July 2009アーカイブ

HANDSさんに預かっていただいていた荷物をピックアップして、龍岡門から医学部図書館へ。
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おかげさまで第2回総会&シンポジウムは、立ち見が出るほどの大盛況でした。
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運営上、至らない面も多々あり反省させられましたが、お手伝いできて良かったです。
懇親会が終わり、お邪魔しているRのお部屋に戻ったら脚が棒のようでした。9cmヒールしか持ってこなかったのは、痛恨のミスでした。疲労困憊で、マッサージに行く余裕もありませんでした。

医療通訳士協議会のウェブサイトに、当日の様子が載っています。良かったら見てください。
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/05.htm

朝早い新幹線に乗り、東京に来ました。
明日の総会&シンポジウムの会場となる、東京大学医学部図書館333号室を下見させていただきました。

赤門の前には観光客がいっぱい。暑いのにねぇ。
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30分以上も早く着いてしまった…。
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医学部図書館のロビー。そうか、日本肥満学会なんていう学会もあるんだ!と一人で納得(笑)
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受付のスペースも机もあるし。
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333号室は、プロジェクタもマイクも扱いやすい快適なお部屋でした。
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秘書の方々に、大変親切にしていただきました。構内には、制服を着た高校生が大勢見学に来ていて、「この子たち、みんな東大を受験したいんだ。頑張れよ?」と勝手にエールを送っていたら、恐らく単なる観光とのこと。なぁんだ。

事前に荷物を送らせていただいているHANDSさんの事務所にもお邪魔してきました。
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青山に移動して、B&Kと合流。1年ぶりに会ったBは、ますます肌がきれいになって見た目がどんどん若くなってる?(笑) Kは、髪が伸びてくりくりな髪型になっていました。くりくり頭のヨギって初めて見た。

Brown Rice Cafeにて、ベジバーガーなどを頂きました。
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B、急な誘いだったのに調整してくれて本当にありがとう!いっぱい話せて楽しかったわ!HyperなKにもよろしくね☆

1限めの補講の後、2限めは紛争復興開発論特講の試験でした。大好きだった草郷先生が、後期から別の大学に移ってしまわれるのが寂しい。

同級生や同じ研究室の留学生たちと学食でランチ。
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午後は、人間科学データ基礎実習の最終課題と悪戦苦闘。 この授業、本当に辛かった。単位取れてなかったらどうしよう…。

23時過ぎに帰宅しました。
明日から夏休み。(まだ大物レポートが2つ残ってるけど。)

学割を取りに学生センターに行ったら、木にとまっている何かを真剣に撮っている人が。結局何を撮っていたのか分かりませんでした。
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2009年4月末に会社を設立し、ニュージーランドのメーカーの製品の総代理店を始めました。
初めて輸入した製品が本日お披露目されたので、大阪市立浪速スポーツセンター・屋内プールにお邪魔してきました♪
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製品で遊んだ子どもたちに感想を聞いたところ、「楽しい!」「めっちゃオモロイ」という答えが返ってきました。…めっちゃ嬉しい♪

詳細はまた後日。

以前MOちゃんに教えてもらった、「色を塗ってくれないネイルサロン」ラメリック。最後に自由が丘店に行ったのは、約一年半前大阪にも支店があるよと聞いていたのに、結局行ってません。
しかし、教えていただいたことをある程度守りつつ爪に負担をかけない生活を送ってきたせいか、カルジェルやマニキュアをしなくても折れない丈夫なネイルになってきました。

↓2007年12月9日の爪
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↓2009年7月25日の爪
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日常的にマニキュアをしなくなる日が来るとは、2年前には思いもしなかったけれど、価値観(というほど大げさなものではないかもしれませんが)は変わるものです。

↓こういうの大好きだったけど、special occasion以外では、もうしないだろうなぁ。
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はぁ?、現実逃避してないで、レポート仕上げなきゃ。

l’americ ラメリック

激烈に忙しいのに、読み出したら止まらなくてまたもや睡眠時間を削って読んでしまった。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』と『螺鈿迷宮』を読む前に読んでしまったのは失敗だったのだろうか。…この2作を読んでからもう一度本作を読めばいいか。

