世界一のマンゴー

| コメント(8) | トラックバック(0)
世界一美味しいと言われている(らしい)、パキスタンのマンゴーを頂く機会に恵まれました。
20110724_121854.jpg

小ぶりでしたが、その濃密な甘さたるや、一口食べて思わず無言になりました。
一緒に食した父母も大満足。
このマンゴーをくださった方に、心から感謝しました(じゃあ伝えないとね)。
いつかまた、食べる機会があるといいなー。


(2011/8/16 追記)
またまた、パキスタンのマンゴーを頂く機会に恵まれました。
今回も、両親と3人で頂きました。Kさん、ありがとうございます!!!
20110814_183154.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takui.net/mt/mt-tb.cgi/6112

コメント(8)

いいなー、無言になるほど美味しいマンゴー!! それにしても、誰が切ったの?! よくネットで見かけるマンゴーの切り方そのものやん!!!

おはようございます。
祇園祭のコメントへのお返事、有難うございました。

マンゴは自分も大好きです。
自分が今まで食べた中では、ベトナムのマンゴが一番甘くて柔らかく、美味しかったと思っていましたが、パキスタンもマンゴーが名産なんですね。全然聞いたことがありませんでした。
確かに写真を拝見する限り、色がとても濃いオレンジで、濃厚な味がしそうですね。

是非機会があれば試してみたい所ですが、残念ながら今の所、パキスタンとは縁がありません。
最近、仕事の関係でいわゆる途上国に行く機会が増えて来たので、もしかしたら将来訪れるチャンスもあるかも知れませんが、そのような日が来た時には、マンゴを忘れずに食べてみたいなと思います。

そう言えば、夏子さんとは高校卒業以来、全然お会いしてませんでしたから、こちらがどんな仕事をしているかは、今までお話しする機会もありませんでしたね。

自分は、結局1998年頃から、飛騨の山奥にある某大学附属の天文台で勤めています。
近年、国連やNASAが主導する、宇宙科学の普及・共同研究を通した途上国支援・国際貢献を一つの柱とした国際プログラムが走っていて、うちの天文台でも、太陽の活動を監視し続けるコンパクトな望遠鏡を途上国を中心とした海外適地に展開することで協同観測・共同研究を推進して、国際学術交流の活性化や途上国の学術レベルの引き上げを図ろうと言う取り組みを始めた所なのです。

そう言った事情で、最近では、ペルー、アルジェリア、インド、エジプト辺りに出掛けてきました。今年の後半は、ナイジェリアと、もしかしたらサウジアラビアに行く予定があります。

でも、高校時代から引き続き、相変わらず英会話は苦手なままで、会話や講演はいつも苦労しています。でも、英語圏ではない途上国の人々は、やはり英語には慣れていないので、お互いに下手な英語で一生懸命意思を伝え合おうとしている内に、英語の流暢な人とよりもむしろ仲良くなりやすい場合が多いのが面白い所でもあります。

夏子さんは語学力を生かせる分野のお仕事で御活躍されているようで、何よりですね(^^)

こんばんは(^^)
どんどんマンゴから話題が逸れて来てしまって、恐縮です。

へ?、うちの天文台のこと、以前から御存じだったのですか?
確かに、普段個人レベルでの公開は行なっていないのですが、教育目的の団体さんや天文関係の団体さん向けには適宜見学会・観望会を行なったり、あと、全国の一般の人向けに、年1回、一般公開を行なったりもしているんですよ。(今年は、もう8月上旬に終わってしまいましたが…。)

そう言えば、今年は今後、こう言うイベントも予定されているのでした。
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/taiken/rediscovery2.html
また、いつか機会があれば是非訪れてみて下さいね(^-^)

コメントする

Monthly アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

このブログ記事について

このページは、natsukoがJuly 24, 2011 11:29 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『夢のほとり』」です。

次のブログ記事は「『心臓に毛が生えている理由(わけ)』 (2011 049)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。