勧めのStevia、私が好きなナッツとレーズン、そして心のこもったメッセージ。
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もうひとつ、とても大切なものが同梱されていたのですが、写真をアップできません。
Vancouverからの便りは、妹の想いを運んできてくれました。
私からも小包を送ろうっと。

妹が作った石ころアートの茶太が、 本来の持ち主であるべき人のもとへと、旅立ちました。
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KNちゃんにかわいがってもらってね。
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今週は「日永 紀州犬」です。
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ちょっと流し目・・・?

KNちゃんのお誕生会をDaini's Tableにて開催。
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7人で、上品な中華を堪能。

KNちゃん、お誕生日本当におめでとう!

Daini's Table (ダイニーズ・ テーブル)

住所 港区南青山6-3-14 サントロペ南青山B1階 [地図を見る]
電話 03-3407-0363
お店HP http://www.zinc.co.jp/
定休日 無休
平日 11:30 - 15:00 / 17:30 - 23:00
土曜日 17:30 - 23:00
日曜・祝日 17:30 - 23:00


 

『バナタイム』読了。
軽く読めるエッセイ集です。
もうコーヒーはほとんど飲まない生活をしているのですが、エスプレッソに関する彼女のエッセイを読んだら、美味しい美味しいエスプレッソが飲みたくなりました・・・。

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レビュー
内容(「BOOK」データベースより)

じわっと押しよせる幸福感が人生をかけがえのないものに変える…。人生最大のターニングポイントを迎えた著者の深い考察とさりげなくも力強いメッセージが満載。心にしみる新生ばななのエッセイ集。

内容(「MARC」データベースより)
こだわりの海辺の暮らし、贅沢な時間、心に響く言葉、男と女の真実…。独特の人生観と、さりげなくも力強いメッセージが満載の、さわやかで、心にしみるエッセイ集。『GINZA』の連載を加筆修正し刊行。

目次
海の力
別れというもの
パトリスが示したもの
そのひとことが
旅に学ぶ
視力回復!
本当に好きってどういうこと
遺伝かも
男と女の間にはやっぱり
兆しというもの
高知のことなど
エスプレッソの秘密
日々に学ぶ
下町と平和
そしてまたエスプレッソのこと
ターニングポイント
気品と風格
身もふたもない
意外な幸せ
きれいな場所で
片思いのメカニズム
ごきげんよう!

バナタイムバナタイム
よしもと ばなな


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今週は、「春眠 秋田犬」です。
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寝顔がまんまるで、思わず微笑んでしまいます。
尻尾の先だけ白いのがかわいい。
ふきのとうも、何だか懐かしい感じです。

パートナーの会社のお花見で、代々木公園に行って来ました。
強風の中、桜はどんどん散っていきました・・・。

こちらは目黒川沿いです。
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今日は記念日だったので、パートナーとLa Scoglieraにごはんを食べに行きました。
桜ももう終わりですね。
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自宅に戻ったあと、こっそり準備しておいたプレゼントも渡しました。
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La Scogliera ラ・スコリエーラ

住所 東京都港区赤坂7-6-47 赤坂ニュープラザ1F
電話 03-3586-8989
営業時間 11:45?14:00L.O. 14:00
18:00?22:30L.O. 22:30
定休日 日曜
交通手段 営団地下鉄千代田線「乃木坂駅」(1番出口)より徒歩5分
個室 2階に個室的に使用できるテーブル席がある
カード JCB、MasterCard、VISA、アメックス、DC、 UC、ニコス、ダイナース

 

スパイラルホールで開催されている「手で見る写真展 TOUCH AND SEE」に行ってきました。
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ガイドさんに説明してもらいながら、作品を「手で見て」きました。
普段如何に視覚から入ってくる情報に頼っているか、ということを実感しました。
自分の指先の感触が鈍かったのと、自分の想像力のなさにちょっとがっかりもしました。
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開催は4月10日までなのですが、青山近辺に行かれる方は、是非寄ってみてください。
本当は、ガイドツアーを予約していくのがお勧めです。
ガイドツアーがあるとないとでは、体験できる内容が圧倒的に違うと思ったので。

久しぶりに携帯電話を変えました。
SO901iです。
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小さく軽くなったので、嬉しい。

