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June 8, 2010

ジャパンオープン2010 (50m)

6月4日から6日までの3日間、東京辰巳国際水泳場で開催された、ジャパンオープン2010 (50m)で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をしてきました。

ちなみに、3日間で232,052円の募金(Tシャツ代金も含めて)を募ることができました。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/JapanOpen2010-50m

募金額の内訳は下記の通りでした。
第1日目: 49,561円
第2日目: 58,018円
第3日目:124,473円
合計: 232,052円 = 蚊帳、551張

募金してくださった方々、財団法人 日本水泳連盟様、柴田 亜衣さん宮下 純一さん中西 悠子さん、手伝ってくださったボランティアの方々などなど、関わってくださった方々全員に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は本当に強行スケジュールで、4日間で12時間くらいしか寝られなかったけど、楽しかったです。

今年は、2年に一度のWorld Swimが6月25日に開催されるため、これから夏に向けていろいろイベントをやる予定です。学校も別のNGOも仕事もあって超忙しいのですが、何とかやりくりして頑張るぜぃ。

会場で販売したWSMオリジナルTシャツ(の一部)。

途中経過報告。


大会運営本部に置かせて頂いた募金箱。高額紙幣も入っていました。日本水泳連盟の皆様に多謝!!

さりげなく、こんなポスターが貼られています。

地下のレストランで頂いたランチ。500円也。

おまけ。深夜のカラオケボックスで綿菓子。

おまけ2。深夜のバースデーパーティ。

May 29, 2010

[PR]Japan Open 2010でWorld Swim Against Malariaの活動をしませんか

水泳が好きなあなた! ボランティア精神にあふれるあなた! アフリカのマラリア問題に関心のあるあなた!
(もしくはnatsukoに会いに辰巳まで行ってやってもいいよというあなた♥)

6月4日(金)~6月6日(日)東京辰巳国際水泳場で開催される水泳競技大会、ジャパン・オープン2010でマラリア予防のための募金活動を手伝ってくださるボランティアの方々を募集しております! (最寄駅:地下鉄有楽町線辰巳駅)

この活動は、イギリスに本部を置く、「アゲンスト・マラリア基金」によるもので、世界中のスポーツイベントを通じて、募金を募り、蚊帳を購入・配布し、マラリア感染地域に配布するというものです。マイケル・フェルプス選手や岩崎 恭子さんなどの多数のオリンピック・メダリストの方たちが支援してくださっている活動でもあります。

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアについて
http://www.worldswimagainstmalaria.com/
ジャパン・オープン2010について
http://www.swim.or.jp/sub2_games/10/swim_04.html 

ジャパン・オープンは北島 康介選手が世界記録を更新した大会でもあり、日本のトップ・スイマーの泳ぎを今回、入場料(1500円)なしで見ることもできます! メダリストの中村 真衣さん、柴田 亜衣さんたちも当日、会場での募金活動を手伝ってくださる予定です。3日間のうち、1日でも終日以上、お手伝いしてくださる方には、アゲンスト・マラリア基金特製Tシャツを差し上げます。(写真で、中村 真衣さんや岩崎 恭子さんが着ているもの。色違いもありますので、ご容赦のほどを。)

活動時間は、現地に午前8:30~午後8:30(6月4日)、午前8:30~午後8:00(6月5日)、午前8:30~午後6:15(6月6日)という予定になっています。作業としては、募金箱を持って会場をまわったり、グッズの販売をしたりなどです。部分参加も大歓迎です。

少しでもご興味のある方はメールやコメント欄にて、是非お知らせください。よろしくお願いします。

April 25, 2010

World Swim Against Malaria in 生駒市井出山屋内温水プール「きらめき」

World Malaria Dayである4月25日、生駒市井出山屋内温水プール「きらめき」のグランド・オープニング・イベントの一環として、田中雅美さん(シドニー五輪銅メダリスト、スポーツコメンテーター)と一緒にワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をしました。


活動の内容に関しては、下記↓をご覧頂けると嬉しいです。
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生駒市井出山屋内温水プール「きらめき」のページ
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/IkomaIdeyamaKirameki

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局ブログ記事
http://wsmjapan.blog46.fc2.com/blog-entry-52.html

田中雅美さんオフィシャルブログの記事
http://ameblo.jp/masami-tanaka/entry-10517458219.html
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お土産に、Sourire d'Ange (スーリール・ダンジュ)のホルツクーヘンを頂いてしまいました♪
このバームクーヘン、甘すぎず重すぎず、美味しいのです。

