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龍谷講座 in 大阪「今、国際人材として知っておいて欲しいこと -- 社会貢献・国際協力入門講座」の「第1回: 地域社会から見たグローバリゼーション」(講師は特定非営利活動法人AMネット 理事 神田浩史氏)を受講しました。
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講義の様子は、Ustreamで視聴できます。

帰りも大雨。山陰方面への電車が遅延していた。
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先日、医療通訳士協議会 倫理規程作成第5回実行委員会が京都で開催されました。
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関東から来てくださっている委員の方は、前日に東京で被災され、数時間かけてご自宅に徒歩で戻られた翌日にも関わらずご出席してくださいました。Nさん、本当にありがとうございました。

草案がほぼかたまりました。
7月に向けて、まとめるべきコンテンツがまだ山積していますが、今年度の委員会はとりあえず終わりました。
2007年から応援している、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動が、日本テレビのNEWS ZERO中で紹介されることになりました。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(World Swim Against Malaria: WSM)は、アフリカにおける子どもの最大の死亡原因である、マラリアの問題に取り組むことを目的に、2005年に開始されたスポーツを 通じたチャリティ活動です。WSMを通じて、予防に効果的な蚊帳を購入する資金を集め、蚊帳の配布によりマラリアの被害を軽減することで、この問題を改善 していく取り組みを行っています。

番組中では、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの具体的な活動の様子や、2010年11月に鈴木大地様(ソウル五輪背泳金メダリスト)のご協力を得て実施した、タンザニアにおける蚊帳現地配布の様子などが取り上げられる予定です。

-----------テレビ放映に関するご案内----------------------------------------------  
番組: NEWS ZERO (日本テレビ)
日時: 2011/3/11(金)
    番組開始は24時30分?
    ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアは、スポーツコーナー内(24時50分過ぎ)から紹介される予定

番組公式サイト: http://www.ntv.co.jp/zero/

お問合せ: (特活)アゲンスト・マラリア基金 
                TEL: 050-5534-3385
                E-mail: japan@againstmalaria.com
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皆さま、ぜひご覧ください!!
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平成22年度第4回 NGO-JICA協議会にお邪魔してきました。
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不勉強だったので、ただひたすら発表、コメント、議論を聞いているだけでした。
予定時間を1時間以上もオーバーする熱い会議でした。
JICAの国内事業部 市民参加推進課 NGO連携支援事務局にお勤めの知人と、再会できました。

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアオフィシャル・サポーターをしてくださっている田中雅美さんが、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバーでいらっしゃることを知りました。

以下、サイトより。
「なんとかしなきゃ!プロジェクト」は、まず世界の今を知り、あなたと世界がつながっていることを感じ、あなたにできる国際協力を見つけていくための活動です。

もちろん、自分と世界はつながっていると感じます。日本の課題は、世界の問題と構造的につながっていると思います。自分にできる国際協力を見つけて活動を続けていきたいとも思います。それと同時に、自分が今いる場所(地元?)が抱えている問題にももっと目を向けなければならない。今の日本の政治(中央も地方も)に対しても、納税の義務を果たしている一有権者として、もっと真剣に学び、参加する努力をしなければならないと思います。...国会中継があんなにつまらないのは何故だ!?

著者の竹井善昭(たけいよしあき)氏は、ソーシャルプランニング代表。教育支援NGO「Room to Read」企業パートナー開発委員会協働リーダー。

以下、メモ。ぐちゃぐちゃだけど。

p. 74
社会貢献というのは実は、新しいビジネスを生み出す仕事なのだ。途上国の貧困層や、日米欧の先進国の社会的弱者などが自立できるようなビジネスを生み出す。これが、社会貢献の真の目的である。


p. 87
コーズ・マーケティングとは
正しくは、「Cause Related Marketing」、社会的な正義や大儀と関連づけたマーケティングの手法。基本的には、ある商品を買うとその売上げの一部がNPOなどに寄付され、社会問題の解決に役立てられるという仕組み。アメリカン・エキスプレスが始めた「自由の女神修復プロジェクト」が世界初といわれている。
日本での有名な事例は、ボルヴィックの「1l for 10l」プログラム。その他、アサヒビール、森永製菓、王寺ネピア、ブックオフなど数多くの企業が実施。概ね前年比110%以上の売上増を達成して成功している。
今後のマーケティング、ブランディングの有用な手法として進化すると考えられる。

