June 2010アーカイブ

事務局のお手伝いをしている医療通訳士協議会の第3回総会とシンポジウムが、7月17日に名古屋で開催されることとなりましたので、ご案内致します。
参加するのに、資格などは必要ありませんので、ご興味のある方はぜひJICA中部にお越しください。
当日は、会場で運営のお手伝いをしている予定です。
チラシはこちら↓からダウンロードしてください。
第3回JAMI総会・シンポジウムご案内.pdf

★医療通訳士協議会 第3回総会&シンポジウムのご案内★
医療通訳業務の確立に向けて
-東海地区における医療通訳のパイオニアたち-

保健医療分野に造詣の深いプロフェッショナルな通訳士が求められるいう認識のもと、2009年2月に「医療通訳士協議会」を設立し、設立総会を大阪大学にて開催しました。続いて2009年7月に東京学にて第2回総会を開催し、両回ともに医療関係者、NGO、自治体、大学、研究機関、企業、学生、ボランティア、メディアなど、100名近い々の出席をいただきました。来る7月17日に第3回総会を名古屋にて、下記のように開催することになりました。外国人の集住地域が多い海地方における医療通訳の先駆的例や実情を通して、医療通訳士に対する適正な報酬と身分を保障するための制度整備についてえていきたいと思います。

■日時:2010年7月17日(土) 13:00-17:00
■会場:JICA中部研修センター
■プログラム: 総合司会 小島祥美 (愛知淑徳大学専任講師)
13:00-13:30  医療通訳士協議会 第3回総会
13:30-15:00 シンポジウム:『医療通訳のパイオニアたち』
 東海地区で活躍している様々なバックグラウンドを持つ医療通訳の方々にお話いただきます。
 司会:ブイ・チ・トルン (愛知淑徳大学教授)、南谷かおり(りんくう総合医療センター 健康管理センター長)
 パネリスト:田中・マリナ・明美 (豊田厚生病院)、ワキモト・隆子(三重大学医学部付属病院)、大島・ヴィルジニア・ユミ(犬山市外国人相談員、小牧市民病院(前))
15:15-16:30 分科会『医療通訳システムを整備するためのサポートはどうあるべきか?』
 東海地区の医療通訳のあるべき姿を事例を交えて3つの側面から考えていきます。
 (1)しくみづくり
 ファシリテーター:渡辺・マルセロ (行政書士)、藤田紀見 (外国人医療センター事務局長)
 ・豊川保健所、青山里会など
 (2)環境づくり
 ファシリテーター:村上武敏 (小牧市民病院 医療ソーシャルワーカー)
 ・三重大学医学部付属病院、山田産婦人科 
 (3)人づくり
 ファシリテーター:宇藤美帆 (三重県国際交流財団)
 ・三重県国際交流財団、愛知県立大学、インタースクール
16:40-17:00 まとめ: 各分科会の論点を共有
17:30- 懇親会 

■主催:医療通訳士協議会 (Japan Association of Medical nterpreters, JAMI)
■後援(順不同):JICA中部、GIC、MIEF、NIC、AIA、在名古屋ペルー共和国総領事館、在名古屋ブラジル総領事館
■定員:150名 (定員になり次第締め切ります)
■参加費:無料 (要参加申込)
■懇親会:JICA中部内、カフェ・クロスロードにて。参加費 2,000円 (要参加申込)
■申込:文末のフォームを使いメールにてお申し込みください。
■アクセス: 
JICA中部研修センター 
地図はこちら↓
〒453-0872
愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7
電話:052-533-0220
・名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 ささしまライブ駅下車(改札口は1つ)、徒歩約3分
・各線の名古屋駅下車、徒歩約10分
■申込・問い合わせ先:
医療通訳士協議会(JAMI)事務局
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1-2
大阪大学大学院 人間科学研究科
グローバル人間科学専攻  国際協力論講座
ウェブサイト: http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/
E-メール: jami☆hus.osaka-u.ac.jp (☆を@に変換してください)
FAX: 06-6879-8064 (国外からは+81-6-6879-8064)

