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May 21, 2010

帰国

タンザニアより帰国しました。

ドーハ国際空港のHot Spotは、かなりイマイチでした。つながったかと思いきや、次の瞬間落ちてる。


6時間もあったんだから、

最初からOryx Loungeに行って、ゆったりくつろぎつつ高速ネット接続を楽しめばよかった。失敗。

関空からの帰り道、日本の道路はしっかり舗装されていて、穴もなく平らで綺麗だなぁとしみじみ。

日本もいいけど、

すでに、ダルエスサラームの空と海が恋しいです。

向こうでのネット事情が相当悪かったため、日記をアップ出来ませんでした。帰国してみたら、やらねばならないことがてんこ盛り。時間を見つけて、そのうちタンザニア滞在の様子をアップしたいと思います。

May 5, 2010

Ngorongoro Conservation

Ngorongoro (ンゴロンゴロ)でgame drive (いわゆる「サファリ」)をしてきました。
Big 5と呼ばれる野生動物のうち、leopardを除く、ライオン、象、バッファロー、(黒)サイを見ることが出来ました。
ライオンは、見れば見るほど猫や犬に似ている気がしました。


クレーターに向かう途中、キリンにも遭遇♪
帰り道は、助手席でガイドさんにタンザニアのことを質問しまくり、マラリアから、宗教、選挙登録まで、タンザニア人の考えを聞かせてもらいました。

M事業部長に、心から感謝★

May 4, 2010

岡田外務大臣の蚊帳工場視察

岡田外務大臣と一緒に、蚊帳工場を見学しました♪
と言っても、後ろからついて行っただけですw


以下、NHKオンラインより引用。

外相 日本技術の蚊帳工場視察

5月2日 23時53分

日本のアフリカ支援について話し合う国際会議のためタンザニアを訪れている岡田外務大臣は、日本企業の技術を使って、伝染病のマラリアを予防する蚊帳を製造している現地の工場を視察しました。

岡田外務大臣は、日本のアフリカ支援について話し合うTICAD=アフリカ開発会議の閣僚会合に出席するためタンザニアを訪れており、2日、会合の合間を縫って北部の町アルーシャにある蚊帳の製造工場を視察しました。この工場では7年前から日本企業の技術提供を受け、マラリアを媒介する蚊を寄せつけない防虫剤を塗った蚊帳を製造しており、日本のアフリカ支援の取り組みとして現地で高く評価されています。岡田大臣は工場で働く人たちに声を掛けながら、ミシンで蚊帳を縫う作業の様子を見学しました。国連の統計によりますと、世界では毎年90万人がマラリアが原因で亡くなっており、その大部分の80万人以上がアフリカに集中しています。こうした状況を踏まえ、岡田大臣は2日のTICADの会合での演説で、日本としてマラリア対策のため資金援助を続けることを表明しました。

上記サイトから、動画も見られます。
回線が細いので、こちらからは見られないのですが…。

岡田外務大臣は、Kisongoにはトータル30分(工場視察は正味十数分!?)しかいらっしゃいませんでした。せっかく来たのだから、もっとゆっくり見ていけばいいのに、と思いました。そんな短い時間で見て回れるような規模の工場ではないのです。もったいなーい。

Greetings from Tanzania

ご無沙汰してます。
GWを満喫していらっしゃいますか。
4月30日から、タンザニアに滞在しています。
人生初アフリカは、驚きの連続ですが、毎日楽しく過ごしています。

Arusha Airportの駐車場(?)

October 12, 2009

ドイツのポスト

フライブルク在住の妹に、ドイツのポストの写真を送ってもらいました。

↓Gundelfingen郵便局前のポスト。
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↓集配時刻に注目。
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郵便局付属のポストなのに、平日の集荷時刻が16:00と17:30というのはいかがなものでしょうか。日に2回なら、なぜ朝と夕にしないのか?午前はなくて午後だけでもまあいいとして、なぜせめて13:00と17:30などではないのか?集荷時刻の差が1時間半しかない意味がまったく理解できません。
妹は以前、この集荷時刻を見て嫌気がさし、フライブルクの大学の前のポストに投函しようと思い立ちました。しかし、大学が郵便局から離れているせいか1日に1回しか集荷がなく「ここで今投函しないよりはマシか…」と思いつつ諦めて投函した覚えがあるそうです。

↓1日1回しか集荷がない、フライブルク大学前のポスト。
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ベルリンではどうだったのか、今となっては謎。さすがにもう少し頻繁な集荷があったと思われます。
「時々、ドイツが効率的とかいうのはやはりうわさに過ぎないのではないかと思うよ…」とは妹の弁。

↓切手の自動販売機。
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↓こんな切手が出てきます。ちなみに、ドイツから日本へハガキを送るには90セントもかかります(日本からドイツにハガキを送るには70円)。 
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日本の切手に比べると、あまりにも適当な感じのする印刷。しかもつまらない(?)柄。自動販売機ではなく窓口で購入すれば、記念切手なども買えるそうですが。
ところで、この写真の手前に写っている5セントや10セントの切手は、何のために存在するかお分かりになりますか?
日本のように、62円だの41円だのを払わなければならない時代があったとかいうお話ではございません。
ただ単に、ドイツの切手の自動販売機にはおつりをお金で返すというコンセプトがないのでした。おつりを普通にコインで欲しいなと思っていても、こういう5セントだの10セントだのの切手で戻ってくるのだそうです。
まあおつりを出さないで良いのなら、コインの補充をしなくても良いし、故障も少なくなってメンテナンスのコストは圧縮できそうですが…。

↓ドイチェポストの配達車(?)。車と言っても、人力で動きます。この車は、マッチョな女性が引っ張っていました。
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ベルリンでは至る所にゴミ箱があった(World Cup直前だったから!?)のですが、オレンジ色をしていて形状もなんとなく日本のポストに似ていたため、妹は大切な郵便物を危うくゴミ箱に投函しそうになったことがあるそうです。