4062142546 ブラックペアン1988
海堂 尊
講談社 2007-09-21

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中央公民館の図書室に行くとき見かけた車椅子。
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初めて読んだFGM (Female Genital Mutilation, 女性器切除)に関する本。
ソマリア出身の国際的モデルで国連特別大使でもある、ワリス・ディリーの壮絶な半生を描いています。
5歳でFGMを受けたときの体験がつづられている箇所を読んだときは、ページをめくる手が震え涙が止まりませんでした。このようなことが、今でも文化・伝統・宗教儀式等の名のもとで行われていることに、ただただショックを受けました。そして、FGMを根絶するために自らのそのつらい体験を話す決心をしたワリスの強さに心を打たれました。

p. 328より引用
私の目標は、アフリカの女性を救うことである。わたしは女性たちにもっと強くなってほしい。弱くなってほしくないのである。FGMは、女性を肉体的にも、精神的にも弱くしてしまう。アフリカをささえているのは女性である。私の育った社会では、ほとんどの仕事は女性がこなしている。こどものときに体の一部を切り取られ、残りの人生を弱った体ですごさなくてもよくなったら、アフリカの女性はどんなにのびのびと、いろいろなことができるようになるだろう。


4794209207 砂漠の女ディリー
Waris Dirie 武者 圭子
草思社 1999-10

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表紙の写真は、イタリア版マリ・クレール (1997)に使用されたものだそうです。

先日、奈良国立博物館に行ってきました。
一番のお気に入り「青銅器の坂本コレクション」(←これ、本当に凄いコレクションなのです。常に展示されているので、奈良までお越しの際は天然記念物の鹿にせんべいをやるのもいいですが、ぜひ坂本コレクションを見てくださいっ!!)を堪能した後、大和の仏たちをたっぷり見てきました。

ところで、仏像の見分け方をご存じですか?
奈良国立博物館によると、仏像は大きく4つのグループに分けられます。すなわち、如来、菩薩、明王、天です。

如来(にょらい): 最高の悟りに達した仏で、髪の毛は螺髪、1枚の大衣を着て、アクセサリーもつけず、両手の指の間に水かきのような膜があり(多くの人を救うため)ます。基本は釈迦の出家後の身なりです。

菩薩(ぼさつ): 悟りを目指して賢明に努力している仏です。長髪を束ねて冠をかぶり、アクセサリーをつけたインドの貴族の姿をしています。出家前の王子時代の釈迦の姿を基本としています。

明王(みょうおう): どんな力にも打ち勝つ強い仏で、教えに従わない人たちを導くために如来から強いパワーを与えられています。邪魔する者を恐れさせる怖い容姿をしており、武器を持っています。

天(てん): 仏や仏法のガーディアンだったり、福をもたらす仏で、元はインドの神様でした。男女の区別があります。 

この4つのグループ、なぜかいつも覚えられなくて、ここに書いたことでやっと記憶に定着した気がします。

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国宝 薬師如来坐像 (奈良国立博物館のサイトからコピーしてきました)
この仏像は、横顔と正面から見たときの顔の印象がずいぶん違って面白いのです。ちなみに横顔はかなりイケメンです。真横ではなく斜め後ろから見ると鼻のラインがセクシー、なんて言ったら怒られるかしら。

国際社会開発論特定研究の授業で、徳島県勝浦郡で作られている「ゆこう酢」を炭酸で割っていただきました。
酸っぱくて美味しい?!!!
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今日は中村真衣さんのお誕生日?
何と、富士山に登り、御来光を楽しまれたそうです。
http://ameblo.jp/nakamura-mai/entry-10300785037.html
さすがアスリート☆

2009年1月25日に、奈良市男女共同参画センターあすならで開催された国際教育入門セミナー2009に参加しました。

休憩時間に飲んだコーヒー。本文と関係ありません。
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セッションの一つに、野宿者(支援者は「ホームレス」とは言わず、この表現を使うそうです)に関するものがありました(講師は丸山まり子先生)。