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★第3回医療通訳士協議会総会 参加申込フォーム★

下記の参加申込事項を、医療通訳士協議会(JAMI)事務局まで
メールでご送付ください。メールで送付できない場合はFAXにて承りま
す。定員になり次第締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。
E-mail:jami☆hus.osaka-u.ac.jp (☆を@に変換してください)
FAX:06-6879-8064 (日本国外からは+81-6-6879-8064)

■お名前:
■ふりがな:
■ご所属:
■ご連絡先E-メールアドレス:
■参加希望分科会:((1)-(3)のうちどれか1つ。お申込がない場合
当日事務局にて決めさせて頂きますのであらかじめご了承ください)
(1)しくみづくり、(2)環境づくり、(3)人づくり
■懇親会参加: 参加 もしくは 不参加
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I社時代の大先輩Tさんをご案内して、奈良観光をしてきました。
東大寺 大仏殿二月堂春日大社興福寺ならまちなどを回り、雨の中19,000歩近く歩きました。
今日はずっと雨が降っていた上に、気温も湿度も高くて観光には向かない日でしたが、そのおかげで(?)、平城遷都1300年祭開催中なのにどこへ行っても人が少ない!! 何もかもゆっくり見ることが出来て、満足しました。
脚は疲れましたが、Tさんとの会話、そぼ降る雨と緑、ゆっくり流れる時間のおかげで、日頃の疲れはどこかに行ってしまったようです。
Tさん、本当にありがとうございました!!

バンビ!! いや、バンビーノか? それともバンビーナか???
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雨にたたずむ大仏殿
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二月堂
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春日大社。灯籠がウリなのかな。
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やる気なさげな鹿のみなさん
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売り物の上で昼寝
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ならまちのカフェで出てきたラムネ
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ならまちで出会った和装のE.T.。怖すぎるって。
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【新版】ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』を読みました。
株式会社 東レ経営研究所 代表取締役社長 佐々木 常夫氏が、ビジネスマンとして大きな結果を出しつつも、問題を抱える家族を守ろうと歩んできた道のりを赤裸々に綴っています。
佐々木氏は凄い人だと思います。長男は自閉症。妻は肝硬変をわずらった後、うつ病に。入院43回、繰り返す自殺未遂。その間、大阪・東京間で6度の転勤。単身赴任、激務。そんな状況でも、仕事も家族もあきらめなかったのは、もう凄いとしか言いようがないです。自分が同じ状況に置かれたら、と想像しただけで気が遠くなります。彼は、仕事も家族も、自分が選んだから強いコミットメントを持っていました。自分が選んだから、責任を全うしようとしました。私は、仕事やパートナーに対して、そこまで強いコミットメントや責任感を感じたことはありません。覚悟が足りなかったのでしょう。
佐々木氏のことは凄い!!と思いつつ、パートナーの浩子さんの苦しみを思うとあまりにも気の毒で、彼女の日記や手紙を引用した部分では泣けてしょうがなかったです。お互いに、相手は自分たちはまったく違う性格の持ち主だと認識していたようですが、それ以上に、行動や考え方における性差や家族内での役割分担についての理解を深め合っていれば、浩子さんがあそこまで追い詰められることもなかったのではないかと、感じました。
ベランダから。
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レディースデーご案内。
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御堂筋線なんば駅の改札を入ってすぐの柱は、オリックス・バファローズのご案内専用スペースで、いつも面白いポスターが貼られています。普段は「へー」と思いつつ通り過ぎるのですが、これは素通り出来なかったw 7月6日-8日に京セラドームに行くわけじゃないですけど。野球は全然分からなくて(ファンの方すみません)、このポスターの誰がどの選手なのかも分からないですけど。