↓フライブルクのとあるバス停に設置されているゴミ箱。
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↑これならポストとは間違いようがないと思われます。ベルリンのゴミ箱は、金属製でゴミ箱のマークも小さくて、もう少しポストっぽく見えた記憶があります。

↓ポーランドはポズナニで見かけた郵便受け。
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やっぱり郵便関係は赤が似合うわ、と思うのは私だけでしょうか。

September 8, 2009

白鷺城

神河オールスイマーズ水泳競技大会にお邪魔した後、時間があったので世界文化遺産・国宝姫路城を見てきました。
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↓補修工事中
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↓そこまで言わなくても注意します~w
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↓大天守からの眺め
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↓大天守の中
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姫路城はその美しい姿とはうらはらに、「戦いのための城」という雰囲気が濃厚に漂っていました。投石もしくは銃でねらいを定めるための小窓がいたる所にあり、階段は狭くて急、壁中にかけられた銃や火薬袋、城が落ちて敵の大将が最後に検分をするであろう窓際に設置された、人が一人隠れるためのスペース(本丸が落ちてもひたすらそこに潜み最後に大将をブスっと…)などなど。

もうすぐ始まる大天守保存修理工事の前に見られて良かった♪

↓姫路市のイメージキャラクター、白鷺城を象徴する真っ白な肌の可愛い女の子「しろまるひめ」。
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キャラクターご紹介】(以下リンク先よりコピー)
姫路城のボウシをかぶり、姫路城(白鷺城)を象徴する真っ白な肌。体は、その名の通り、白くて丸くてもちもちしています。そして姫路で最も盛り上がるのは春、お花見。ということで…桜の髪飾りを付けたお洒落さんです。柔軟で優しい性格で、とっても可愛い女の子です。姫路特有のほっこりした温かさを表しています。

ゆるキャラなら、奈良は負けてませんけど…。そういう問題じゃないのか。
せんとくん まんとくん なーむくん

↓姫路市ならでは☆

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↓T内さんに教えて頂いた御座候を、姫路駅地下のアーケードで買って帰りました。
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要は今川焼、回転焼です。あんこがたっぷり入っていて80円。安い。でも鶴橋駅で買えるらしいw

August 4, 2009

東京滞在最終日

World Swim Against Malariaの活動を早稲田でしていた頃、物凄くお世話になったMNさんとAちゃんに会うべく原宿へ。
和菓子好きな父のため、桃林堂で最後のもなか大坂と五風十雨などを購入。
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MNさんは、今はMISIAの提唱によって設立された任意団体、Child AFRICAの代表をしています。
事前に地図を送ってもらい、原宿駅前から電話で誘導してもらったのに、なかなかたどり着けなかったRhythmedia本社。方向音痴と土地勘の悪さには拍車がかかってきた気がします。
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近況報告をした後、今後一緒にやりたい企画についてもお話しました。相変わらずパワフルで面白いMNさんから、パワーをもらって帰途につきました。

仕事が殺人的に忙しい中、5泊も泊めてくれたR、本当にありがとう!迷惑をかけてばかりでごめんね。

重い荷物をひきづるようにして帰宅し、とんぼ返りで英会話のレッスンに行ってきました。1週間しか間が空いていないのに、1ヶ月以上会っていなかった気がする生徒さんたちの顔を眺めながら、頑張ってレッスンしてきました。

…今日は早く寝よ。

July 30, 2009

下見と再会

朝早い新幹線に乗り、東京に来ました。
明日の総会&シンポジウムの会場となる、東京大学医学部図書館333号室を下見させていただきました。

赤門の前には観光客がいっぱい。暑いのにねぇ。
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30分以上も早く着いてしまった…。
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医学部図書館のロビー。そうか、日本肥満学会なんていう学会もあるんだ!と一人で納得(笑)
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受付のスペースも机もあるし。
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333号室は、プロジェクタもマイクも扱いやすい快適なお部屋でした。
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秘書の方々に、大変親切にしていただきました。構内には、制服を着た高校生が大勢見学に来ていて、「この子たち、みんな東大を受験したいんだ。頑張れよ~」と勝手にエールを送っていたら、恐らく単なる観光とのこと。なぁんだ。

事前に荷物を送らせていただいているHANDSさんの事務所にもお邪魔してきました。
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青山に移動して、B&Kと合流。1年ぶりに会ったBは、ますます肌がきれいになって見た目がどんどん若くなってる~(笑) Kは、髪が伸びてくりくりな髪型になっていました。くりくり頭のヨギって初めて見た。

Brown Rice Cafeにて、ベジバーガーなどを頂きました。
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B、急な誘いだったのに調整してくれて本当にありがとう!いっぱい話せて楽しかったわ!HyperなKにもよろしくね☆

March 27, 2009

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア in 佐世保

去る2009年3月7日・8日、佐世保北ロータリークラブ創立25周年記念のイベントとして、萩原智子さん(シドニー五輪代表、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア・オフィシャルサポーター)の講演会と第20回県北地区冬期室内水泳記録会が佐世保市温水プールにて開催されました。
佐世保北ロータリークラブ様のご厚意により、素晴らしいイベントになりました。

私も、オフィシャル・サポーターの萩原智子さんと一緒に佐世保にお邪魔してきました。実はこれが九州初上陸。高校の修学旅行は九州だったはずですが、留学中だったのでミスってしまったのです…(涙)

