« 『じいちゃんさま』 | メイン | 『仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)』 (2008 085) »

『電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法』 (2008 084)


ずっとマーケ畑でキャリアを積んでいる友人が「面白いよ」と教えてくれました。結婚相手を探す際、自分自身を商品に見立て、きちんとターゲットを考えてセルフブランディングするのは理にかなっていますね。私の場合、相手に対して望んでいる条件がたくさんあり過ぎることに気づきましたw

内容紹介
某外資系メーカーのマーケティングのプロ32歳。仕事は充実、恋愛は不毛…の長年の負け犬生活を経て、「結婚マーケティング論」確立。「年内結婚宣言!」ののち、8ヶ月後にゴールイン! 『電撃結婚ノススメ』は、「WHO WHAT HOW」、「ブランディング」、「ターゲティング」など、マーケティングの用語を用いた異色の結婚指南本。未婚率も、女性の労働力率もどんどん上がっていく今、女の幸せは一体どこに? そんな今だからこそ、戦略的に恋愛→結婚を手にし、開運へ導いてくれる実践的ノウハウが有効! 年齢問わず、結婚を意識しているすべての”結婚適齢期”の女性に捧げます。
☆「結婚マーケティング」の極意
「結婚するための恋愛」には、情動的な「恋愛脳」はNG。仕事で使う「戦略脳」を恋愛に適用しよう!
☆「結婚マーケティング」の一部
・ただの「結婚願望」では意味がない! 期限付きの「結婚目標」を設定!
・マーケティングの基本原則「WHO WHAT HOW」を恋愛に適用!
・自分自身を商品に見立てて、セルフブランディング!
・ターゲティングで”運命の男”を見極める!
・相手から「付き合ってください」「結婚してください」を引き出す、コミットメントの技術
etc…結婚マーケティングで、あなたがあなたらしく居られて、今以上に幸せになれる開運婚を掴もう!

内容(「BOOK」データベースより)
“婚活”時代の今だから、必要なのは結婚マーケティング“婚マーケ”!某外資系メーカーのマーケティングのプロ32歳♀。仕事は充実、恋愛は不毛…の長年の負け犬生活を経て、「結婚マーケティング」論確立。「年内結婚宣言!」ののち、8ヶ月後にゴールイン!その後、周囲もビックリの開運ライフ続行中。



電撃結婚ノススメ 結婚マーケティングで8ヶ月以内に開運婚を掴む方法
杉浦 里多
4838719221

年内に教習所に通うのは、今日が最後でした。セット教習で、危険予測ディスカッションをしました。人に運転を見られていると思うと、緊張します~(笑)
夕方、大阪でアルバイト(?)の2次試験を受けてきました。消耗した~。

大阪・通天閣で年の瀬恒例、干支の引き継ぎ式
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/081226/trd0812261122009-p1.htm

牛の頭の上に乗ってるネズミ、かわいいです。写真は上記URLよりコピペしました。
trd0812261122009-p1
以下、記事よりコピペ。
<引用ここから>
ネズミ側は世界的金融不安や日本政治の混迷に触れ、「袋のネズミ状態で正月を迎えることになり、衷(チュウ)心よりおわびいたしマウス」と反省の弁。これに対し牛側は「課題でギュウギュウですが、明るい社会を目指すことを申(モー)しあげます」と話していた。
<引用終わり>
この言葉は、いったい誰が考えたんだろう。

クマテツからのgreeting card
20081227_Kumatetsu

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.takui.net/mt/mt-tb.cgi/6143

コメント

すごく面白そうな本だね。ビジネス戦略法を専門にしてる私は、興味あります。
取引と考えて結婚してる人も世の中いっぱいいるみたいだけど、別に結婚とか恋愛とか関係なしに、自分を売り込む術とかターゲットを絞る術って役に立つと思うな。就職活動みたい。

ろみ子さん、
うん、なかなか面白い本でした。ビジネス戦略法を専門にしていらっしゃったのね。存じ上げませんでした。
結婚は、契約ではあるかもしれないけど、取引とは思いたくないな~。
今は、就職活動ならぬ婚活、婚マーケが必要な時代らしいです。ふ~。
自分を適切なターゲットに売り込む術は、何にせよ必要だよね。

面白そう!というか役に立ちそう。
買ってみようかな・・・
でも、こういうのって本読んで納得できても
なかなか実行できなかったりするんだよね(^.^;)

ちなみにクマテツって熊川哲也?

自分を商品としてみるというのは就職時代から既に言われていたことなんだけどねえ。注文が多すぎるのもなんだけど、といってあまりに妥協を重ねても後悔するだけ。というか、あまり理屈でするものでもないと思うんだが(^-^;)

Anonymousさん、

面白かったよ。読んでみて~。
確かに、読んで納得してもなかなか実行できなかったりするよね。でもワークシートの部分は、読みながらすぐできるよ。

はい、クマテツは熊川哲也氏です。

はまぞおさん、

>自分を商品としてみるというのは就職時代から既に言われていたことなんだけどねえ。
ありゃりゃ、そうだったんですか!私は、就職活動をするときに自分を商品として見るという発想のかけらもなかったです…。

妥協する気はないです。ただ、自分で勝手に間口を狭く狭~くしていたのをとっぱらってもいいかな、と思いました。相手に注文を付けるまに、我が身を振り返らないと、とも思いました(笑)
おっしゃるとおり、恋愛も結婚も、理屈でするものではないと思います。ただ、ときめかないから、という理由で全部ばっさり切ってしまう贅沢はもう許されないのかなと…。

コメントを投稿