ここ数日間、体調悪し。早く治してやることちゃんとやらねば。
石塚ともさんに教えて頂いた、Raw8 Cafe (ローハチ カフェと読みます)に行ってみました。
梅田で1週間に1日だけオープンするローフード・カフェです。
阪急梅田駅茶屋町出口から、徒歩5分くらい。場所が若干分かりづらく、この看板がなかったらあの路地には入らず迷っていたかも。
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写真入りの道順は、こちらが分かりやすいです。

お店の入り口。
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ナントカ(スモモに似たフルーツ。名前忘れた)と桃の冷たいタルトと、ハーブティを頂きました。罪悪感を感じることなく、タルトの優しい甘さを楽しみました。
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お土産のLemon Gingerのハーブティ。
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ローフード&オーガニック
Raw8 Cafe (ローハチ カフェ)


営業:毎週火曜日
時間:OPEN 11:00/CLOSE 18:00 
大阪・阪急梅田駅 徒歩5分
大阪・阪急中津駅 徒歩6分
「ほなな」カフェスペースにて営業

今日は夏至。夏至と言えば100万人のキャンドルナイトです。
5年くらい前から毎年参加してます。去年も忘れず参加しました。
キャンドルライトの下で晩ご飯を食べるのが好き(ぜひ一度お試しあれ! 電気を消した瞬間に味覚も聴覚も鋭敏になるのが分かると思います)なので、ここ1週間ほどは毎晩キャンドルライトディナーでした。

午後8時から10時まで、電気を消してスローな夜を楽しみたいと思います。
照明としての電気を消すだけなら簡単なんだけど、パソコンも使わないっていうのが原則なのかしら!?
週末、Naniwa Toastmasters Clubの103th Regular Meetingに、ゲストとしてお邪魔してきました。
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Table Topicsでimpromptu speechをしました。
準備なく人前で上手にしゃべるには、まだまだ修行が足らないようです。
今年の父の日のギフトは、Logonaの頭髪用ジェル。
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経皮毒の問題があるので、なるべくおかしな成分が含まれていないものを選んだつもり。
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父は自分が気に入ったものしか使わないので、お気に召すことを祈るばかりです♪


急に思い立ち(現実逃避とも言う)、Movable Type 3.5からMovable Type 5.02にアップグレードし、ついでにブログもお引っ越し。
スタイルやテンプレートが何だか気に入らないけれど、そのうちカスタマイズしたいと思います。
古いブログは、もうすぐ削除予定です。

ここ最近飲んでいた宇治煎茶を、消費し終わりました。


基本的に、何でも使い切ると嬉しいもの。
「わーい、飲みきった♪ これで容器を捨てられる(資源ゴミです)」と喜んでいたところ、衝撃の事実に気付きました。

お茶は鮮度が大事なのにね。
誰も具合悪くなってないから、とりあえずいいけど。

幼い頃に読んだ記憶のある『百枚のきもの』の改訂版。
石井桃子さんが自ら改訳したものです。

昔『百枚のきもの』を読んだときには、コンクールで一等をとった百枚のドレスの絵の華やかさ、美しさばかりが心に残っていましたが、今日読んでみたら、WondaとMaddieに感情移入してしまい涙腺が…。こんなストレートな分かりやすいメッセージを覚えていないなんて、自分はいったいこの本を読んで何を考えていたのか!? 小さすぎて、いじめのこととか理解出来なかったのかな?。
Wondaと同じ状況だったわけではないけれど、自分がいじめられていたときのことを、ありありと思い出しました。

百まいのドレス
エレナ エスティス ルイス スロボドキン

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ゼミの前に、K教授が自宅の庭からもいで来てくださったビワ。甘くて美味しかった?!!

研究室に行ったら、秘書の方に「ちょうどよかった。おやつです」と頂いたおせんべい。香ばしくて美味しかった?♪

再び、打ち合わせのため阿太小学校へ。

帰りの近鉄特急で、後ろの人のサイバーショットのシャッター音に影響されて撮りました。田んぼと夕日って似合う。

通り道?と思ったときよりは、怖くない、かな?