佐世保北ロータリークラブ会長 鳥越敏博様と萩原智子さん
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長崎県スイミングクラブ協会会長 緒方信行様と萩原智子さん
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講演会前に、佐世保北ロータリークラブの皆さまと
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講演会には約200名が参加してくださいました。
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萩原さんの講演『水泳と私』を初めて聞きました。感動して涙がこぼれそうになりました。
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講演会の前後、一息つく間もない萩原さん
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緒方さんと萩原さんの対談。緒方さんの鋭いつっこみが冴える!
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講演会の後の懇親会には、佐世保市長 朝長則男氏も駆けつけ、ポケットマネーから募金をしてくださいました。ありがとうございます。
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翌3月8日は、佐世保北ロータリークラブ創立25周年記念 第20回県北地区冬期室内水泳記録会が佐世保市温水プールで開催されました。この大会はWSMのチャリティ大会でした。

開会式の様子
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萩原さんの模範泳法を見ようとする人たちで、プールサイドは満員20090308_085737_000-2  20090308_085750_000-2
WSMのことを熱く語る萩原さん
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ド迫力の模範泳法披露。いつ見てもオリンピアンの泳ぎって凄いです。速すぎキレイ過ぎ迫力ありすぎ。言葉をなくします。
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萩原さんは、50メートル自由形のエキシビジョンマッチにも出場。
地元の中学生・高校生と、厦門市選抜、萩原さんの7名。
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レース前に気合い!!
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会場の様子
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ランチに、名物佐世保バーガーをいただきました。大きい!!!
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今回のイベントでは、449名(448名+萩原智子さん)が参加し、合計81.5kmを泳ぎました。
2日間で集まった募金は、324,416円。蚊帳650張に相当します。

今回のイベントでは、佐世保北ロータリークラブの皆さま、ビートスイミングクラブの皆さま、長崎県水泳連盟の皆さま、そして関係者の皆さまに本当にお世話になりました。
このような素晴らしいイベントにご招待いただいたことに、心から御礼申し上げます。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動にご賛同いただき、もり立ててくださり、参加・募金くださったすべての皆さまにこの場をお借りして御礼申し上げます。

佐世保は、気候も暖かく、出会った人は皆さま本当に親切な方ばかりで感動しました。
またぜひお邪魔したいです。
緒方さん、本当にありがとうございました!!!
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五島うどん つばき。うどんなのに麺が細いのです。
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ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア 2009 in 佐世保温水プールのページ
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/beatsc

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局ブログエントリー
http://wsmjapan.blog46.fc2.com/blog-entry-47.html

佐世保北ロータリークラブのホームページに掲載していただきました。
http://www.sasebonorth.org/25anni/25anni/

萩原智子さんのブログ『萩原智子のいつも笑顔で』関連エントリー
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-07-1
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-12-1

October 23, 2008

Trip to Europe

明日から、2週間ほどヨーロッパに行ってきます。今日は東京に前泊します。
秋のヨーロッパは初めてなので、すごく楽しみ。仕事もあるけど、満喫してきます。


Xさんに頂いたシルクのスカーフと中国茶。
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July 21, 2008

初めての京都観光

妹の知人、Tonyと京都観光へ。彼は、2ヵ月ほど静岡大学で研究している、シカゴから来たポスドクです。
金閣寺龍安寺三十三間堂京都タワーなどを訪れました。Tonyの日本に対するイメージは「暑い。汗だく」になってしまいそうです。
Tony, my sister's friend from Chicago staying at Shizuoka University for the summer, my sister and I cruised around Kyoto sight seeing. We visited Kinkaku-ji (Golden Paviillion Temple), Ryoan-ji (the Temple of the Peaceful Dragon), Sanjyusangen-do and Kyoto Tower. It was a steaming hot day, and I am afriad that Tony's impression of Japan will be "too hot and humid, and everybody is sweating off like hell."

京都タワーのマスコットであるたわわちゃんの魅力に脱力しました。(右から3番目がたわわちゃん)

November 19, 2007

Trip to San Diego: Day 10 -- the last day

10日間のSan Diego滞在も終わり。
夕べはパッキング中に寝てしまった。
かろうじて全部詰め終わった時点で、ヨガマット(大きくてバズーカのよう。ご存じの方は笑ってください)を入れ忘れていたことに気づき、振り出しに戻る。予約していたシャトルバスに遅れるかと思ったけど、案外余裕を持って終了。しかし、スーツケースは明らかに重量オーバー。

空港に着いたら、建物の外まで続く長蛇の列。

しかも、窓口間違ってたんだよねぇ。気を取り直して、別の窓口へ向かう。しかし、自分で荷物を運ぶ羽目に。重くて腰が抜けそうだった(笑)

久しぶりにちっこいのに乗った。これ、大好き♪

LAでtransit。

機内で仕事しようとラップトップを起動するも、気持ち悪くなって結局やめる。
往路同様映画を3本("レミーのおいしいレストラン"、"License to Wed"、"Hair Spray")観た。
愛用していたCybershotが起動しなくなった。

成田に少し遅れて到着。
またまたスーツケースが着いてこなかった。何故か良く荷物が遅れてくるのです。もう何回目だろう。

明日から幕張メッセで仕事。
気持ちを切り替えて頑張りマス。

November 18, 2007

Trip to San Diego: Day 9

Today was the last day of the workshop.
この橋を越えるのも最後。

Susieに本を返し、見送る。
夜は、Helgaと晩ご飯を食べた後、プールで泳ぎ、hot tabに浸かる。
パッキング進まず。眠い。

November 17, 2007

Trip to San Diego: Day 8

寝不足。I was late for the sunrise meditation this morning.

長いと思っていたワークショップももうすぐ終わってしまう。
 
↓Dr. Deepak Chopra♪ I just love the way he talks.

November 16, 2007

Trip to San Diego: Day 7

ハチドリが、この花の蜜を吸っていた。


We had another Ayurvedic lunch under the sun by the water.
 


Today I found my consciousness in disguise in my neighbors eyes....

