January 2009アーカイブ

今日の奈良は寒くて粉雪が舞っていました。祖父母宅のベランダから、若草山 山焼きを眺めました。暗い中に炎が浮かび上がって幻想的でしたが、寒さに負けて10分くらいでギブアップしました。来年は現地まで行こうかな!?
20090124_181939_000 

先週は、某英会話学校の採用研修に通っていました。拘束時間が長い上に毎日たくさん宿題が出て、毎日睡眠不足でした。金曜日にどうにかこうにか終わったときは、安堵のため涙目になりました。来週からはKIDS研修に参加します。

グインが出てくると、話がどんどん進むね。

内容(「BOOK」データベースより)
黒龍戦役もおわり、ようやく平和が訪れたかに見える中原。だが、その背後で暗躍するものの影は、今もそこかしこに蠢く。パロのクリスタル・パレスでは、少年王レムスとアルド・ナリスとの軋轢が緊張の度を増してゆき、またかつての陽気な傭兵イシュトヴァーンは、王たらんとする野望へと歩を進める。そして、ここユラニア領では、ケイロニアの軍籍をぬけた精鋭一万騎が、グインの指揮の下、向かうところ敵なしの進撃を続ける。そして遂にアルセイスを臨む丘に達したとき、思いがけぬユラニア進攻の目的がグインによって語られるのだった。

アルセイスの秘密―グイン・サーガ(28)
栗本 薫
4150302650

今日から、5日間の研修開始。思っていたよりかなりきつくて、終わったら口もきけない程疲れていました。これから宿題をやります。

真ん中の妹も、今朝早いフライトでバンクーバーに帰ってしまいました。
5時半前に起きて、伊丹まで見送りに行きました。
20090118_075256_000 
真ん中の妹は、今回は3週間日本に滞在していたので、かなり時間はあったはずなのに、終わってみるとあっという間でした。話したいこと、一緒に行きたかった場所、他にもたくさんあったのになぁ。やり残したことばかりのような気がして、とても寂しいです。

私には、残念ながらオカルト体験も出産体験もないので、この小説をどこまで理解できたのかは分かりません。でも、好きな作品です。

内容(「BOOK」データベースより)
恋人と初めて結ばれたあと、東京を離れ、傷ついた女性たちが集う海辺の寺へ向かった小説家キミコ。外の世界から切り離された、忙しくも静かな生活。その後訪れた別荘で、キミコは自分が妊娠していることを思いがけない人物から告げられる。まだこの世にやってきていないある魂との出会いを、やさしく、繊細に描いた長編小説。

イルカ
よしもと ばなな
4163247602

朝から教習所へ行って卒業証書を受け取り、その足で新ノ口にある奈良県運転免許試験場へ行き、適性試験と学科試験を受けて、普通免許を取得しました。
免許の試験場って、必ずローカルな駅からも遠い、何とも言えない微妙に辺鄙な場所にありますよね。そういえば何回か行った鮫洲も、かなり遠かったような。
新ノ口駅は、各駅停車しか停まらないのどかな駅でした。15分ほど歩くと、ようやく奈良県運転免許試験場に到着。クルマで来たかった…。
20090116_123823_000 

学科試験は、自信満々だったのに満点ではありませんでしたw 昨夜ちゃんと満点様(奈良自のインターネット学科学習システム。効率的に勉強できて良かったです。3回の学科試験にさくっと受かったのは、満点様のおかげかも)で勉強したのになぁ。 残念。
教習所を卒業して、MT車で申請に来ていた人は60人くらいいましたが、そのうち女子は3人でした。AT車で申請していた人の20%くらいは男子だったと思います。昔とは比率がだいぶ変わってきている感じがしました。
免許証の写真は、パスポートに引き続きへんちくりんなものに。ちゃんと化粧して行ったのに、なんで!?
2009年1月4日から、免許証がICカード化されたそうです。そのため、免許証に本籍地が記載されていません。個人情報保護のための暗証番号を、2つ設定しました。
奈良県交通安全協会の会員になりました。
卒業検定を一緒に受けたTくん(窓口で言われた自分の受験番号を聞いていなかったあわてん坊さん)も、ちゃんと受かってました。良かった良かった。 

1ヶ月間楽しく通った、奈良自動車学校ともお別れ。教えてくださった指導員の皆さま全員にお礼を言いたいです。そして、大好きだったK教官に会えなくなるのが、かなり寂しい。
20090115_165438_000