March 8, 2010

第11回アクアティック水泳競技大会

2010年2月28日に開催された第11回アクアティック水泳競技大会にて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を行わせていただきました。

オフィシャル・サポーターである源 純夏さんが来てくださり、大会を大いに盛り上げてくださいました。

プールの駐車場で。なんて合理的な水着の干し方…(笑)

前日、発熱・嘔吐・頭痛を伴う胃腸風邪を突然ひいてしまい一時はどうなることかと思いましたが、絶食と睡眠と気合い(?)で何とか治しました。あーびっくりした。


第11回アクアティック(AQ Cup)水泳競技大会
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/11thAQcupAioiPool

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局ブログ
http://wsmjapan.blog46.fc2.com/blog-entry-51.html

September 6, 2009

WSM in 第2回神河オールスイマーズ水泳競技大会

早起きして、兵庫県神崎郡神河町にある神河町町民温水プール グリーンオアシスにお邪魔してきました。

↓始発に乗るのは久しぶり。まだ月が明るい。
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↓山陽新幹線乗車は人生二度目w
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山陽新幹線の姫路駅で初めて下車し、JR播但線に乗りました。
↓ワンマン電車で、運賃や切符は降りるときに運賃箱に入れるのです!ICカードは使えません♪
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寺前の駅に降り立った瞬間、空気がいつもと違うのを感じました。空も山もまぶしいくらいに輝いています。川にはオオサンショウウオがいて、蛍が飛ぶそうです。神河町町民温水プール グリーンオアシスは、そんな環境の中にありました。
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↓受付には、スタッフの方のお手製の募金箱が。
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↓プールのマスコットは、オオサンショウウオの女のコ。名前はまだないそうです。…カエルだと思って良く見てなかった。ぱっと見オオサンショウウオだと気づきませんでした。
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↓横断幕も設置していただきました♪
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↓お子様の記録を記録するお母様。
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↓熱中しすぎ。
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水泳競技大会の終了後、ロビーで募金活動をさせていただきました。募金してくださった皆様、ありがとうございます!

↓お弁当を頂きながら、来年の計画を練りました☆
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本日の結果は、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア事務局ブログ等で後ほどご報告します。
神河町町民温水プール グリーンオアシスの皆様、本当にお世話になりありがとうございました!

August 10, 2009

World Swim Against Malaria in 第3回 H2O Swim Team Championship

2009年8月9日、薬業鳴尾浜スポーツセンターにて開催された「第3回 H2O Swim Team Championship」の会場にて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの募金活動をしてきました。
当日は大雨だったにもかかわらず、700名ものスイマーが参加し、会場は大盛況。
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特別ゲストとして、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのオフィシャル・サポーターである、アテネ五輪800メートル自由形金メダリスト、柴田亜衣さんにお越しいただきました。

柴田さんは、開会式で挨拶された後、800メートルフリーリレーに特別参加。
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ファンの皆さまとお話したり、サインしたり、握手したり、写真を撮ったりしつつ、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの募金活動をしてくださいました。
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8月9日は、オフィシャル・サポーターの田中雅美さんの結婚式の日でもありました。披露パーティに出席するため、柴田さんはお昼過ぎの新幹線で東京に戻られました。
柴田さん、お忙しいスケジュールの中、甲子園までお越しくださり、本当にありがとうございました!

以下に、当日の結果を報告します。
・参加者数: 700名
・参加者が泳いだ距離: 46,245メートル
・募金額: 70,013円 (蚊帳156張に相当)
・一般参加者の方々より 40,013円
・スーパースポーツゼビオららぽーと甲子園店様より売上の5% 25,000円
・H2O Swim Team様より大会商品売上の5% 5,000円

70,013円の募金は、蚊帳156張に相当します。
312名(1張の蚊帳の中で平均2名)の子どもたちが、少なくとも5年間安心して眠れます。この募金で購入した蚊帳は、ザンビアセネガルで配布される予定です。
詳しくは、第3回 H2O Swim Team Championshipのページからご確認いただけます。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/h2oChampionship3rd

参加・募金してくださった皆さま、柴田亜衣さん、スーパースポーツゼビオららぽーと甲子園店の皆さま、H2O Swim Teamの皆さま、そして薬業鳴尾浜スポーツセンターの皆さま、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
今後とも、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をご支援くださいますよう、どうぞよろしくお願いします!