今まで、野宿者と自分との接点と言えば、
・小学校低学年の頃、難波の地下街「なんなんタウン」で父とはぐれたとき、野宿者が大勢いて物凄く怖かった。
・上野公園の青いテント。
・川崎の会社に勤めていた頃、パン屋で「パン券使えます」の張り紙に驚く。
・JR川崎駅のロッカーの上に、野宿者の方々の布団が常にきっちりたたまれて並べてあった。
・JR川崎駅前の歩道橋の下に、将棋を指したり、鍋を囲んだりしている野宿者がいた。
・朝早く出勤した時、川崎駅から会社まで続く広い歩道の真ん中で、寝転がって幸せそうに日経新聞を読んでいる野宿者がいた。その傍若無人かつ幸せそうな転がりっぷりに驚いた。
・恵比寿駅前でThe Big Issueを売っている販売員の方とときどき会話するようになった。
・梅田駅前でThe Big Issueを買うようになった。
くらいでした。
しかし、このセッションに参加して、自分も偶然が重なれば野宿者になる可能性があることに気づき、驚きました。野宿者の方々の現状を知り、勝手に持っていた「働く気がないのではないか」「気楽そう」というイメージが吹っ飛びました。
Big Issueを買うだけでなく、もう少し積極的にサポート出来ることがないだろうかと思いましたが、今は四足のわらじを履いていて本当に時間がないため、夜回り(毎週土曜日、日本橋、心斎橋、難波、阿倍野など野宿者の多い地域を回る。路上で野宿を強いられている人たちに医療・生活相談・炊き出し・支援運動の情報をビラなどで伝えたり、襲撃・追い出しなどに対する情報を聞きとったりする活動)は無理そう。しかし、男性もの衣料を寄付することは出来ると気づきました。
野宿者ネットワークに問い合わせてみたところ、非常に丁寧な返事をいただきました。

男性ものの古着については、野宿者ネットワークが夜回りの出発点に使わせていただいている「ふるさとの家」宛てに送っていただければありがたいです。

〒557-0004
大阪府大阪市西成区萩之茶屋3-1-10
ふるさとの家 宛

野宿者はほとんどが男性です。他ではあまり受け付けていないスーツやブレザーの寄付もOK(就職活動の際などにも必要)だそうです。新品でも古着(ただしきれいに洗濯してあるもの)でもOK。

野宿者ネットワークのホームページ
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/network.htm

女性ものや子どもの古着は、日本救援衣料センターに寄付できます。
特定非営利活動法人 日本救援衣料センター
http://www.jrcc.or.jp/

ホームレスが売る雑誌「ビッグイシュー日本版」 (1冊300円で販売。160円が販売者の収入になります)
http://www.bigissue.jp/

ローマもヴァチカンも、そのうち絶対行く。

ヴァチカン―ローマ法王、祈りの時
南里 空海
4418005153

難民アシスタント養成講座初級編の第一日目。超盛りだくさんな内容でしたが、最前列中央で真面目に参加してきました。
講座の後の座談会を中座して、三ノ宮へ移動。
シアトルから一時帰国中のTMちゃんと久々の再会。大西IIで鉄板焼きを食べつつ、近況報告など。

オバマ大統領やハリソン・フォードも御用達? Fran’sの塩キャラメルチョコ。材料もすべてオーガニックで、甘すぎず美味♪ TMちゃん、ありがとう?
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鉄板焼き 大西 II
住所: 兵庫県神戸市中央区中山手通1-17-6 北野フェニックス 3F
電話: 078-332-4029
営業時間: 18:00?翌3:00(日曜、祝日は?24:00)
定休日: 月曜不定休(祝日の場合は営業)

Fran’s Chocolates

疫学総論のレポートを書くため、久しぶりに1日2食についての本を読みました。
そうだった。朝食抜いて1日2食にしていても、間食してたら意味なーいっ。反省。

長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
東 茂由
4309502520

予習。

4759282572 知っていますか?日本の難民問題一問一答
アムネスティインターナショナル日本
解放出版社 2004-10

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群馬県館林市に住むアフガニスタン人、ハジさんと著者との5年間の交流が多くの写真とともに描かれています。
滞在許可がなくても、数年間も「見えない難民」のまま、日本で働きながら暮らしていくことが出来るんですね。オーバーステイの人は、現在どれくらいいるのでしょうか。

