忙しいのに、どうしても行きたいライヴがあったので、夜行バスで上京しました(もう帰ってきてます)。
久しぶりの東京は、広告やネオンサインが一部消されていたため、少し暗い感じがしました。
東京駅や新宿駅は以前に比べるとずいぶん暗くなった印象がありましたが、特に支障なし。今までが明るすぎたのですね。成田空港に降り立ったときにいつも一瞬違和感を覚えるのは、その明るさ。あ、日本に帰ってきたんだな、と思う瞬間でもあります。他の国の空港は、ヒースローだろうがシャルルドゴールだろうがJFKだろうがベルリンだろうがオークランドだろうがダル・エス・サラームだろうが、大抵の場合もっと薄暗いですよね? 日本の施設は、必要以上に明るいのかもしれないと初めて思いました。
JR新宿駅東口は、外に出た瞬間から募金を呼びかける人々の列が数十メートル続いていました。ユニセフ協会の名前を騙って街頭募金をする宗教団体を見て以来、基本的に街頭では募金しないことにしているので、全部スルーしました。でも必死で募金を呼びかけている学生風の人たちの前を通るときは、とても申し訳ない気がしました。これぞと思ういくつかの
NGOや
ジャパン・プラットフォーム、
日本赤十字社等にオンラインや銀行振込経由で募金しているし、別に後ろめたい気持ちになる必要もなかったのですが...。
新宿歌舞伎町は、一部のネオンサインは消灯されていましたが、それなりの人出もあり、酔っぱらいもそこそこいて、案外普通な感じでした。とは言え、歌舞伎町に足を踏み入れたのは数年ぶりだったので、本当はもっとにぎわっているものなのかもしれません。
新宿マルイ カレンでナチュラルコスメのコーナーをのぞき、
Y's Roadで自転車グッズを物色。地元だと通販でしか買えないけれど、実物を試したいんだよ!!!という物をいくつか購入しました。
寒空の下、ライヴハウス前で入場の順番を待っている間に友達が出来ました。ライヴの後も、夜行バスの発車時刻までお茶したりして、楽しい新しい体験でした。
Yちゃん、これからも宜しくね!!
大津PAで見た月と朝焼け。寒かった。