November 15, 2007

Trip to San Diego: Day 6


Again, an Ayurvedic lunch under the sun....


We had this wonderful concert in the evening. It was so beautiful and touching.

"There is no way to peace. Peace is the way." A. J. Muste

May peace prevail on this planet....

www.manishvyas.com

November 14, 2007

Trip to San Diego: Day 5

今日も快晴。
 
でもランチの時以外は、ずっと室内で座りっぱなし。
晩ご飯。
 
最後に、Drum Circle (by Paolo Mattioli and Frank Lazzaro)というイベントがあった。
一体感と温かさで涙が出た。

November 13, 2007

Trip to San Diego: Day 4 -- First day of the workshop

早朝のマリーナ沿いを歩いて会場へ。昨夜あんなに降っていた雨も上がり、快晴。
 
朝一番から、内容が濃い。でも楽しい。
ランチは、すべてvegetarianなので安心して食べられる。サツマイモとショウガのスープが物凄く美味しかった。アメリカの野菜は味が濃い!?
 
Baleenで晩ご飯。
 

朝8時から夜9時15分まで、びっしりスケジュールが組まれていた。
明日は7時スタートです。

November 12, 2007

Trip to San Diego: Day 3

疲れが出たのか、体調があまり良くない。信じられないくらい長時間寝てしまった。
明日からのワークショップの開催場所まで、実際に行ってみる。

泊まっているホテルのマリーナ。

9-LIVEsという名前と、絵がかわいらしい。

道路が広い。歩行者ゼロ。4台の自転車とすれ違った。

この橋を渡ります。タクシーに乗っても良かったのですが、近いので歩くことにしました。

橋の上から。右側が、目指す島。天気が良ければなぁ。

Vacation Roadの入り口。この奥に目指すParadise Point Resort and Spaがあります。

Paradise Point Resort & Spaの中。パピルスが群生しているのを初めて見た。

無事に明日の集合場所と時間を確認できた。

fireflyで早めの晩ご飯。Baby Spinach Salad, Five Cheese Macaroni, and Cheese Cake Trio. 多すぎて残してしまった。あーあ。サンディエゴ滞在中に、白砂糖中毒から抜け出せるかな。
 
食後、小雨の中マリーナ沿いを歩いた。かすかな水音と、飛行機の音以外何も聞こえない。

November 11, 2007

Trip to San Diego: Day 2 -- サンディエゴ到着

サンディエゴに到着しました。
空港を出たら、南国でした。

シャトルバスに迎えにきてもらい、ホテルにチェックイン。

眠いので寝ます。

November 10, 2007

Trip to San Diego: Day 1 -- San Francisco International Airport

昨日夕方、大雨の成田を飛び立った。
映画を3本観たら、まったく寝られなかった。

ANAのベジ・ミールは、予想より美味しかった。少なくとも、缶詰の桃とかは出てこなかった。

San Francisco International Airportでは入国拒否されることもなく、荷物も無事にピックアップできた。

September 29, 2007

箱根・強羅旅行 Day 3

今日も箱根地方は雨。寒くて外でメディテーション出来ず。

かなりゆっくりめのチェックアウトのあと、寄木細工を見るべく、寄木会館へ。かなり期待して行ったのだが、結局何も買わず。

プリウスを返却し、中華を食べて帰ってきた。ゆっくりしたはずなのに、かなり疲れていた。オフ会にも参加できず。
 

箱根も強羅も、もう当分行くことはないだろう。

September 28, 2007

箱根・強羅旅行 Day 2

朝はのんびりした後、箱根湯本でプリウスをレンタル。

芦ノ湖ごしの富士山を楽しみつつToyo Tiresターンパイク芦ノ湖スカイライン・箱根スカイラインをドライブするはずが、濃霧で視界激悪。五里霧中ってこういうことか?(違)


御殿場プレミアムアウトレットで、久しぶりに買い物。F1渋滞が怖かったので、とっとと引き上げましたが。


はまぞおさんからいただいた見事な梨。この写真では大きさが分からなくて残念。美味しくいただきました。

September 27, 2007

箱根・強羅旅行 Day 1

本当は、1週間ハワイか台湾に行きたかったのに、私のせいで2泊3日箱根・強羅旅行になってしまった。申し訳ない。

朝一番のロマンスカーで、箱根湯本へ。
駅前でお茶。

箱根登山鉄道に乗り、強羅へ。
 
宿に荷物を預け、今度はケーブルカーで早雲山へ。
 
さらに箱根ロープウェイへ乗り継ぎ、大涌谷を目指す。

黒いゆで卵は食べなかった。土産物屋さんでご当地キティを購入する人約1名。


強羅へ戻り、宿にチェックイン。温泉と夕食、それに月見を楽しんだ。

August 23, 2007

ローソンのばったもん

奈良県の吉野天川村にある、ローソン (Lawson)のばったもん、その名も、モーソン (Mawson)!!!