今日から自宅のAT車に乗ります♪ ゴールド免許を目指したいと思います。
20090116_203220_000

今日は卒業検定を受けました。
仮免のとき同様、またもやギリギリでしたが、何とか合格しました。路上は割と普通に走れたのに、縦列駐車でハンドルを戻しすぎて2回もやり直ししたのが響いたようです(笑)

卒業検定の待合所。寒かった。
20090115_133114_000

いただいた初心者マーク。実物を手にとって見たのは初めてです★
20090115_225730_000

今日は、(今後乗る予定はないのですが)原付講習を受けました。
原付には乗ったことがないので、多少不安でしたが、乗ってみたら簡単でした。自転車とほぼ同じですね。こがなくてよい分、楽?。
指導員さんの後ろについて、二輪のコース内をひたすら走っただけですが、相当楽しかったです。
こんな寒い日の夜に、原付講習を受けようと思ったのは私だけだったようで、101で指導していただきました。面白くて分かりやすかった♪
それにしても、寒かったです・・・。自転車と違って体が温まらないので、凍えました。

集合場所。
20090114_175627_000 

二輪のコース。
20090114_175430_000 

休憩室(?) 冷蔵庫にかわいい張り紙が?
20090114_180221_000

『光の公女―グイン・サーガ(27) (PLATINUM PRINCESS)』を読みました。
アムネリスも気の毒だ。全部ナリスのせいだね。イシュトとは、悪い意味でお似合いだと思う。頑張れ。負けるな。

内容(「BOOK」データベースより)
パロ‐モンゴールの戦いの渦中に突如現れた豹頭の超戦士グイン。彼の出現は,人々の運命を大きく変えてゆくが…。かつてのモンゴールの公女将軍,氷の公女とも呼ばれたアムネリスは、いまはクムの虜囚としてクム王の竃を受ける身となった。一方、かつてはグインと行を共にしたイシュトヴァーンも、いまは王への野望に憑かれ、ついに運命の一歩を踏み出した!


光の公女―グイン・サーガ(27)
栗本 薫
4150302456

今日は、高速教習でした。
年末にサッカーの試合中顔面を3カ所骨折して手術したばかりという若者(話を聞いてるだけで痛かった(涙))と共に、く○だおれ人形似(!?)のおちゃめな教官に指導していただきました。走ったのは、西名阪自動車道香芝ICから郡山ICまでの11キロあまりです。高速道路はまっすぐで走りやすーいっ? 対向車もいないし、サイコー♪ 世の中の道路が全部高速道路だったらいいのに、と思いました。
それにしても、西名阪自動車道って初めて乗った気がします。奈良や大阪の道、覚えないと・・・。
途中、明石家さんまの出身校、奈良県立奈良商業高等学校(今は奈良県立奈良朱雀高等学校になってるそうです)の横を通りました。指導員さんに教えてもらうまで、明石家さんまが奈良県出身だと知りませんでしたw

料金所のおじさん、めちゃ優しい笑顔でした♪
20090112_165838_000

エントリーとはまったく関係ありませんが、ランチにいただいたイランのナン。父がテヘランから持って帰ってきました。大学関係者御用達のお店で、勧められて買ったそうです。インド料理屋さんでいただくナンとはちょっと違いましたが、なかなか美味しかったです。
20090111_121914_000

「パラダイス鎖国」というインパクトのあるタイトルに惹かれて、読んでみました。
以下、気になった箇所を引用。

----<引用ここから>----
Pp. 92-93
ここまでパラダイス鎖国の問題を挙げてきたが、「身を切って改革」というよりも、「このぐらいだったらやってもいいかな」ぐらいの小さい変化を積み重ね、徐々に新しい時代に適応する体力を作っていくのが、パラダイス鎖国時代を健康に生きる知恵である。

P. 132
日本は、アメリカに次ぐ経済規模の大国である。国を挙げて、決まりきった「有望産業」に傾斜的に資源をつぎ込む必要はない。その「規模」のメリットを、異質なものや対立するものまでも含め、多様なものが共存するための広い場所として利用するのである。

