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ドイツのポスト

フライブルク在住の妹に、ドイツのポストの写真を送ってもらいました。

↓Gundelfingen郵便局前のポスト。
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↓集配時刻に注目。
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郵便局付属のポストなのに、平日の集荷時刻が16:00と17:30というのはいかがなものでしょうか。日に2回なら、なぜ朝と夕にしないのか?午前はなくて午後だけでもまあいいとして、なぜせめて13:00と17:30などではないのか?集荷時刻の差が1時間半しかない意味がまったく理解できません。
妹は以前、この集荷時刻を見て嫌気がさし、フライブルクの大学の前のポストに投函しようと思い立ちました。しかし、大学が郵便局から離れているせいか1日に1回しか集荷がなく「ここで今投函しないよりはマシか…」と思いつつ諦めて投函した覚えがあるそうです。

↓1日1回しか集荷がない、フライブルク大学前のポスト。
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ベルリンではどうだったのか、今となっては謎。さすがにもう少し頻繁な集荷があったと思われます。
「時々、ドイツが効率的とかいうのはやはりうわさに過ぎないのではないかと思うよ…」とは妹の弁。

↓切手の自動販売機。
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↓こんな切手が出てきます。ちなみに、ドイツから日本へハガキを送るには90セントもかかります(日本からドイツにハガキを送るには70円)。 
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日本の切手に比べると、あまりにも適当な感じのする印刷。しかもつまらない(?)柄。自動販売機ではなく窓口で購入すれば、記念切手なども買えるそうですが。
ところで、この写真の手前に写っている5セントや10セントの切手は、何のために存在するかお分かりになりますか?
日本のように、62円だの41円だのを払わなければならない時代があったとかいうお話ではございません。
ただ単に、ドイツの切手の自動販売機にはおつりをお金で返すというコンセプトがないのでした。おつりを普通にコインで欲しいなと思っていても、こういう5セントだの10セントだのの切手で戻ってくるのだそうです。
まあおつりを出さないで良いのなら、コインの補充をしなくても良いし、故障も少なくなってメンテナンスのコストは圧縮できそうですが…。

↓ドイチェポストの配達車(?)。車と言っても、人力で動きます。この車は、マッチョな女性が引っ張っていました。
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ベルリンでは至る所にゴミ箱があった(World Cup直前だったから!?)のですが、オレンジ色をしていて形状もなんとなく日本のポストに似ていたため、妹は大切な郵便物を危うくゴミ箱に投函しそうになったことがあるそうです。

↓フライブルクのとあるバス停に設置されているゴミ箱。
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↑これならポストとは間違いようがないと思われます。ベルリンのゴミ箱は、金属製でゴミ箱のマークも小さくて、もう少しポストっぽく見えた記憶があります。

↓ポーランドはポズナニで見かけた郵便受け。
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やっぱり郵便関係は赤が似合うわ、と思うのは私だけでしょうか。

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コメント

超やる気のない集荷ですね。

ドイツに行った時、ゴミ箱の種類があんまりにも多くてびっくりしました。
更に輪をかけるように、マックでゴミを捨てようとしたら
勝手に捨てたらダメ、みたいな感じでゴミを取り上げられました。
徹底してる~

satokoさん:

そうなんです。本当にやる気のない集荷です。笑ってしまいます。

ドイツは、ゴミの分別はかなり細かいですよね。
妹も最初の頃はとまどったようです。

マックでゴミを取り上げられたの、かなり笑えます~★

集荷にやる気が感じられないだけでなく、Gundelfingenの郵便局はサービスのスピードが超遅い。
時々本気で、これって一般人向けのどっきりか何かかなぁと思うよ。

asakoちゃん:

一般人向けのどっきりかと疑う程の業務の遅さって、一体どんなんだろう。
体験してみたいような、したくないような…(笑)

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