妹が旅行中に発見して、写メしてくれました。
笑わせてもらいました。

August 9, 2007

岩手

今日から3日間岩手県に行ってきます。
新潟より北は行ったことがないので、楽しみです。

August 2, 2007

Venus 170

ベルリンのアンティークマーケットで、時計を買った。
バンドは帰国してから交換した。
 
Venus 170というムーブメントを使用しているらしい。
買うときは「ブライトリングでも使用されていたメーカーのムーブメントである」ということしか理解できなかったが、ウェブで調べたらもう生産されていないらしい。(このサイト面白い)

毎日手で巻かないといけないのだが、何だか気に入っている。
しかし、いつ製造されたものなのかも良くわからない。
この時計を売ってくれたおじさん曰く、「僕と同じくらいの年齢(!?)か、もっと年上!!」だそうだ。いずれにせよ、時計の方が私より年上なことは確かだ。
 

ドイツの人は全般的に、古い物を大切にしている気がした。江戸時代の食器を毎日の食卓で使っている(食器洗乾燥機には入れられないらしいが)義理の母の心意気に通じるものを感じた。
見習いたいものである。
しかし、新しい技術は素晴らしい。電波時計も欲しいな。

July 17, 2007

帰国

ベルリンから帰国しました。
若干時差ぼけです。

浦和レッズ対マンチェスター・ユナイテッドの試合を観に行きました。
マークさんには申し訳ないけど、レッズを応援しました。
しかし、試合は2-2の引き分け。
 

ベルリン滞在の記録、さかのぼってですが、書こうと思います。

July 12, 2007

In Berlin: Day 13

妹と一緒にランチを食べ、昼過ぎに出かける。
今日は、Knutに会いにBerlin Zooへ。柵が低くて、動物との距離が近い(のに臭くない!)。園内は緑にあふれ、歩いているだけで爽やかな気持ちになる。
 
Knutが出てくるのは11-12時と、14-15時のみ。休日は、7分毎に300人、と区切られるらしい。
13時過ぎに到着するも、Polar bearのコーナーにたどり着けない。方向音痴な上に、広すぎる動物園。14時過ぎにやっとホッキョクグマコーナーにたどり着いたときには、既に黒山の人だかりだった。
 
Knutはだいぶ大きくなっていたけれど、まだ愛らしさが残っていた。とにかく、一目会えて嬉しい。

動物園を後にして、シャーロッテンブルグ宮殿に向かう。
雨が降っていた上に、閉館まで1時間しかなく、駆け足で展示を見た。「陶器の間」には圧倒された。地震のない国のディスプレイの仕方であった。
シャーロッテンブルグ宮殿は、庭園が素晴らしかった。雨だったのが本当に残念。
 
ジョギングしている人、犬を散歩させている人をしょっちゅう見かける。贅沢だ~。

カイザーヴィルヘルム記念教会に寄り、KaDeWeで買い物して帰宅。疲労困憊。

July 2, 2007

In Berlin: Day 3

8時半起床。
計画どおり、ドレスデンへ行くことにする。
10:53 Südkreuz → 12:51 Dresden のEuro Cityで移動。

車中にて、駅のスーパーで買ったBioのバナナ、持参したフルーツサラダ、にんじんスティック、玄米おにぎりでランチ。
電車は混んでいて、帰りは予約が必要なことを痛感する。

新しいモダンなアパート建設中。

二人とも眠くて倒れそうだったので、ラテマキアートで目を覚ます。天気のせいか?

聖十字架教会 Kreuzkirche。手前は工事中。

まずはタワーに上る。14時半で入場を締め切られるので、必死。

256段のかなりきつい階段を登り終わったときには喉がゼイゼイ言ってた。
塔の上からの眺め。もう少し天気がよければ、言うことなかった。市庁舎の塔にも、人が上っている。

フラウエン教会 Frauenkirche。ドイツ最大のプロテスタントの教会。第二次世界大戦の終戦直前に空爆を受け、一夜にして廃墟となった。
 
2005年10月に修復が終わったばかりで、大人気。中はパステル調で優しい感じ。

教会の破片を売っている。

十字架の根元部分。熱で融けてぐにゃぐにゃ。

お土産物屋さんのお茶目なサイン。

第二次世界大戦でも奇跡的に焼け残ったドレスデン城の壁画。ザクセンの歴代君主の姿が描かれている。

街角でパフォーマンスする少年たち。お小遣い稼ぎかな?

エルベ川の遊覧船乗り場。(時間がなくて乗れなかった。)

ツヴィンガー宮殿 Zwinger Kreuz

ツヴィンガー宮殿の陶磁器コレクション。日本の有田焼や伊万里焼が大量にあって、圧倒された。そんなことはどこにも書いていなかったが、写真撮影禁止だったらしい。注意される前に撮った3枚。


早めの晩御飯。ビール旨~♪

名残惜しいが、もうECが出発する時間。


これ、荷物を運ぶときにものすごく便利!

19:04 Dresden → 21:06 Südkreuz のはずが、発車が20分遅れ、途中で徐行したりして、結局40分遅れでベルリンに帰ってくる。Südkreuzの駅に到着したときアナウンスがまったくなくて、びっくりした。
帰宅後、妹が洗濯してくれる。明日のランチまで作ってくれた。ありがとう~~~。

July 1, 2007

In Berlin: Day 2

7時40分起床。
近所の酒屋に瓶を返却に行く。一瓶につき約10 Euro centお金を返してくれる。

同じく近所のセレクトショップをのぞいてみる。以前妹が指輪を買ってくれたお店。

KaDeWeまで歩く。途中、郵便局で切手を買う。KaDeWeでは、圧力鍋を購入。ぬいぐるみコーナーと文房具コーナーも見たけれど、欲しいものがありすぎて冷静な判断ができなくなりそうだったので、そのまま帰路につく。
 

土曜日のマーケットに行く。パンケーキを味見。マーケットでは、綺麗なもの、不思議なものを売っていて、見ていてとても楽しい。Bioの野菜や果物を購入。途中でスコールのような雨に降られる。

去年パートナーがケバブを食べたお店は、怪しいAsia Boxというお店に変わっていた。

夕方から、研究室の教授が主催するBBQ partyにお邪魔する。フルーツサラダと東京ばな奈を持っていった。東京ばな奈の個別包装や乾燥剤(?)で盛り上がる。
妹は、浴衣を着ていった。大好評で、みんなに写真を撮られまくり。

