『ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫』 (2007 025)
『ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫』読了。
結果としてローマに滅ぼされていく小アジアの王たちが哀しい。
ちょっと古いけど、ペルガモン美術館のイシュタール門をまた見に行きたい。
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内容(「BOOK」データベースより)
前一世紀初頭、ローマは内外で混迷の度を深めていた。同盟者戦役に続き、小アジアではミトリダテス戦役が勃発、ローマも内乱状態に陥る。戦役に勝利した名将スッラは反対派を一掃。前81年、任期無期限の独裁官に就任し、ローマの秩序再建のため、国政改革を断行する。しかし「スッラ体制」は彼の死後間もなく崩壊。この後登場するポンペイウスは、ローマの覇権拡大を果たしたが…。
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