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『これから論文を書く若者のために』 (2010 003)

学部生のときに卒業論文すら書かなかったのに、今年は修士論文を執筆しなければなりません。何ヶ月も途方に暮れていましたが、それでは何も進まないのでとりあえず本書を読みました。
「論文書きの歌」(『アルプス一万尺』の替え歌)、例として使われているベガルタ仙台と牛タン定食など、最初は「何のこっちゃ!?」状態でしたが、読み進めていくうちにどんどん好感度の上がっていった、非常に役に立つ分かりやすい本でした。実践的であるだけでなく、モチベーションまで上げてくれます。これから論文を書く予定がある人は、絶対に読んだ方がいいです。

著者の酒井 聡樹氏主催のウェブサイト
若手研究者のお経

これから論文を書く若者のために

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