大学生の頃、親友と一緒に在日外国人の埼玉の自宅に遊びに行ったことがあったけれど、彼らの国籍が何だったのかすら覚えていません。


見えない難民―日本で暮らしたアフガニスタン人 (母と子でみる)
谷本 美加
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2009年7月31日に、東京大学にて「医療通訳士協議会第2回総会」を開催することになりました。医療通訳に関心を持つ多くの方々のご参加を心からお待ちしています。詳細は、以下をご覧ください。

医療通訳士協議会・第2回総会プログラム

日時:2009年7月31日(金)14:00?17:20
場所:東京大学医学部総合中央館333号室(医学図書館3階)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

14:00-15:15 医療通訳士協議会へのメッセージ(交渉中)

・中村安秀(医療通訳士協議会 会長)

・日本医師会、厚生労働省(疾病対策課)、観光庁

・東京都、JICE(日本国際協力センター)、CLAIR(自治体国際化フォーラム)など

基調報告 「医療通訳の必要性」 沢田 貴志(港町診療所)

15:15-15:30 休憩

15:30-17:00  シンポジウム「行政との協働的な連携をめざして」

司会:西村明夫(元(財)自治体国際化協会)、李 節子(長崎県立大学)

演者(交渉中):

東京都、AMDA国際情報センター、MICかながわ

村松紀子(兵庫県国際交流協会外国人インフォメーションセンター相談員)

17:00-17:20 医療通訳士協議会・総会

事務局からの報告

倫理委員会の設置

医療通訳に関する研究班

17:30 懇親会

主催:医療通訳士協議会

協力:大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学、

東京大学医学系研究科健康科学講座健康学習・教育学

尚、お席確保の都合上、ご出席のご連絡を事務局まで事前にご連絡くださるようにお願い申し上げます。

E-mail:jamiアットhus.osaka-u.ac.jp または、FAX:06-6879-8064 医療通訳士協議会事務局まで

↓チラシです。
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総合地球環境学研究所(通称「地球研」)の主催する、第8回地球研フォーラム「よく生きるための環境?エコヘルスをデザインする?」を聴いてきました。

国立京都国際会館に初めて足を運びました。40年以上もの歴史ある国際会議場なのだそうです。確かに、デザインはエクステリアもインテリアも少し(?)レトロな感じがしました。
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フォーラムのプログラムは、以下のとおり。

【プログラム】

主催者挨拶:
立本成文 (総合地球環境学研究所長)

趣旨説明:
門司和彦 (総合地球環境学研究所教授)
   「エコヘルス?環境と健康は繋がっている?」

話題提供:
鈴木庄亮 (群馬大学名誉教授。NPO法人国際エコヘルス研究会代表)
   「日本人のエコヘルス?インドネシアとの比較から?」
山村則男 (総合地球環境学研究所教授)
   「モンゴル草原とボルネオ熱帯林に暮らす人々のエコヘルス」
梅津千恵子 (総合地球環境学研究所准教授)
   「サブサハラ・アフリカに暮らす人々のエコヘルス」
一盛和世 (世界保健機関(WHO) 「無視されている熱帯病」
対策部門・媒介昆虫生態・対策分野・科学官)
   「太平洋の島々に暮らす人々のエコヘルス
      ?蚊媒介疾病対策を通して見えてきたもの?」

パネルディスカッション (司会:阿部健一・門司和彦)

鈴木庄亮、山村則男、梅津千恵子、一盛和世

門司和彦氏のおっしゃっていた、「『よく生きる』とは、人々が健やかに、幸せに生きられること、生きること、そして人間として『徳・善』を行いつつ生きるということ」が印象に残りました。

どのスピーカーのプレゼンも面白かったのですが、特に一盛和世氏のお話に引き込まれました。「蚊」の話だったからでしょうか。


フォーラムの後は、谷町四丁目に移動。
文理融合創造ゼミナールでお世話になった、平田オリザ先生を囲む会に参加してきました。
SHちゃん、皆さまへのお礼のメッセージ、ちゃんと伝えたからね?

