『ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫』 (2007 014)

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『ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫』読了。

三国志に少し似ている。
だからこれほど引き込まれるのだろうか。

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内容(「BOOK」データベースより)
ローマを相手に思わぬ敗北を喫した大国カルタゴで、一人の青年が復讐を誓った。その名はハンニバル。スペインから象と大軍を率いてアルプスを越え、彼はイタリアに攻め込んだ。トレッビア、カンネ…知略と戦術を駆使し、次々と戦場で勝利を収める。一方、建国以来最大の危機に見舞われたローマは、元老院議員でもない若者スキピオに命運を託した―冷徹な筆致が冴える大戦記。


ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中)    新潮文庫ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫
塩野 七生


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このページは、natsukoがMarch 2, 2007 3:05 AMに書いたブログ記事です。

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