P. 136
ゆるやかな開国に参加するための敷居は、いまならきわめて低い。強烈な性格を持たない、ごく普通の人でも、「ぬるま湯沸かし」に参加するぐらいならできる。

P. 180
ただ、わかっていてとどまることを選ぶことと、知らないままその状態にとどまることは、意味合いが違う。「パラダイス鎖国」の一番危険な点は、外部への興味をみずからシャットアウトすることで、外の世界の情報と隔絶され、バランス感覚をなくすことだ。その結果、自信を失って「引きこもり」になったり、極端に国粋主義に走ったりすることがありうる。
一方方向ではなく、多くの方向へと伸びたパイプが、いろいろな形で外の世界とつながって、バランスをとっていることが、堂々たる大国としては必要なことであるはずだ。多くの人がいろいろなレベルのいろいろな活動で外の世界とつながっている、という姿である。それが「ゆるやかな開国」だ。

P. 181
軽やかに、前向きに、少しずつ、開国へと向かってゆこう。ウェブ時代だからこそ、多くの人にそれができる。「お国のため」でなく、自分のために、広い世界とパイプを持とう。日本が堂々たる先進国になった時代の新しい日本人像は、遠い世界に住む偉い人ではなく、たくさんの普通の人たちの中にある。

----<引用ここまで>----

内容紹介
●世界から忘れられる日本、世界に目を向けない日本人
2008年1月のダボス会議において「Japan: A Forgotten Power?(日本は忘れられた大国なのか)」というセッションが開かれ、国際的に日本の内向き志向が問題視されています。高度経済成長から貿易摩擦の時代を経て、日本はいつの間にか、世界から見て存在感のない国になってしまっています。
国内を見れば、生活便利さや物の豊富さでは日本は先進国でもトップクラスの豊かさを誇り、外国へのあこがれも昔ほど持たなくなりました。そういった日本の様子を著者は「パラダイス鎖国」と呼んでいます。明治以来の「西洋コンプレックス」が抜けてきたという意味で、それ自体は決して悪いことではないものの、「パラダイス鎖国」は日本にとって、諸手を挙げて歓迎すべき出来事なのでしょうか?
●「パラダイス鎖国」時代をどう生きるか
産業面においても「パラダイス鎖国」は現実のものとなっています。携帯電話、あるいはネットベンチャーなど、日本はブロードバンドインフラで先行しているにもかかわらず、情報家電やITのグローバル市場における新興勢力とみなされる企業はまだありません。高品質・高性能・先進的というジャパン・ブランドはいまだ健在であるものの、その販路は縮小しつつあり、「値段が高いだけ」の製品を送り出しているだけになりつつあります。
一方、そういった国際環境の中で、「失われた10年」の閉塞感から脱し切れていない日本。なにが「パラダイス鎖国」の元凶なのか。そこから日本人が脱出するすべはあるのか?
本田技研工業、NTTといった日本を代表する企業で海外事業に携わり、現在は独立して経営コンサルタントとしてアメリカで活躍する著者の画期的論考。



パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
海部 美知
4756151337

教習所通いを再開しました。
今日は、応急救護措置の基礎知識を習いました。これで、簡単な心肺蘇生法は出来るようになったはず。私は初めてでしたが、一緒に講習を受けていた若者二人は、中学高校のときにひととおり習ったそうです。ジェネレーション・ギャップですな。

応急救護措置の基礎知識。
20090110_応急救護措置の基礎知識

麻雀の後、祖父母宅にあるAEDも確認してみました。
20090110_225136_000

さらに、家族全員ビデオで学習。
20090110_225953_000

応急救護措置などの研修は、赤十字や消防署で受けられるそうです。

昨夜は久しぶりに飲み過ぎて、終電を逃しました。タクシー代は、思ったほど高くなかったですが。5,000円を超過した分は、なぜか半額になるらしいです。どういう仕組みなんでしょうか。

そんなわけで今朝は若干二日酔い。そして冷たい雨に濡れつつ歩いたせいか、発熱。でもランチは和あすかにて、新日本婦人の会の新年会。写真は忘れてました。

金粉がお正月っぽい。
20090109_124210_000

最近、本当に生クリームがしんどくなってきた。
20090109_130242_000
 

和あすか
住所: 奈良県奈良市三碓6-10-3-101
TEL: 0742-41-8282
営業時間: 平日 11:00?14:30(LO14:00),18:00?22:00(LO21:30)
土日祝日 11:30?14:30(LO14:00),17:00?22:00(LO21:30)
休日: 水曜日、第三火曜日
交通アクセス: 近鉄奈良線富雄駅から奈良交通バス帝塚山南4丁目行きに乗り、バス停帝塚山南1丁目下車。徒歩1分

