『ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫』 (2007 018)

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『ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫』読了。

グラックス兄弟、気の毒すぎ。

内容(「BOOK」データベースより)
紀元前2世紀半ば、強大国であったカルタゴを滅亡させ、ローマは地中海世界の覇者と呼ばれるようになっていた。しかしそのローマも次第に内部から病み始める。名将スキピオ・アフリカヌスの孫であり、若き護民官となったティベリウス・グラックスは、改革を断行すべく、強大な権力を握る元老院に挑戦するが、あえなく惨殺される。遺志を継ぎ護民官となった弟ガイウスの前にも「内なる敵」は立ちはだかる。


ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫
塩野 七生


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このページは、natsukoがMarch 7, 2007 11:40 PMに書いたブログ記事です。

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