『空海の風景〈上巻〉』 (2007 091)

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『空海の風景〈上巻〉』読了。

今年5月に比叡山延暦寺を訪れた際、最澄と空海の確執を知った。
空海のことを知りたいと思ったのは、そのときが初めてだったと記憶している。
この本を薦めてくれたのは、母だった。
読み始めたら面白くて、最後の1ページまでやめられなかった。
早く下巻を読まねば。


内容(「BOOK」データベースより)
弘法大師空海の足跡をたどり、その時代風景のなかに自らを置き、過去と現在の融通無碍の往還によって、日本が生んだ最初の「人類普遍の天才」の実像に迫る。構想十余年、著者積年のテーマが結実した司馬文学の最高傑作。昭和五十年度芸術院恩賜賞受賞。


空海の風景〈上巻〉空海の風景〈上巻〉
司馬 遼太郎


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このページは、natsukoがSeptember 10, 2007 12:02 AMに書いたブログ記事です。

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