『少食の力』 (2007 098)

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『少食の力』読了。

久しぶりに、甲田光雄博士の著書を読んだ。
最近食生活が乱れていたけれど、先週の土曜日には1日2食健康法松井さんのセミナーに行って気合いも入ったことだし、もう少し厳しく西式健康法を実践しようかなと思い始めた。
せめて、自宅で食べるときには生菜少食メニューにチャレンジしようかな…。
とにかく、出来ることから始めよう。


<メモ memo>

P. 174-175
少食の効用
1. 少食は健康生活の原点である。
2. 少食で世界の食糧不足を救える

1. 少食は健康生活の原点である
1. 少食で寿命が延びる
2. 少食で免疫力も高まる
3. 少食で遺伝子も若返る
4. 腹七分の少食(朝食抜き)で万病のもと「宿便」も排泄される
5. 少食でいろいろな難病も治る
6. すこやかに老いてゆく秘訣は少食
7. 少食になるほど質が大切

2. 少食で世界の食糧不足を救える
1. 8億の飢えた人がいっこうに減らない
2. 食糧不足の危機が迫ってきた
3. 食料増産の見込みは悲観的
4. 1日700キロカロリーで辛抱すれば、100億人に増えてもやってゆける
5. 21世紀は少食を避けて通れない時代になる
6. 生菜食の少食で環境汚染を浄化できる
7. 人類は愛と慈悲の具体的表現である少食へ少食へと進む


西会本部
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里5-41-12 日暮里コミュニティビル
03-3802-5911

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内容(「MARC」データベースより)
少食療法の第一人者が、少食実行の心構えや病気回復のプロセスから、地球の未来と生命の共生のための少食の必要性までを、あますところなく伝える。慢性リウマチの患者10人が病気を克服した手記も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
甲田 光雄
1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。現在、日本綜合医学会会長。医学博士。中学・陸軍士官学校以来病弱のため、しばしば休学をくり返す。その間現代医学の治療を続けながらも回復せず絶望を感じ、以来、西式健康法、断食療法、生菜食健康法など自然医学の研究に向かう。その後桜沢式食養など各種の民間療法を自ら実践研究し、これらを応用するユニークな健康指導医として開業。もっぱら現代医学では難治とされる種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げている。

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このページは、natsukoがSeptember 21, 2007 9:00 PMに書いたブログ記事です。

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