Musicの最近のブログ記事
音楽業界のこと、少し学んだ。
<目次>
まえがき 津田大介
未来型音楽に不可欠なネット上のツール
第1章 いま、音楽業界に何が起こっているのか 津田大介×牧村憲一
1 音楽はゼロ年代からテン年代へ
2 普遍的なもの、そして未来型レーベル
第2章 過去のレーベル、未来のレーベル 牧村憲一
1 レーベルとは何か
2 最初のレーベル・ブーム
3 「渋谷系」というムーヴメント
4 散開、そして再生
5 もう一度レーベル作りから
第3章 コミュニケーション・マネタイズ 津田大介×牧村憲一
1 大量複製時代のビジネスの崩壊
2 <音楽ビジネス>、その周りにあるもの
3 ライブハウス・フェスの盛況
4 テン年代アーティストの生き方
第4章 未来型音楽のバックグラウンド 津田大介
1 音楽の楽しみ方の変遷
2 ネット時代の音楽著作権
3 音楽新時代の寵児たち
第5章 それでも人は音を楽しむ 津田大介×牧村憲一
1 どうしてCDが売れなくなったのか?
2 「形のある」音楽に生き残る道はあるのか
3 これからフェスは増える一方なのか?
4 新しい「文化」の生まれる兆しはあるか
あとがき 牧村憲一
★★★☆
未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介 牧村 憲一

関連商品
ネットとライブで自分の曲を売る方法 ?ミュージシャン・サバイバル・ハンドブック (Sound & Recording Magazine Presents)
ウェブ時代の音楽進化論 (幻冬舎ルネッサンス新書 も 1-1)
音楽ビジネス革命?残響レコードの挑戦?
図解入門業界研究 最新音楽業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
のめりこみ音楽起業―孤高のインディペンデント企業、Pヴァイン創業者のメモワール (YOU GOTTA BE Series Extra)
by G-Tools
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<目次>
まえがき 津田大介
未来型音楽に不可欠なネット上のツール
第1章 いま、音楽業界に何が起こっているのか 津田大介×牧村憲一
1 音楽はゼロ年代からテン年代へ
2 普遍的なもの、そして未来型レーベル
第2章 過去のレーベル、未来のレーベル 牧村憲一
1 レーベルとは何か
2 最初のレーベル・ブーム
3 「渋谷系」というムーヴメント
4 散開、そして再生
5 もう一度レーベル作りから
第3章 コミュニケーション・マネタイズ 津田大介×牧村憲一
1 大量複製時代のビジネスの崩壊
2 <音楽ビジネス>、その周りにあるもの
3 ライブハウス・フェスの盛況
4 テン年代アーティストの生き方
第4章 未来型音楽のバックグラウンド 津田大介
1 音楽の楽しみ方の変遷
2 ネット時代の音楽著作権
3 音楽新時代の寵児たち
第5章 それでも人は音を楽しむ 津田大介×牧村憲一
1 どうしてCDが売れなくなったのか?
2 「形のある」音楽に生き残る道はあるのか
3 これからフェスは増える一方なのか?
4 新しい「文化」の生まれる兆しはあるか
あとがき 牧村憲一
★★★☆
未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介 牧村 憲一

関連商品
ネットとライブで自分の曲を売る方法 ?ミュージシャン・サバイバル・ハンドブック (Sound & Recording Magazine Presents)
ウェブ時代の音楽進化論 (幻冬舎ルネッサンス新書 も 1-1)
音楽ビジネス革命?残響レコードの挑戦?
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by G-Tools
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GLAYの、東日本震災復興応援ソング(というのかな?)"Thank you for your love"を購入した。
TERU氏が、弾き語りを自らICレコーダーで録ったものをストリーミング配信したものを聴いたときは驚いたけれど、こうしてバンドアレンジされるとさらにいい感じ。
TERU氏が、弾き語りを自らICレコーダーで録ったものをストリーミング配信したものを聴いたときは驚いたけれど、こうしてバンドアレンジされるとさらにいい感じ。
忙しいのに、どうしても行きたいライヴがあったので、夜行バスで上京しました(もう帰ってきてます)。
久しぶりの東京は、広告やネオンサインが一部消されていたため、少し暗い感じがしました。
東京駅や新宿駅は以前に比べるとずいぶん暗くなった印象がありましたが、特に支障なし。今までが明るすぎたのですね。成田空港に降り立ったときにいつも一瞬違和感を覚えるのは、その明るさ。あ、日本に帰ってきたんだな、と思う瞬間でもあります。他の国の空港は、ヒースローだろうがシャルルドゴールだろうがJFKだろうがベルリンだろうがオークランドだろうがダル・エス・サラームだろうが、大抵の場合もっと薄暗いですよね? 日本の施設は、必要以上に明るいのかもしれないと初めて思いました。
JR新宿駅東口は、外に出た瞬間から募金を呼びかける人々の列が数十メートル続いていました。ユニセフ協会の名前を騙って街頭募金をする宗教団体を見て以来、基本的に街頭では募金しないことにしているので、全部スルーしました。でも必死で募金を呼びかけている学生風の人たちの前を通るときは、とても申し訳ない気がしました。これぞと思ういくつかのNGOやジャパン・プラットフォーム、日本赤十字社等にオンラインや銀行振込経由で募金しているし、別に後ろめたい気持ちになる必要もなかったのですが...。
新宿歌舞伎町は、一部のネオンサインは消灯されていましたが、それなりの人出もあり、酔っぱらいもそこそこいて、案外普通な感じでした。とは言え、歌舞伎町に足を踏み入れたのは数年ぶりだったので、本当はもっとにぎわっているものなのかもしれません。
新宿マルイ カレンでナチュラルコスメのコーナーをのぞき、Y's Roadで自転車グッズを物色。地元だと通販でしか買えないけれど、実物を試したいんだよ!!!という物をいくつか購入しました。
寒空の下、ライヴハウス前で入場の順番を待っている間に友達が出来ました。ライヴの後も、夜行バスの発車時刻までお茶したりして、楽しい新しい体験でした。
Yちゃん、これからも宜しくね!!
大津PAで見た月と朝焼け。寒かった。

