『ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。』
友だちの本棚にあったので途中まで読ませてもらったのですが、続きが気になったので。
この本に登場するダーリン(トニー・ラズロ氏)はイタリア・ハンガリー系アメリカ人で、日本で活動するフリージャーナリストです。そんなトニーさんと、漫画家の小栗 左多里氏の結婚生活を描いた本です。トニーさんにまつわるエピソードが面白い(一番好きな漢字は「華」とか)し、小栗さんの絵に親近感がわいたので、かなり楽しめました。
トニーさんが主催しているNGO「一緒企画」(現在は更新されてない模様)
http://www.issho.org/
日本語、英語に加えてエスペラント語のページがあります。エスペラント語なんて、久しぶりに見た~。
小栗 左多里ウェブ(現在リニューアル中らしく、newsのみ更新されている模様)
http://www.ogurisaori.com/
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
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コメント
私も何冊かよみました。
トニーはいつも面白いですよね。
あと、あれくらい言語が堪能だったらなぁと思ってしまうのです。
投稿者: satoko | January 11, 2010 4:53 PM
satokoさん:
satokoさんも読まれたんですね~。
そうそう、トニーはいつもかなり面白いです。笑ってしまいます。
あそこまで言語が堪能な人は、日本には少ないですよね。ヨーロッパには、複数言語が堪能な人はたくさんいますが…。日本語と英語の距離は(結構)遠いから、まずそこが大きなハードルだと思います。…とかグダグダ言ってる間に勉強すればいいのかなぁ。
投稿者: Natsuko | January 11, 2010 11:44 PM