最後の参加者がお帰りになるまで、募金活動をしてくださったH2O Swim Teamのメンバー
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第3回 H2O Swim Team Championshipスイムのページ
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/h2oChampionship3rd

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局ブログ
http://wsmjapan.blog46.fc2.com/blog-entry-49.html


コインを数える機械、生まれて初めて使わせてもらいました~(笑)。手で数えるのとは段違いの速さ。そして、超~楽ちん♪(当たり前か)
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1~5班まで、全部並べてもらえば良かった。
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July 9, 2009

『知っていますか?日本の難民問題一問一答』 (2009 038)

予習。

4759282572 知っていますか?日本の難民問題一問一答
アムネスティインターナショナル日本
解放出版社 2004-10

by G-Tools

July 7, 2009

医療通訳士協議会 第2回総会のご案内

2009年7月31日に、東京大学にて「医療通訳士協議会第2回総会」を開催することになりました。医療通訳に関心を持つ多くの方々のご参加を心からお待ちしています。詳細は、以下をご覧ください。

医療通訳士協議会・第2回総会プログラム

日時:2009年7月31日(金)14:00-17:20
場所:東京大学医学部総合中央館333号室(医学図書館3階)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html

14:00-15:15 医療通訳士協議会へのメッセージ(交渉中)

・中村安秀(医療通訳士協議会 会長)

・日本医師会、厚生労働省(疾病対策課)、観光庁

・東京都、JICE(日本国際協力センター)、CLAIR(自治体国際化フォーラム)など

基調報告 「医療通訳の必要性」 沢田 貴志(港町診療所)

15:15-15:30 休憩

15:30-17:00  シンポジウム「行政との協働的な連携をめざして」

司会:西村明夫(元(財)自治体国際化協会)、李 節子(長崎県立大学)

演者(交渉中):

東京都、AMDA国際情報センター、MICかながわ

村松紀子(兵庫県国際交流協会外国人インフォメーションセンター相談員)

17:00-17:20 医療通訳士協議会・総会

事務局からの報告

倫理委員会の設置

医療通訳に関する研究班

17:30 懇親会

主催:医療通訳士協議会

協力:大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学、

東京大学医学系研究科健康科学講座健康学習・教育学

尚、お席確保の都合上、ご出席のご連絡を事務局まで事前にご連絡くださるようにお願い申し上げます。

E-mail:jamiアットhus.osaka-u.ac.jp または、FAX:06-6879-8064 医療通訳士協議会事務局まで

↓チラシです。
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July 5, 2009

第8回地球研フォーラム「よく生きるための環境-エコヘルスをデザインする-」

総合地球環境学研究所(通称「地球研」)の主催する、第8回地球研フォーラム「よく生きるための環境-エコヘルスをデザインする-」を聴いてきました。

国立京都国際会館に初めて足を運びました。40年以上もの歴史ある国際会議場なのだそうです。確かに、デザインはエクステリアもインテリアも少し(?)レトロな感じがしました。
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フォーラムのプログラムは、以下のとおり。

【プログラム】

主催者挨拶:
立本成文 (総合地球環境学研究所長)

趣旨説明:
門司和彦 (総合地球環境学研究所教授)
   「エコヘルス-環境と健康は繋がっている-」

話題提供:
鈴木庄亮 (群馬大学名誉教授。NPO法人国際エコヘルス研究会代表)
   「日本人のエコヘルス-インドネシアとの比較から-」
山村則男 (総合地球環境学研究所教授)
   「モンゴル草原とボルネオ熱帯林に暮らす人々のエコヘルス」
梅津千恵子 (総合地球環境学研究所准教授)
   「サブサハラ・アフリカに暮らす人々のエコヘルス」
一盛和世 (世界保健機関(WHO) 「無視されている熱帯病」
対策部門・媒介昆虫生態・対策分野・科学官)
   「太平洋の島々に暮らす人々のエコヘルス
      -蚊媒介疾病対策を通して見えてきたもの-」

パネルディスカッション (司会:阿部健一・門司和彦)

鈴木庄亮、山村則男、梅津千恵子、一盛和世

門司和彦氏のおっしゃっていた、「『よく生きる』とは、人々が健やかに、幸せに生きられること、生きること、そして人間として『徳・善』を行いつつ生きるということ」が印象に残りました。

どのスピーカーのプレゼンも面白かったのですが、特に一盛和世氏のお話に引き込まれました。「蚊」の話だったからでしょうか。


フォーラムの後は、谷町四丁目に移動。
文理融合創造ゼミナールでお世話になった、平田オリザ先生を囲む会に参加してきました。
SHちゃん、皆さまへのお礼のメッセージ、ちゃんと伝えたからね♥