ランチは、母と妹と、同じマンションに住んでいる方とでいただきました。お豆腐と麦ご飯のセット。
20090108_125825_000

外食が続いてます。

夕方から、急遽某社の最終面接が入りました。またトチったらどーしよ。

今日は、某翻訳プロジェクトTの仲間たちが、東京で集まる日。参加したかった?。

妹たちが、お昼のフライトで帰ってしまいました。
関西空港まで見送りに行きましたが、別れはやはりつらかったです。次に会うのは、半年後くらいかなぁ。

以前Mさんにいただいたエアキャップ。全部ハート型で、かなりラブリー。妹がPCケースとして使用してます。
20090107_112337_000 

お見送りの後は、大学へ。北千里の駅から歩いたらなぜか迷ってしまい、住宅街の中を30分以上無駄に歩きました。新年早々方向音痴炸裂。あー疲れた。
20090107_134812_000

妹は腹痛から無事に復活しました。やっぱりつらいときは食べないのが一番。
今日は、おはぎを作りました(私以外の人々が。気づいたら出来てた)。うちは、父を筆頭にあんこ家族なのです。
20090106_130832_000 

近所の生協の薬局に置いてある血圧計に反応する妹のカレシ。とりあえず3人で測っておきました。不思議なものに反応したり感動したりしているようです(笑)
20090106_183609_000 

晩ご飯は、再びお鮨。握りも散らしも大好きらしい。もうドイツではお鮨が食べられないと思う、とのたまっておりました。
20090106_185504_000 

干し柿も気に入ってくれたようです。
20090106_204536_000

妹が、昨夜から腹痛でダウン。今日は出かけずに養生することになりました。
晩ご飯は、祖父母、伯母夫婦、いとこたちとその家族とアルションへ。10名用の個室に13名で入ってみました。
しゃべりすぎで、写真を撮るのをほとんど忘れていました。
20090105_190025_000 20090105_193043_000 20090105_193049_000 20090105_200713_000

帰るときに、大量のパンをお土産にいただきました。ラッキー。

アルション東生駒店

住所: 〒630-0201 奈良県生駒市小明町427-1
営業時間: 1Fショップ 9:00-20:00
2Fレストラン 平日 ランチ 11:00-15:00(LO)
喫茶 14:30-16:30
ディナー 17:00-20:00(LO)
土日祝 ランチ 11:00-15:00(LO)
ディナー 17:00-20:30(LO)
電話番号: 0743-74-1519
定休日: 無休

大阪の伯母夫婦宅で、お茶をごちそうになりました。いとこたちとも半年ぶりに会いました。前回いつ会ったか覚えていない従姉の子どもたちにも会えました。
20090104_151951_000

Cadeuxと申します。
20090104_163106_000

干支の飴ちゃん。妹のカレシに。
20090104_160542_000

夜は、ヨーロッパで美味しい中華料理を食べたことがないという妹のカレシのために、桂花で中華。
20090104_182933_000 20090104_184822_000 20090104_185802_000 20090104_191405_000 20090104_193100_000 20090104_195029_000 20090104_201132_000 20090104_202737_000

明らかに食べ過ぎました。ま、楽しかったから良しとします。

中国菜館 桂花

住所:
奈良県生駒市真弓南1丁目10-7
最寄り駅: 学研北生駒
アクセス: 近鉄けいはんな線学研北生駒駅より徒歩12分。近鉄学園前駅より北生駒駅行きバスで真弓4丁目バス停下車すぐ
電話: 0743-79-0013
営業時間: 通常 : 11:00 ? 22:00 (土日祝は15:00?17:00まで休業)ディナータイムは17:00?22:00(LO21:30) / ランチ : 11:00 ? 15:00 オーダーストップ14:30。平日のみ飲茶タイム営業(14:30?17:00)
定休日: 火曜(祝日の場合は営業)

再び京都へ。
まずは、JR伊勢丹のらーめん小路の上方ざんまい屋にて腹ごしらえ。ラーメンは、なぜこんなにウケるのでしょうか。
20090103_131259_000

