AIDS Awareness Concert 2008
2008年12月2日、立命館大学で開催された「エイズ・アウェアネス・コンサート2008~愛する人の事を考えました」に行ってきました。
これは、12月1日の世界エイズデーにあたり、エイズの現状と課題、エイズをはじめ感染症対策と保健システム強化の課題などへの関心を高めるため、レッド・シューズ・ファンデーション、国際連合大学、世界銀行が共催したコンサートです。エイズ医療専門家である澤田滋正教授(日本大学医学部教授、日本大学練馬光が丘病院内科部長)、
エフテル・プリュン氏(世界の医療団日本支部事務局長)の講演と、中村照夫&ライジング・サンの音楽を通じて、エイズのことを考える機会を与えて頂きました。
中村照夫氏と大森功一氏(世界銀行東京事務所広報担当官)
楽しそうに演奏するGreg Bandy氏とBill Ware氏
中村照夫氏、Joe Berger氏、Greg Bandy氏、Bill Ware氏。ピアノの青木弘武の写真だけ、ブレてました。
jazzのコンサートを聴いたのは生まれてから2回目でしたが、感動的でした。中村氏の「(こんなことを言ったら物議を醸すかもしれないけれど)jazzは、the most intellectual, highest form of artだと思っている」という言葉を聞いて、アートで自分を表現できる人を羨ましく感じました。アーティストでない私は、自分を表現する別の手段を見つけなければ。
jazzを聴くのは今からでも遅すぎはしないと思いますが、偉大なプレイヤーがたくさんいすぎて、どこから手を着ければいいのか分かりません。Ice 9さんにご教授願おうかしら・・・。
コンサートの前に等持院を訪問したかったけど、着いたらもう閉門してた。悔しいので、紅葉の写真だけ。
立命館大学の敷地内から見た金星、木星と三日月。 ![]()
コメント
とりあえず、Miles DavisのKind of Blueというアルバムを聴きましょう。すべてはそれからだ。
投稿者: はまぞおくん | December 6, 2008 7:21 AM
はまぞおさん
了解しましたっ。ありがとうございます!
投稿者: Natsuko | December 6, 2008 1:48 PM