July 4, 2009

野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウムのご案内

中村安秀先生が企画された国際シンポジウムのご案内です。

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第1回野口英世アフリカ賞を受賞されました、ケニア国家エイズ対策委員長であるミリアム・ウェレ博士をお迎えして国際シンポジウムを開催致します。今回の会場は大阪です。
ウェレ博士は、アフリカでの感染症対策のための研究および医療活動において功績を遂げられ、昨年のアフリカ開発会議にて授賞されました。
ウェレ博士の基調講演の前に、HANDSはケニアプロジェクトの報告をします。関西方面の方々のご参加をお待ちしております。

野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウム
【日時】: 2009年7月13日(月) 13:30~16:30
【場所】: 大阪大学中之島センター7階義室講義室2
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
【参加費】: 無料

【プログラム】

14:00 開会の挨拶中村安秀(大阪大学)
14:10 - 14:40 第1部司会:神谷保彦(長崎大学)
● 日本からの協力の報告
「コミュニティでの妊産婦ケアの改善をめざして」 浅野円香(NPO法人HANDS)
「ボツワナでのコミュニティ栄養調査」 水元芳(大阪大学大学院生)
14:40 - 15:40
● 基調講演:ミリアム・ウェレ博士(ケニア)
「Towards healthy society in Africa(健康なアフリカ社会をめざして)」
(休憩10分)
15:50 - 16:30 第2部司会:中村安秀(大阪大学)
● パネル・ディスカッション
「健康で幸せなアフリカ社会の実現のための国際協力」
16:30 閉会の挨拶青木克己(長崎大学)

申込方法:
メールにて、件名を「7月13日参加希望」として氏名、所属先、連絡先(メールアドレス)を記入の上、下記のメールアドレス宛てに、事前にお申し込み下さい。
【申込先】大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学
申し込み先 E-mail: mailto:intcol@hus.osaka-u.ac.jp
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
TEL&FAX: 06-6879-8064
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July 3, 2009

国際機関で

昨日は「国際機関への就職」と銘打たれた阪大生向けのセミナーを聞きに行きました。一般的な内容が中心でした。吹田キャンパス内のかなり大きな会場だったのに、参加者が多すぎて立ち見が出ていました。200名くらいいたでしょうか。阪大生、やる気があっていいね(笑) 法学部の学生さんが多かったように思いました。
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今朝は、外務省国際機関人事センターの増尾氏と個人面談。
その後、「国際機関で活躍する人材育成のために」という少人数(30名くらい?)のセミナーを聞きました。
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医学系研究科の磯博康教授のお話が面白かったです。
来年からオファーされる新しい高度副プログラムの話が聞けて、ちょっと得した気分。

↓面談後、セミナー開始まで教科書を読んでた学内のカフェ。営業時間外でした。
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国際機関を目指すにせよ目指さないにせよ、今後の自分に必要なことは、
・専門性を高めること
・言語能力を高めること
・フィールド経験を積むこと
・コネをつくること
だと理解しました。
道は険しい♪


今日は、医事法の最終講義でした。
講義の後は、千里中央にて阿部隆徳先生を囲んで打ち上げ。楽しかった~。
来学期の知的財産権法も履修する予定。

July 2, 2009

医療通訳士協議会のウェブサイト Japan Medical Interpreters Association’s website

医療通訳士協議会のウェブサイトが、リニューアルオープンしました。
Japan Medical Interpreters Association’s website has been renewed.

医療通訳士協議会 Japan Medical Interpreters Association
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/

医療通訳にご関心のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
If you are interested in medical interpreters, please have a look.

医療通訳士協議会の活動にご賛同くださる方は、ぜひご自分のウェブサイトやブログからリンクを設定してください。一人でも多くの方に、医療通訳士協議会の存在と活動を知っていただきたいと存じます。どうぞ宜しくお願い致します。
If you feel like supporting Japan Medical Interpreters Association, please set up a link from your website or weblog. I would really like to raise the awareness of JAMI’s activities. Thank you so much for your support!

2009年2月14日の設立総会の様子
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June 26, 2009

第2回富士吉田チャリティー駅伝・マラソン大会 参加者募集中!

World Swim Against Malariaの活動の際に、大変お世話になった方が企画されているチャリティ駅伝・マラソン大会の宣伝です。
ランナーの皆さま、ぜひ!