ビル・ドレイトン 「アショカ財団」
原丈人氏
枋迫篤昌(とちさこあつまさ)氏
駒崎弘樹氏「フローレンス」

p. 112
駒崎の優れたところは、利益が出せるはずがないと考えられていた病児保育の世界で、利益を出せるビジネス・モデルをつくったことだ。フローレンスのビジネス・モデルは、会員制の定額課金モデルである。利用者は毎月、一定額の会費を払う。これで、フローレンスは毎月、一定額の売上げを上げることができる。利用回数が一定数を超えると追加料金が必要になるなど、この事業を成功させた細かい仕組みはいろいろあるが、基本的にはシンプルなモデルだ。

小暮真久氏「Table for Two」

p. 122
そんな中、内閣府は2010年、70億円の予算をNPOに投下する「地域社会雇用創業事業」を開始した。社会起業家育成の中間支援団体「ETIC.」は、この事業の一環として日本のソーシャル・ベンチャーのビジネスマーケットを創出する「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット」事業を開始した。

p. 133
つまりは、ミッションと事業コンセプトがあり、それを語れるリーダーがいれば、優秀な人材は自ずと集まってくるのである。それが、持続可能なビジネス・モデルをつくるために、社会起業家になるために必要なスキルなのである。

The Economist

プロボノNPO 「サービスグラント」

p. 185
企業会計を社会貢献に役立てようという試みは数多い。代表的な例が、「トリプルボトムライン」と呼ばれるもの。これは、一般的な会計では、売上げや経費などの数字の最終行(ボトムライン)に、その年の企業の成果が書かれる(「収益」「損益」)が、ここに「社会貢献」と「環境」のふたつのボトムラインを加えようという考え方だ。
これからの企業会計に求められるのは、社会貢献した方が企業価値が上がるということを、明確な数字で語れるような理論づくりだ。(後略)

alterna (オルタナ)
「Sympress」社会貢献に熱心な会社や社長のことが載っている。

金融
SRI (社会的責任投資)ファンド 大和証券

IT・通信
携帯・ITテクノロジ
ソフトバンク iPhoneを使った障がい者向け教育支援システム開発

コンサルティング
多くのコンサルティング会社は、CSRとしてNPOの経営戦略づくりの支援を行っている。本業として企業の経営戦略づくりを手伝っている。今後は、本業とCSRで培ったNPOネットワークを活かし、企業とNPOのコラボによる新しいソーシャル・ビジネスを生み出す母体となる可能性が高い。

メーカー
日本のメーカーはその高い開発力を使って途上国の生活改善に貢献できる。すでに、住友化学がアフリカの伝染病を防ぐ蚊帳をつくって世界的に高い評価を得ている。他にも、途上国の汚れた水を簡単にキレイな飲料水に変える技術や、安全に地雷を爆破できる機会を開発したメーカーもある。BOPビジネスや、開発支援ビジネスをやりたければメーカーがおすすめだ。

商社

流通・飲食

ダイヤモンド・オンライン「『社会貢献』を買う人たち」
世界を変える100人になろう

日本ファンドレイジング協会
日本フィランソロピー協会
JANIC
アメリカン・エクスプレスのNPOリーダー育成のためのプログラム


p. 253 参考文献

ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家
ムハマド ユヌス アラン ジョリ Muhammad Yunus
4152081899

ソーシャル・アントレプレナーシップ―想いが社会を変える
谷本 寛治 SIJ 唐木 宏一
4757121903
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹
486276018X

貧困の終焉―2025年までに世界を変える
ジェフリー サックス Jeffrey D. Sachs
4152087234

フェアトレードの冒険 草の根グローバリズムが世界を変える
ニコ・ローツェン/フランツ・ヴァン・デル・ホフ 永田 千奈
4822246248

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
トーマス フリードマン 伏見 威蕃
4532313775
アゲンスト・マラリア基金主催のイベントのお知らせです。
私自身もものすごーく行きたいのですが、現在にっちもさっちもいかない状態ですので、涙を飲んで諦めざるを得ない。
東京近辺にお住まいの皆様、今週木曜日の夜は、広尾のJICA地球広場へ是非お運びください!!!

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泳ぐことで救える命がある--アフリカで泳いだ金メダリスト鈴木大地さんが語るアフリカの水、ひと、可能性

日時: 2010129()20時-21

場所: JICA地球ひろばのセミナールーム(202号室)

アクセス: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

 「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)」は、「泳ぐことによってマラリアと闘うチャリティー」です。マラリアは世界三大感染症の一つ。ハマダラ蚊によって媒介される主に熱帯で発生する伝染病です。毎年100万人が亡くなるといわれ、30秒に1人がマラリアで命を落としています。ワクチンが未開発であるため、マラリア予防にもっとも効果的なのは蚊帳(かや)です。WSMは、水泳を通して募金を集め、マラリア予防に効果的な蚊帳(かや)をマラリア発生地域に無償配布する取り組みです。