最近学校に通い始めたのですが、授業中に新しい姓で呼ばれて当てられていたのに、一瞬自分のことだと気付かずきょとんとしてしまった・ ・・。
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仕事関係はすべて旧姓で通しているからでしょうか。
でも新しい姓で呼ばれるのも慣れたと思ったんだけどなー。
ちょっと不思議な感じでした。

『しずかに流れるみどりの川』読了。

光の描き方が繊細で美しい。でも後で思い返してみると、その描写も哀しい。
主人公のプリモは、草の中に作ったトンネルの中を歩き回って空想にふけります。
なぜだか懐かしい気持ちになりました。自分も幼い頃良く空想の翼を羽ばたかせていたからでしょうか。
一方、要領の悪すぎるプリモの父親にはときどきイライラさせられました。
最後の教会のシーンでは、父親の言動にぎょっとしました・・・。

マンガレリ氏の作品に登場する父親は、落伍者ばかり。何故?

去年の11月に『おわりの雪』を読んだときに、第三作『かわうその美しさ』、第四作『四人の兵士』、第五作『母のない男たち』も日本語版が出版されたら読みたいと思いましたが、まだ日本語化されていない模様。

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内容(「MARC」データベースより)
「ふしぎな草」が広がる原っぱの真ん中の小さな町。電気も止められてしまうような貧しさのなかで寄り添う父と子は、裏庭に自生する「つるばら」でひと稼ぎしようと夢みるが…。少年の回想による父子の物語。

出版社からのコメント
 静謐な中に不思議な力強さを秘めた中編小説『おわりの雪』(2004年12月刊)は、海外小説としては近年稀にみる大勢の読者を獲得した。刊行以来「ぜひ同じ作者の本を同じ翻訳者で」という声も数多く寄せられるなか、邦訳第二弾として刊行される本書は、児童文学作家として知られていたマンガレリの最初の一般向け小説で、こちらも、主人公の回想でつづられた父と子の物語である。
 見渡すかぎりどこまでも「ふしぎな草」が生いしげる、原っぱのまんなかの小さな町。電気も止められてしまうような貧しさの中で寄り添う少年プリモと父親は、裏庭に自生する〈つるばら〉をそだててひと稼ぎしようと夢みる。
 親子は、形のふぞろいな百個のびんに植えられたばらを、毎日丁寧に世話をする。水は1日2回。朝、びんを家の外に出し、決まった場所に正確に並べていく。陽が沈んだら、またびんを家の中に入れる。そしてふたりいっしょにいつものお祈り。来る日も来る日も、すべてはひそやかに、そして神聖なまでの厳密さで繰り返されていく。
 ばらの世話をする以外の時間、プリモは歩く。ひたすら歩く。歩きながら雨や風、太陽の陽射しに親しみ、まわりの自然と対話しながら科学する。また自由な空想をくりひろげてひとり楽しむ。たとえば、記憶の中のみどり色でしずかだった川を思い浮かべてみたりして……。
 そんな父と子のささやかな日常は、ほろ苦いユーモアに彩られながら、一切の装飾を削ぎとった抑制の効いた文体や驚くほど多くを語る著者独特の沈黙の作法によって、切ないほど美しい輝きを放ちだす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マンガレリ,ユベール
1956年フランス、ロレーヌ地方に生まれる。17歳より3年間海軍に在籍。その後、さまざまな職を転々とする。1986年児童文学作家としてデビュー。1999年『しずかに流れるみどりの川』で本格的な中・長編小説の執筆を開始。『Quatre Soldats(四人の兵士)』で2003年度メディシス賞受賞

田久保 麻理
1967年東京生まれ。慶応義塾大学文学部仏文科卒。

しずかに流れるみどりの川しずかに流れるみどりの川
ユベール・マンガレリ 田久保 麻理


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雨は好きなのですが、一日中こういう景色を見ているとちょっと憂鬱になります。
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しかし、職場の花祭り(近所の公園でお花見)は決行されたのでした。

南都銀行の封筒に印刷されていた絵。
瞑想しているロボットのように見えます。
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今週は「花惜しむ 四国犬」です。
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りりしい!

MTさんからいただいた、Faucionの紅茶。Apple Tea & Morningでした。
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みのりんごさんからいただいた、マテ茶(詰め替えてあります)。
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REさんからいただいた、gingerのお茶。
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LondonでプレゼンをしたMOさんのお土産。
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今日から、沖縄に行きます。

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