相変わらず妙な存在感のあるパンダたちでした。

鶴彬-こころの軌跡-」を観ました。

大雨でしたが、数百人の人が映画鑑賞に来ていました。

鶴彬は、石川県生まれの反戦川柳作家。その壮絶な人生を描いた映画です。
彼の川柳は、戦争の愚かさ、悲惨さを鋭く激しく追求しています。
ここで、作品の一部を読むことが出来ます。
予告編を観るだけで、本編が思い出されて涙が出ます。
こんなふうに、命を賭けて戦争に反対して、殺されていった人々が大勢いたことを忘れないようにしようと思います。

奈良県五條市立阿太小学校へ、イベントの打ち合わせに行きました。
山に囲まれた小さな小学校でした。

小学校の体育館に入るなんて、何年ぶりでしょうか。

プールからも山が見えます♪

暑い体育館で少し話した後、喫茶店で打ち合わせ。

なんと、帰り道に恩師が石舞台古墳に連れて行ってくださいました!!!

何年も前から、一度は訪れたいと思っていた石舞台古墳。思いもかけないタイミングで来ることができました。被葬者は、蘇我馬子だと言われています。作られたのは、7世紀初め頃。

入り口。

中の様子。

お土産に頂いた、柿の葉寿司。

レポートの締め切りやNGOの仕事などでバタバタしていますが、頑張ってイベントを成功させたいと思います♪

17時から22時半まで、2つのミーティングに参加しました。
2つめの会議では、ディスカッションが白熱して(?)、予定を2時間もオーバーしてしまいました。
ま、決めるべきことは全部決めたので、結果オーライでしょうか。
問題は、これから議事録2つとレポートを書かねばならないことです♪

立命館大学アカデメイア大阪は、素敵な施設でした。

千里中央駅前に、献血車が停まっていました。

久しぶりに献血してくか?、と立ち止まって、気付きました。…私、1年間献血できないんだった…。
マラリア流行地域を旅行した場合は、帰国後1年間献血できないのでした。やる気まんまんだったのに、残念。


OliverのAustralia土産。カンガルー柄のボールペン。

豊中キャンパスOSIPP棟6階からの景色。初夏の日差しがまぶしい。

6月4日から6日までの3日間、東京辰巳国際水泳場で開催された、ジャパンオープン2010 (50m)で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をしてきました。

ちなみに、3日間で232,052円の募金(Tシャツ代金も含めて)を募ることができました。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/JapanOpen2010-50m

募金額の内訳は下記の通りでした。
第1日目: 49,561円
第2日目: 58,018円
第3日目:124,473円
合計: 232,052円 = 蚊帳、551張

募金してくださった方々、財団法人 日本水泳連盟様、柴田 亜衣さん宮下 純一さん中西 悠子さん、手伝ってくださったボランティアの方々などなど、関わってくださった方々全員に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は本当に強行スケジュールで、4日間で12時間くらいしか寝られなかったけど、楽しかったです。

今年は、2年に一度のWorld Swimが6月25日に開催されるため、これから夏に向けていろいろイベントをやる予定です。学校も別のNGOも仕事もあって超忙しいのですが、何とかやりくりして頑張るぜぃ。

会場で販売したWSMオリジナルTシャツ(の一部)。

途中経過報告。


大会運営本部に置かせて頂いた募金箱。高額紙幣も入っていました。日本水泳連盟の皆様に多謝!!

さりげなく、こんなポスターが貼られています。

地下のレストランで頂いたランチ。500円也。

おまけ。深夜のカラオケボックスで綿菓子。

おまけ2。深夜のバースデーパーティ。

久しぶりに上京します。
が、恐らくプールとお泊まり先を往復するのみ、というスケジュールになりそうです。とほほ。

お暇な方は、東京辰巳国際水泳場にて開催されるジャパン・オープン2010にお越しください。
会場で、World Swim Against Malariaの活動をやっているはずです。

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