23時過ぎ、寒くて手足が凍えてきたのでおいとまさせていただく。みんなまだまだ談笑していた。

June 30, 2007

In Berlin: Day 1

8時起床。
妹が大学に行ったあと、辞書のファイルをコピーしたり仕事の続きをしたり。遅々として進まない。
電話を待っているので外出できない。久しぶりに粗食(野菜ジュース、玄米粉、お豆腐、お味噌汁)のランチ。
ロンドンで置き去りにされたスーツケースが無事に届く。お土産や食品を片付ける。
夕方、睡魔に耐えかねて少し昼寝。30分だけ、と思っていたのに、結局1時間半くらい寝ていた。
妹の帰宅後、近所のスーパーで果物などを調達。インド料理屋で晩御飯。
Snapperのred curry。お魚の味が強烈だった。

カフェでソイラテを飲んだあと、小雨の中を40分ほど散歩。でも食べたカロリーは消費できてないだろうなぁ。
明日は、教授の自宅でBBQ partyがあるので、そこにお邪魔する予定。

June 29, 2007

Trip to Berlin: Day 0

昨日無事にベルリンに到着しました。
今回初めてBritish Airwaysに乗りました。チケットを取ったのが直前だったので、目的地はベルリンなのに、東京→ロンドン→ベルリンで、13時間のフライト。長いってば。

ヒースローでtransit(その間1時間)だったのですが、東京→ロンドン間のフライトが30分以上遅れ、着陸してからも通路がうまくつながらなくて(!?)20分程飛行機の中で待たされ、大慌てでヒースロー空港の中を走って次のフライトのゲートに向かうも、なぜか2回もセキュリティチェックをされ、納得いかなさそうにしているドイツ人ビジネスマンに「ベルリン行くんですか?どういう状況か分かります!?これおかしいですよね!?」と話しかけたら、同じこと思っていたらしく意気投合(笑) とにかくセキュリティチェックを済ませて、二人で走りました。イライラが限界に達したところで、やっとゲートに到着。この時点ですでに出発時刻を20分くらい過ぎていたのですが、搭乗する飛行機はなんとまだ掃除中。他の乗客は座ってくつろいでいました。
一緒に走ったドイツ人ビジネスマンは、BAカウンターの人に抗議していました。「どうして必要な情報がタイムリーにシェアされないのか」と。彼は私と違ってヒースローで3時間くらい待っていたので、その前にもBAの職員に急にゲートが変更になった理由やその他もろもろを質問していたのに、古い情報しか聞かされていなかったのです。でなきゃあんなに走らないよね。後から走ってきた人たちも同感だったらしく、口々に同じことを言っておりましたが、カウンターの若い男性は悪びれた様子もなく、「でも今伝えたからいいじゃん。掃除はもうすぐ終わるし、そんなカリカリしないで座って待ってたら?」というようなことを言ってました。うーん。神経逆撫でですがな。
そんなことがあったので、嫌な予感はしていたのですが、案の定、テーゲル空港でスーツケースが出てきませんでした。他の日本人のスーツケースも同様でした。おかげで迎えに来てくれていた妹をずいぶん待たせてしまいました。Lost & Foundで調べてもらったら、私のスーツケースはまだロンドンにありました。届いたら自宅まで届けてもらう手配をして、退散。

事前にリクエストしておいたAsian Vegetarian Meal。スパイシーでした。

BAさん、ちゃんと仕事してよー。


今日のベルリンは肌寒くて、雨が降っていました。

May 4, 2007

新薬師寺、白毫寺、入江泰吉奈良市写真美術館

今日は奈良駅近くのお寺など。
ちょっと出遅れた上に渋滞に巻き込まれる。普段なら20分で行けるところなのに、1時間半以上かかってやっと新薬師寺に到着。

以下、パンフレットより引用。

 新薬師寺は聖武天皇眼病平癒祈願の為、天平十九年(747)勅願により光明皇后によって建立され、新薬師寺の「新」は「あたらしい」ではなく「あらたかな」薬師寺という意味であります。
 当時東大寺と共に南都十大寺の一つに数えられ、四町四方の境内に七堂伽藍甍をならべ住する僧一千人と記録にあります。
三十三年後の宝亀十一年に西塔に落雷、瞬時にして炎上、現本堂のみが焼け残ったわけです。
 当時所蔵の重宝は建築、彫刻、絵画、工芸など各部門にわたって居り、時代も奈良時代より江戸時代にに及んでいます。
 春夏秋冬、桜よく萩よく、そのことさびた風情とともに憩いのひとときをお過ごしください。

SHIN-YAKUSHIJI TEMPLE
The Main Building

     Shin-Yakushiji Temple was founded in 747 by the Empress Komyo (701-760), the pious consort of the Emperor Shomu, in order to offer ardent prayers for the recovery of her Imperial husband from an eye affection from which he was suffering. As all other buildlings of the Tempyo Period (8th Century) have been destroyed by fire, this is the only buildling of that period in Japan kept in its original condition.
     The temple is a fine achievement in engineering. All the timbers are perfectly fixed together and not a single timber is useless; at the same time they have a decorative effect.
     In comparison with temples built at a later period in Japan )when the style had become adapted to Japanese conditions), this 8th Century building shows much more clearly the distant influence of classical Greek temple architecture.
     Many stylistic elements of Greek art reached the Far East along with Buddism.
     The Grecian sanctuaries built of stone have been destroyed with the lapse of time, so it is surprising that a wooden building of Grecian style has been in Japan.
     This temple is a priceless hereditary cultural treasure of our country.

The Main Buddha, Yakushi (薬師如来坐像)
     This is National Treasure, caved of one block of Kaya (Torreya) wood in the 8th Century.

The Twelve Divine Generals (十二神将)
     These twelve figures, standing in a circle around the main Buddha, were made of clay in the 8th Century.
     The leaf design which appears on the halo of the Main Buddha is a Greek motif, and the costumes of the Twelve Divine Generals look like those of Middle Eastern countries.
     This building of the 8th Century and the numerous Buddhist images enshrined here are all of the same age and are kept as National Treasures.
     Such a case is rare even in Japan, and that is the reason why Shin-Yakushiji Temple is one of the highest-class National Treasures.