久しぶりの東京は、広告やネオンサインが一部消されていたため、少し暗い感じがしました。
東京駅や新宿駅は以前に比べるとずいぶん暗くなった印象がありましたが、特に支障なし。今までが明るすぎたのですね。成田空港に降り立ったときにいつも一瞬違和感を覚えるのは、その明るさ。あ、日本に帰ってきたんだな、と思う瞬間でもあります。他の国の空港は、ヒースローだろうがシャルルドゴールだろうがJFKだろうがベルリンだろうがオークランドだろうがダル・エス・サラームだろうが、大抵の場合もっと薄暗いですよね? 日本の施設は、必要以上に明るいのかもしれないと初めて思いました。
JR新宿駅東口は、外に出た瞬間から募金を呼びかける人々の列が数十メートル続いていました。ユニセフ協会の名前を騙って街頭募金をする宗教団体を見て以来、基本的に街頭では募金しないことにしているので、全部スルーしました。でも必死で募金を呼びかけている学生風の人たちの前を通るときは、とても申し訳ない気がしました。これぞと思ういくつかのNGOやジャパン・プラットフォーム、日本赤十字社等にオンラインや銀行振込経由で募金しているし、別に後ろめたい気持ちになる必要もなかったのですが...。
新宿歌舞伎町は、一部のネオンサインは消灯されていましたが、それなりの人出もあり、酔っぱらいもそこそこいて、案外普通な感じでした。とは言え、歌舞伎町に足を踏み入れたのは数年ぶりだったので、本当はもっとにぎわっているものなのかもしれません。
新宿マルイ カレンでナチュラルコスメのコーナーをのぞき、Y's Roadで自転車グッズを物色。地元だと通販でしか買えないけれど、実物を試したいんだよ!!!という物をいくつか購入しました。
寒空の下、ライヴハウス前で入場の順番を待っている間に友達が出来ました。ライヴの後も、夜行バスの発車時刻までお茶したりして、楽しい新しい体験でした。
Yちゃん、これからも宜しくね!!
大津PAで見た月と朝焼け。寒かった。
先日、TOUR 2010-11 BORDERLESS "50x50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"に行ってきました。