北海道物産展で六花亭のマルセイバターサンドを購入し、ソフトクリームを食べる。
20090103_201033_000 

京都駅から、徒歩で三十三間堂へ。1000体の観音立像は、いつ見ても圧巻としか言えません(堂内は撮影禁止です)。
20090103_152748_000 

小雨の中、タクシーで龍安寺へ移動。
お寺でバリアフリーってなかなかないですよね・・・。
20090103_161912_000
石庭もつくばいも、変わらないです。
20090103_162948_000
20090103_163205_000

バスで京都駅に向かうも、物凄い渋滞で、1時間たってもたどり着けず。途中で京阪電車に乗り換えて帰宅しました。
テヘラン出張のため関空へ出発する父に、かろうじて挨拶できました。あーびっくりした。

はまぞおさんの日記からコピペさせていただきます。

http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?cl=161793181&v=2606

とりあえずのターゲットは、25万人分の署名です。
あと3万人弱。

今日は、午後から奈良へ出かけました。

奈良に来たからには、まず大仏を見ないとね。
それにしてもすごい人。大仏殿への道が、こんなに混んでるのを見たことがありません。さすが正月。
20090102_135439_000 

冬は鹿も丸い。
20090102_150937_000 

寒かったけど、いいお天気。大仏殿も、青空に映える。
20090102_151404_000

東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)に会うのも久しぶり。
20090102_152528_000 

昼間見る興福寺も威厳があっていい感じ。
20090102_162345_000-2

人力車には乗らずに、ならまちへ。
多くの家の玄関先に、身代わり申が下がっています。
20090102_175306_000 20090102_175532_000

TEN. TEN. Cafeでお茶した後は、(写真に写ってるのはぜんざいと焼酎ですが)
20090102_170511_000 

つきたてのお餅を食べたり、
20090102_171259_000 

太鼓を叩いたり、プリクラを撮ったりしてから、帰路につきました。
20090102_172529_000

今日は奈良も寒かった。昨日は雪だったし、東京より寒い気がします。

このバナー、うちの近所でも見かけるのですが、見るたびに笑ってしまいます。
20090102_163433_000

昨年亡くなった石井桃子氏の長編小説。 彼女の訳書は、小さい頃からかなりたくさん読んだし、『ノンちゃん雲に乗る』なども読みましたが、こんな大人の長編小説を書いていらっしゃったとは知りませんでした。
明子と蕗子のユーモアに満ちたやりとりが気持ちよくて、夜更かしして一気に読んでしまいました。

内容(「BOOK」データベースより)
武蔵野の秋、明子は、女子大時代の先輩蕗子と運命の再会をした。ゆたかな才能にもてあますように奔放に生きる蕗子と、くもりのない批評意識をもって日々を真率に生きる明子。2人のあいだに、深い信頼と愛が芽生える。2.26事件から太平洋戦争へ、暗さをます激動の時代に、真の自立を目指す2人の魂の記録。生涯のテーマに8年の歳月をかけて挑んだ本格長編小説。

幻の朱い実〈上〉
石井 桃子
4000021451

今日は、お雑煮やお節料理を自宅でいただいた後、夕方からはお墓参り。その後祖父母宅にて、またまたお節料理をいただきました。祖父母と両親は今年初めての家族麻雀。子どもたち3人+1人は、その間しゃべり倒しました。

妹とそのカレシとで、長弓寺で除夜の鐘をついてきました。最初と最後だけは住職さんがつくそうですが、それ以外は一般の人につかせてくれるのです。長弓寺の鐘は、30年前から自動的に鳴らすことが出来るため、ときどきテレビ局が取材にくるそうです。無人でも鐘を鳴らせるなんて、考えてみたこともなかったです。

今日は、しっかりつかせてもらいました。(↓これは妹のカレシです)
20090101_003551_000-2

住職さんとひとしきり話し、無事に鐘をつきおわった後は、たき火にあたって暖まらせていただきました。 
20090101_004740_000
直火って、すごく暖かい上にキレイ。小さい頃、マッチをすって炎を見るのが大好きでした。一人で留守番しているときに、一箱分のマッチを全部すったこともあります(笑)
20090101_003836_000

もう新聞屋さんが開いてました。
20090101_005913_000

Monthly アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

このアーカイブについて

このページには、January 2009に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブはDecember 2008です。

次のアーカイブはFebruary 2009です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。