-----<引用終わり>-----

「ことさびた風情」という表現、初めて聞きました。物は言い様だ。(いや、素敵なお寺だったんですよ。それは否定しない。)
おたま地蔵尊が見られるのかと思ってわくわくして行ってみたのに、「本日拝観中止」という意味不明な看板が。なめてます。


十二神将の中では、うま年の彼が一番ハンサムでした。

次は、白毫寺(びゃくごうじ)。「ながめのよい花のてら」だそうです。

以下パンフレットより引用。

 白毫寺は歴史に富み由緒ある仏像を蔵しています。四季を彩る花の中でも、五色椿や萩は有名です。奈良市街から二上山や葛城連峰まで見渡せる素晴らしい眺望に恵まれています。
 『万葉集』にも歌われる高円山の西麓に建つこの寺の草創は、天智天皇の皇子である志貴親王の山荘跡を寺としたものと伝えられています。
 鎌倉時代には、西大寺の叡尊により再興され、弟子の道照が請来した『宋版一切経』を経蔵に納めてから、「一切経寺」とも呼ばれました。
 室町時代に、兵火のため堂宇はすべて焼失しましたが、今に残る仏像は、当時その火から守られ難をのがれました。その後、江戸時代の寛永年間に、興福寺の学僧空慶上人によって復興されました。今は「心の憩いと祈りの寺」でありたいと願っています。

-----<引用終わり>-----

薄曇りで、あまり景色がきれいではなかったけれど、境内の新緑は美しく心洗われるものでした。

↓五色椿。

しかし、ここも観光資源を生かせていない・・・。あんな素晴らしい仏像の横に、掃除のバケツを置きっぱなしにしないで欲しい。境内にあったベンチの一部は、どう見ても近鉄電車のホームにあるベンチのおさがりだった。
奈良のお寺は全般的に、ぼーっとしていて、商売っ気がない。抜けている感じ。京都とは全然違う。

最後は、入江泰吉記念奈良市写真館へ。
入江泰吉氏(1905-1992)は、昭和から平成にかけて活躍した写真家で、奈良・大和路の仏像や風物の写真を数多く残しました。
開催されていた「一瞬の記憶」という展覧会で、彼の素晴らしい作品を堪能してきました。訪れたことのある寺院の写真もたくさんありましたが、彼のファインダーを通すとこんなに違って見えるものかと驚きました。
「自分にとって花を撮るということは、ピントグラスを通じて花を生けることである」という(うろ覚えです)彼の言葉が心に残りました。

展示を見終わったら、なぜかヘロヘロ。気分が急に悪くなり、頭痛もひどくなってきた。ワックスのせいか!?

祖父母をピックアップして、グランタミーでフランス料理をいただきました。ご馳走様でした!

本日の成果。

May 3, 2007

慈光院、法起寺、法輪寺

昨日遠出をしたので、今日は近所のお寺へ。

まずは慈光院
以下、パンフレットより引用。
 慈光院は、寛文三年(1663)当地の大名であった片桐石見守貞昌(石州)が、大徳寺百八十五世玉船宗璠(大徹明慶禅師)を開山に迎え、父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として自分の領地内に建立した臨済宗大徳寺派の寺院である。
 片桐石州の説いた茶の教えは武士の間へと広がってゆき、徳川四代将軍の家綱をはじめ各地の大名が多く学ぶようになって、石州は茶人としての名を残すこととなる。
 それゆえ慈光院自体も荘厳な雰囲気のものではなく、境内全体が一つの茶席の風情になるよう考えられており、表の門や玄関までの道、座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な一揃えの物が石州の演出そのままに残されている。
 現在このように一人の茶人の総合的な演出を、三百年以上の歳月を超えて目にすることができるという意味では全国的にみても大変貴重な場所となっている。

JIKOIN-ZEN-TEMPLE
Jikoin was founded in 1663 by Seikishu Katagiri to pray for the hapiness of his father's departed soul. Sekishu katagiri was a feudal lord of this area. He has received instruction from Priest Gyokushitsu of Daitokuji temple and had mastered the way of Zen Buddhism and Tea ceremony, in which he put his "Beauty of Wabi" theory into practice. Passin on the "Arare" pavement through the "Ibaraki-mon" gate one can easily find a country-styled drawing room. In front of the drawing room there is an excellent garden which is famous for its grand shrubbery. A larger view of the Yamato plain and hills is beautifully contrasted with main temple, tea room, drawing room, trees, stones, and grass. The whole of this temple is the place to entertain a guest with the tea ceremony. It is rare that the whole of the necessary place for the tea ceremony is left at present.

-----<引用終わり>-----
 

住職さんと話しつつ、お茶をいただきました。
英語版ホームページで使われている"intimate space"という表現は、以前父が友人のアメリカ人を連れてきた際に住職さんと議論の末考えた表現らしい。
お茶を習いませんかと誘っていただきました。昔少しだけ茶道をかじったことがある(裏)ので、また始めてみようかな。石州流は、家元制度がないらしいし。
全日本石州流茶道協会のホームページを見たけど、どこに行けばいいのかいまいち分からない・・・。 

次は、法起寺
聖徳太子ゆかりのお寺で、推古十四年(606)に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝え、法隆寺、四天王寺、中宮寺などとともに太子建立七ヵ寺の一つに数えられているそうです。