昔好きだったのですが、ある時から日本のバンドやミュージシャンの音楽はほとんど聴かなくなっていたため、彼の作品も途中から全然知らなかったので、直近のアルバムを聴いて少し予習していきました。
古い曲もたくさん演ってくれて、嬉しかったです。20年近く前の曲の歌詞を覚えている自分にびっくりでした。
1997/04/06発表の「Higher Self」に収録されている「Moon」(←YouTubeへのリンク。音が出ます)という曲が、天安門事件の後、人類が国境、文化、思想などの違いを乗り越えて、一緒に平和に生きていけるようにという願いを込めて作られた(ちょっと違う表現をしていたと思いますが、だいたいこんなニュアンスでした)ことを知りました。とても好きな曲ではあったけど、そんな背景があったとは。
...やっぱりライブはいいですね。
「生」ならではの臨場感、一体感、充実感があって、体は筋肉痛になるけれど、終わった後もエネルギーが湧いてくる気がします。
以前は、月に一度はライブ(演劇でもコンサートでもバレエの公演でも何でもいいけどとにかく生のもの)に行くようにしていたのですが、ここ3年ほどはお休みしてました。復活させたい。
昔好きだったのですが、ある時から日本のバンドやミュージシャンの音楽はほとんど聴かなくなっていたため、彼の作品も途中から全然知らなかったので、直近のアルバムを聴いて少し予習していきました。
古い曲もたくさん演ってくれて、嬉しかったです。20年近く前の曲の歌詞を覚えている自分にびっくりでした。
1997/04/06発表の「Higher Self」に収録されている「Moon」(←YouTubeへのリンク。音が出ます)という曲が、天安門事件の後、人類が国境、文化、思想などの違いを乗り越えて、一緒に平和に生きていけるようにという願いを込めて作られた(ちょっと違う表現をしていたと思いますが、だいたいこんなニュアンスでした)ことを知りました。とても好きな曲ではあったけど、そんな背景があったとは。
...やっぱりライブはいいですね。
「生」ならではの臨場感、一体感、充実感があって、体は筋肉痛になるけれど、終わった後もエネルギーが湧いてくる気がします。
以前は、月に一度はライブ(演劇でもコンサートでもバレエの公演でも何でもいいけどとにかく生のもの)に行くようにしていたのですが、ここ3年ほどはお休みしてました。復活させたい。
外山 滋比古氏の文章、好きです。
1980年代(?)に「毎日夫人」に連載した中から選んで、1冊にまとめたのがこの本なのだそうです。
タイトルの「ゆっくり急ぐ」は、アウグストゥス皇帝の言葉である「フェスティナ・レンテ(ゆっくり急げ, Festina Lente)」に由来しています。
<目次>
I 風の音
立ち居ふるまい
ゆっくり話す
風の音
虫封じ
シエスタ
目ざまし魔
道ゆき
万歩計
カゼの徳
痛み知らず
大手をふる
手紙
言葉のおくりもの
泣くがいけない
幻想の美
II 目の時代
「かわいい」
接触飢餓
笑う世間
顔写真
あまのじゃく
親が喜ぶ親不孝
見えている安心
つけ
"標準"の思惑
わしづかみ
目の時代
III ご飯茶碗
新朝食
春の味
大好物
うまい魚
桑の実
味噌汁
新茶の味わい
ひとりあわれ
快食清談
料理好き
ご飯茶碗
植木市
朝の愉しみ
夏日の帽子
散歩のおとも
靴がほしい
あったかい手袋
万年筆
年寄りの碁習い
IV 昼下がりの出来事
すず風
忘れ物
小骨いっぽん
写真不安
意識するほど
昼さがりの出来事
理髪店のおやじさん
そのうち
凸凹道
旅に出よ
簡にして重の寺
行く先は夢の国か
あとがき
★★★☆
ゆっくり急ぐ
外山 滋比古

関連商品
朝採りの思考 ?シンプルな目を育てる
空気の教育 (ちくま文庫)
文章力―かくチカラ
ものの見方
これからの思考の教科書 ?論理、直感、統合ー現場に必要な3つの考え方?
by G-Tools
年始に届いた、イタリアの親戚からのギフト(の一部)。
ピスターチオがぎっしり入ったヌガーです。ちびちび食べてます。

本日のwinter song。哀しいよぅ。
1980年代(?)に「毎日夫人」に連載した中から選んで、1冊にまとめたのがこの本なのだそうです。
タイトルの「ゆっくり急ぐ」は、アウグストゥス皇帝の言葉である「フェスティナ・レンテ(ゆっくり急げ, Festina Lente)」に由来しています。
p. 204
「ゆっくり急げ」は、たとえば「急がば回れ」などとは違う。むやみに急いではいけない。だらだらしていてはもちろんいけない。平常心を失うことなく先を急ぐ、という心である。生き方の教えとも、仕事の心得とも解される。
<目次>
I 風の音
立ち居ふるまい
ゆっくり話す
風の音
虫封じ
シエスタ
目ざまし魔
道ゆき
万歩計
カゼの徳
痛み知らず
大手をふる
手紙
言葉のおくりもの
泣くがいけない
幻想の美
II 目の時代
「かわいい」
接触飢餓
笑う世間
顔写真
あまのじゃく
親が喜ぶ親不孝
見えている安心
つけ
"標準"の思惑
わしづかみ
目の時代
III ご飯茶碗
新朝食
春の味
大好物
うまい魚
桑の実
味噌汁
新茶の味わい
ひとりあわれ
快食清談
料理好き
ご飯茶碗
植木市
朝の愉しみ
夏日の帽子
散歩のおとも
靴がほしい
あったかい手袋
万年筆
年寄りの碁習い
IV 昼下がりの出来事
すず風
忘れ物
小骨いっぽん
写真不安
意識するほど
昼さがりの出来事
理髪店のおやじさん
そのうち
凸凹道
旅に出よ
簡にして重の寺
行く先は夢の国か
あとがき
★★★☆
ゆっくり急ぐ
外山 滋比古

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文章力―かくチカラ
ものの見方
これからの思考の教科書 ?論理、直感、統合ー現場に必要な3つの考え方?
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ピスターチオがぎっしり入ったヌガーです。ちびちび食べてます。
本日のwinter song。哀しいよぅ。
ユリウス・カエサルは、戦争の天才。
『ガリア戦記』がそんなに素晴らしい読み物だとは、まったく知らず・・・。
このシリーズを読み終わったら、チャレンジしよう。
★★★★
ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)このシリーズを読み終わったら、チャレンジしよう。
★★★★
塩野 七生

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まだまだ寒い奈良。
今日聞いていたwinter songはこれ↓でした。
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