中村安秀先生が企画された国際シンポジウムのご案内です。

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第1回野口英世アフリカ賞を受賞されました、ケニア国家エイズ対策委員長であるミリアム・ウェレ博士をお迎えして国際シンポジウムを開催致します。今回の会場は大阪です。
ウェレ博士は、アフリカでの感染症対策のための研究および医療活動において功績を遂げられ、昨年のアフリカ開発会議にて授賞されました。
ウェレ博士の基調講演の前に、HANDSはケニアプロジェクトの報告をします。関西方面の方々のご参加をお待ちしております。

野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウム
【日時】: 2009年7月13日(月) 13:30?16:30
【場所】: 大阪大学中之島センター7階義室講義室2
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
【参加費】: 無料

【プログラム】

14:00 開会の挨拶中村安秀(大阪大学)
14:10 - 14:40 第1部司会:神谷保彦(長崎大学)
● 日本からの協力の報告
「コミュニティでの妊産婦ケアの改善をめざして」 浅野円香(NPO法人HANDS)
「ボツワナでのコミュニティ栄養調査」 水元芳(大阪大学大学院生)
14:40 - 15:40
● 基調講演:ミリアム・ウェレ博士(ケニア)
「Towards healthy society in Africa(健康なアフリカ社会をめざして)」
(休憩10分)
15:50 - 16:30 第2部司会:中村安秀(大阪大学)
● パネル・ディスカッション
「健康で幸せなアフリカ社会の実現のための国際協力」
16:30 閉会の挨拶青木克己(長崎大学)

申込方法:
メールにて、件名を「7月13日参加希望」として氏名、所属先、連絡先(メールアドレス)を記入の上、下記のメールアドレス宛てに、事前にお申し込み下さい。
【申込先】大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学
申し込み先 E-mail: mailto:intcol@hus.osaka-u.ac.jp
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
TEL&FAX: 06-6879-8064
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昨日は「国際機関への就職」と銘打たれた阪大生向けのセミナーを聞きに行きました。一般的な内容が中心でした。吹田キャンパス内のかなり大きな会場だったのに、参加者が多すぎて立ち見が出ていました。200名くらいいたでしょうか。阪大生、やる気があっていいね(笑) 法学部の学生さんが多かったように思いました。
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今朝は、外務省国際機関人事センターの増尾氏と個人面談。
その後、「国際機関で活躍する人材育成のために」という少人数(30名くらい?)のセミナーを聞きました。
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医学系研究科の磯博康教授のお話が面白かったです。
来年からオファーされる新しい高度副プログラムの話が聞けて、ちょっと得した気分。

↓面談後、セミナー開始まで教科書を読んでた学内のカフェ。営業時間外でした。
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国際機関を目指すにせよ目指さないにせよ、今後の自分に必要なことは、
・専門性を高めること
・言語能力を高めること
・フィールド経験を積むこと
・コネをつくること
だと理解しました。
道は険しい♪


今日は、医事法の最終講義でした。
講義の後は、千里中央にて阿部隆徳先生を囲んで打ち上げ。楽しかった?。
来学期の知的財産権法も履修する予定。

医療通訳士協議会のウェブサイトが、リニューアルオープンしました。
Japan Medical Interpreters Association’s website has been renewed.

医療通訳士協議会 Japan Medical Interpreters Association
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/

医療通訳にご関心のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
If you are interested in medical interpreters, please have a look.

医療通訳士協議会の活動にご賛同くださる方は、ぜひご自分のウェブサイトやブログからリンクを設定してください。一人でも多くの方に、医療通訳士協議会の存在と活動を知っていただきたいと存じます。どうぞ宜しくお願い致します。
If you feel like supporting Japan Medical Interpreters Association, please set up a link from your website or weblog. I would really like to raise the awareness of JAMI’s activities. Thank you so much for your support!

2009年2月14日の設立総会の様子
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大好きなバンクーバーが、7年連続で「世界でいちばん住みやすい街」に選ばれたそうです。

Economist Intelligence Unitが実施しているBest Cities in the World調査で、今年もVancouverがもっとも住みやすい都市に選ばれました。
Livability Ranking ? Go north… or go south
Vancouver, Melbourne and Vienna named world’s most liveable cities

前回バンクーバーを訪れたのは、2004年のゴールデンウィーク。もう5年も前です。そろそろまた行っとかないと。
でもフライブルクもベルリンもローマも、ダルエスサラームもナイロビも行きたい。

2004年4月のバンクーバー。
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↓以前父が勤めていたと思われる建物
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↓昔住んでいたアパートの玄関(と私のアタマ。当時はまだちょっと茶髪)
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