現存する日本最古の三重塔は、趣があってずっと見ていても飽きないものでした。
母は、黄色い花が好きらしい。ちなみにこれは「えにしだ」という植物らしい。
法起寺は世界文化遺産に指定されているのに、手入れが適当(に見えた)。まともな説明の看板すらないし、草ぼうぼう。それはそれで、素朴で良い気もしますが、これでは人は呼べないだろうなと思いました。実際、空いていました。

最後は法輪寺
このお寺も聖徳太子ゆかりのもの。聖徳太子の御子山背大兄王が太子の病気平癒を願ってその子由義王とともに建立されたと伝えられています。
このお寺の三重塔は、斑鳩三塔の一つとして親しまれてきた国宝だったのに、1944年に落雷で焼失してしまいました。全焼のため国宝指定が解除となり、戦後の混乱期、高度経済成長による物価高騰の期間を通じて、全くの独力で再建されたそうです。気の毒だ…。
新しい三重塔は、先ほど見たのに比べると迫力ないな~と思っていたら、このお寺は仏像が素晴らしかった! 重要文化財の薬師如来坐像は、何ともいえない不思議な表情。十一面観音も迫力があって良かった。
北辰(北極星)を神格化した北辰尊星王(妙見菩薩)が祀られた妙見堂という建物がありました。天井全体に星曼荼羅が描かれているらしく、ものすごく見たかったのですが、年に一度、4月15日にしか開帳されないようでした。
ここも観光資源を生かせてない感じがしました。飛鳥時代からの貴重な仏像があんなにたくさんあるのに、展示がぎゅうぎゅう詰めでした。もったいない。


おもしろいポスター。


帰宅して、直売所で買ったイチゴをいただきました。
 
本日の成果。

May 2, 2007

比叡山延暦寺

パートナーの体調が復活したので、比叡山延暦寺まで足を伸ばしました。
京都駅からシャトルバスで約1時間。琵琶湖を横目で見つつ、どんどん山を登っていきます。最後の峠道で、久しぶりに車酔い。

延暦寺は、東塔、西塔、横川(よかわ)という3つの地域に分かれており、それら3エリアの中にある大小の建物を総称が「比叡山延暦寺」なのだそうです。


土産物屋で、納経帳(720円也。高い)を購入して、朱印をいただくことにしました。窓口で「ご朱印ください」とお願いして書いていただきます。ちょっとだけ、スタンプラリーの気分。

皆さん達筆! 「忘れちゃったらもう読めない!」のもある・・・。

延暦寺は「日本仏教の母山」と呼ばれていて、今でも実際に修行が行われています。修行道場は立ち入り禁止でした。
ゴミ一つ、落ち葉一つなく掃き清められた庭や参道を見ていると、清々しい気持ちがするのとともに、身が引き締まる感じがします。京都の観光名所などと違って、掃除をしている人には一度も会いませんでした。きっと朝早くお掃除しているのでしょう。

一泊して精進料理をいただきたい気分でしたが、 そういう訳にもいかず下山しました。
比叡山延暦寺、雪の季節にもう一度来てみたいな。

March 10, 2007

Bali 土産

パートナーのバリ出張土産。
ありがとう! 夏になったら着るよ~。

July 27, 2006

Trip to Europe - Day 0 (2006/07/07): Berlin

成田からアリタリア航空で、まずはミラノ・マルペンサ国際空港 (Malpensa International Airport)へ(成田からベルリンへの直行便はないのです。World Cupのため、 ヨーロッパの都市からベルリンに飛ぶ便がなかなか確保できなくて大変でした。)ミラノへはほぼ定刻どおりに到着。
ゆっくりお茶したあと、ゲートに行ってみたら機体のトラブルのせいで、当分飛ばないとのこと。・・・眠気がピークに。
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一度乗り込んだビジネスクラスの人々が降りてきました。
隣で待っている夫婦は、なぜか裸足のまま床に座り込み、ラップトップで作業をしたり、紙の束に書き込みをしたりしています。 後でパートナーが彼らのパスポートをちら見したところ、ニュージーランド国籍だったそうです。ホビット族だ。
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日本では、携帯の写メでしか見たことのなかったD&Gのアズーリを使った公告が大画面で目の前に! さすがイタリア♪
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アリタリア航空のアナウンスによると、Berlinは大雨らしい。
乗った飛行機が小型だったためか、途中かなり揺れました。パートナーは無口でした。
深夜0時過ぎ、1時間以上遅れてベルリン・ テーゲル国際空港 (Flughafen Berlin-tegel/Tegel International Airport)に到着しました。
World Cup関連の公告がまず目に入ってきます。
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ベルリン・テ ーゲル国際空港は、意外とこじんまりしていました。
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迎えに来てくれていた妹と即合流し、電車とバスで彼女の家へ。
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お土産の玄米その他もろもろとお誕生祝いを渡し、すぐに就寝。
最初の到着地に家族がいてくれるって、本当に幸せ。

後で聞いたところ、この日は大雨と雷でU Bahnが止まったりして大変だったらしいです。

July 25, 2006

My sweet little basil...

本日帰国しました。
やはり長時間の移動は疲れますね。
帰宅したらベランダのバジルが死にそうになっていて、慌てて水をやりましたが復活してくれるのでしょうか・・・。
20060725135239 

時差ぼけで頭がすでに朦朧としています。
明日から真面目に仕事します。
あ、でも旅行の記録も早めに整理しなければ・・・。

July 15, 2006

Munich

Three days have already passed since we came to Munich. We took bus trips to Salzburg and Neuschwanstein castle during the past two days. To visit Neuschwanstein castle had been my dream since I was in elementary school so I made one of my dream come true! It was a beautiful, gorgeous and lonely castle....
We shall spend another day in Munich and then move on to Switzerland tomorrow.

July 10, 2006

France - Italia

Too bad that France lost to Italia. The three of us cheered for France at the Fan Fest set up in Unter den Linden. The Italian fans went crazy in front of us and we were so depressed....