2005年からWSMの活動を支援して下さっている競泳金メダリストの鈴木大地さんが今年11月、WSMのアフリカでの蚊帳の現地配布に参加してくださいました。2010年のWSMを通じて日本から寄せられた募金で購入した蚊帳を東アフリカ、タンザニアの公立病院(バガモヨ区立病院)に届け、タンザニアの海やプールで現地の子どもたちのために水泳教室を開きました。蚊帳配布、マラリア患者や遺族へのインタビュー、水泳教室を通じて感じたことなど、臨場感あふれる現地報告会を予定しています。アフリカ系スイマーの育成をライフワークの一つにされている鈴木大地さんが、アフリカの子どもたちや代表選手に水泳を教えた実感や手ごたえ、アスリートとしての可能性についても熱く語ってくださることでしょう。


2000-2010   「スポーツを通じた国際協力―ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの実績と可能性について」、アゲンスト・マラリア基金事務局

2010-2040 「タンザニア蚊帳現地配布の活動報告」、鈴木大地氏

2040-2100 質疑応答

 

定員30(先着順。ご都合により出席できなくなった場合には必ず事前にご連絡下さる様お願い致します) 

参加を希望される方は、アゲンスト・マラリア基金事務局コーディネーター金子まで

1.    ご氏名

2.    ご所属

3.    E-mail

を明記の上、ご連絡下さい。

E-mail: nahokokaneko@againstmalaria.com
または電話:
050-5534-3385 

*マスコミ関係者の取材や撮影はご遠慮下さるようお願い致します。

 

鈴木大地氏プロフィール:

小学校2年生で水泳を始め、高校進学後、個人メドレーから背泳に転向。記憶に残るソウル五輪では、得意の「バサロスタート」を駆使し、100M背泳で金メダルを獲得。当時、日本競泳界では16年ぶりの金メダル獲得の快挙となり、日本の水泳を一気にメジャースポーツに引き上げた。現在は、順天堂大学准教授としてスポーツ医科学の研究に取り組む傍ら、同大学水泳部監督として後進の指導・オリンピックや世界水泳選手権などのニュース・スポーツ番組に出演。また日本水泳連盟競泳理事や世界アンチ・ドーピング機構のアスリート委員会委員なども務める。

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアについて:

2005年と2008年の世界的なWSMを通じて、550万ドル(47千万円)を募り、120万張の蚊帳を無料配布しました。財団法人日本水泳連盟社団法人日本スイミングクラブ協会などのご協力を得て、本年12月末まで全国のプールでWSM開催されています。日本では、井本直歩子氏(アトランタ五輪競泳日本代表)2005年にワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの発起人となり、故・木原光知子さんの全面的なご支援を得て活動を展開しました。WSMのオフィシャル・サポーターとしてご活躍頂いているのは、岩崎恭子氏柴田亜衣氏田中雅美氏中村真衣氏萩原智子氏源純夏氏森隆弘氏です。

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実行委員からの事前のインプットを元に、前文、条文を練るも、本日も議論白熱。
こういうのって、本当に難しい。

ブラジルのお菓子。ちょっと不思議なレモン味。
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本日の参考資料の一部。
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帰りに、梅田阪急三番街北館に入っているitoya topdrawerに寄り道。来年の手帳を物色。銀座の伊東屋本店に行きたいなぁ...。
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大阪市立浪速スポーツセンターの5周年記念行事の一環として、World Swim Against Malariaの活動をさせていただきました。

難波駅から程近い、浪速スポーツセンター。スケートリンクもある大きな施設です。
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ランチは、金一波副社長、柴田亜衣さんグリル しき浪へ。
外観は普通の洋食家さんですが、中に入ってみたら満員。そして、単価が高いのに回転率高し。人気のお店でした。
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久しぶりにお会いした柴田さんは、相変わらず真面目で、笑顔がラブリー♪
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今日のイベントでは、54,713円(蚊帳147張相当)の募金が寄せられました。
詳細は、World Swim Against Malariaのサイトとブログをご覧ください。

WSM in 大阪浪速スポーツセンター5周年記念のページ
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局ブログ

柴田亜衣さんオフィシャルブログ「亜衣日記」のエントリー「日曜日は・・・」 (10月26日追記)
http://ameblo.jp/ai-shibata/entry-10688284467.html

柴田亜衣さんのチャリティ・スイム・レッスン「クロール-距離をゆっくり楽に-」を落札してくださった皆様、イベントに参加してくださった皆様、募金してくださった皆様、遠くからこのイベントのためお休みの日にわざわざ来阪してくださった柴田亜衣さん、そして株式会社アクアティックのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

お土産に、堂島ロールをいただいてしまった♪
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