『17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)』 (2007 126)
『17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)』読了。
もうちょっと早く読んでいればなぁ、と思う箇所があった。
時既に遅し。まあしょうがない。
今読んだから良しとしよう。
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P. 137
何より人間が大好きで、人に会うことや、チームで何かするのが大好きだった私は、会社を辞めて、もっとさまざまな人と広くつながれる、もっともっと自分の活動の領域を広げられる、とわくわくしていたのだ。
ところが、そんな想いと、現実は、どんどん逆行していくように想われた。
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山田ズーニーさんのこの気持ち、今だからちょっとだけ分かる。
私も、孤独をとことん受け止めようと思う。
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出版社/著者からの内容紹介
「ほぼ日刊イトイ新聞」の大人気コラム「おとなの小論文教室。」から第3弾!
なぜおとなになって悩むのだろう? 「自分を生きよう」と思うほど悩みが大きいのはなぜだろう?
おとなになっても思春期がくるからだ。自分も明日も人間関係も揺らぐけど、それでいい。悩みは可能性だ。
「人には、追い詰められたとき、自分で、自分を生かす道を考える力がある」ことをあなたに伝えたい。
自分の潜在力を生かす思考法。
| 17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3) | |
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