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■ 第2回富士吉田チャリティー駅伝・マラソン大会 参加者募集中! ■
http://wavoc.jp/news_project/20090622_1.html
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元オリンピック・マラソン選手である瀬古利彦氏の
「走ることで社会に恩返しを」という思いから始まった、
『EKIDEN for peace 2009』が今年も開催されます!
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◇◆ 難民支援に適したスポーツ=EKIDEN ◆◇
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長期化した難民キャンプでは、スポーツは、平和時の感覚を取り戻し、
人として豊かな生活を送る助けになります。
「難民支援に適したスポーツは何か?」という国連難民高等弁務官
(UNHCR)駐日事務所からの問いかけに対し、早稲田大学競走部出身の
瀬古利彦氏らが、駅伝を通じた難民支援の提案を行ったことから
この企画は始まりました。
第1回『EKIDEN for PEACE2008』では、富士山チャリティー駅伝大会
(08年9月28日開催、駅伝48チーム完走、マラソン男子92人・女子10人
完走)とタンザニア難民キャンプ駅伝大会(09年2月12日開催、
難民140人・日本から10人参加)を初めて開催しました。
チャリティー駅伝は、日本と海外難民キャンプで開催されることに
特徴があります。
駅伝という、日本で生まれた競技を、故郷を離れての生活を余儀
なくされている難民の方に伝え、年齢や、性別に関わりなく、みんなが
力を合わせてゴールを目指すことで、メンバー同士で「つながり合う」
ことの大切さ、一緒に励まし合い、協力しあう中で生まれる「パワー」
を難民の人にも感じてもらいたい、という願いがこのプロジェクト
には込められています。
特に、難民キャンプでの駅伝大会の開催前に、日本で開催することで、
日本から難民キャンプで暮らす人々を励まし、支援する「想い」を
つないでいきます。
富士山チャリティー駅伝・マラソン大会当日は瀬古利彦氏も参加。
また、大会サポーター・有森裕子さんから会場に向けたメッセージも
紹介されます。
富士山で、アフリカの人達と、走ることを通じてつながってみませんか?
※富士山チャリティー駅伝・マラソン大会での皆様からの参加料収入
の一部は、今後の難民キャンプ駅伝大会に使用させていただきます。
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申込・当日の流れ
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■開催日:2009年9月27日(日)9:00スタート
■コース:滝沢林道(全行程距離 約21.1km)
スタート:富士北麓公園陸上競技場(標高:1,035m)
フィニッシュ:富士山五合目(標高:2,305m)
※区間距離
第1区5.7km(第1区中継所標高:1,240m)
第2区4.3km(第2区中継所標高:1,520m)
第3区3.2km(第3区中継所標高:1,725m)
第4区3.2km(第4区中継所標高:1,905m)
第5区4.7km(フィニッシュ地点標高:2,305m)
※走路はアスファルトの舗装路面です。
※会場へのアクセス
- 富士急行線・富士吉田駅下車約5km(タクシー約15分)
- 中央自動車道・大月JCT→河口湖IC→富士スバルライン→会場
- 東名自動車道・御殿場IC→R138→東富士五湖道路→富士吉田IC→
富士スバルライン→会場
■部門:
駅伝の部(1チーム5人で編成、定員100チーム)
マラソンの部(男子・女子の部、定員1000名)
※申し込みは先着順です。
※高校生以上の健康な男女で、心疾患等がなく万全の体調で大会に
臨める方のみ参加可能です。
※競技運営上3時間30分以内で走れるチーム・個人を対象とします。
ただし、駅伝第3区中継所に関門を設け、この地点をスタート後
2時間10分に通過できない場合、マラソンは競技終了とします。
駅伝は繰り上げスタートとなります。
■参加費:
駅伝の部:1チーム2万円
マラソンの部:1人5,000円
※参加費の一部は、2010年2月に予定されている難民キャンプ
での「Ekiden for Peace2009」の運営費に充てられます。
■申込〆切:
振替用紙による申し込みの場合:8月28日(金)消印有効
ランネットからの申し込みの場合:9月5日(土)
http://runnet.jp/home.php
■参加賞:
瀬古大会会長サイン入りの記念品を参加者全員にお渡しします。
各部門参加者に、完走された全チーム・個人のフィニッシュタイム
を掲載した「記録集」を、後日送付いたします。
■大会スケジュール
9月26日(土)~27日(日)受付(富士北麓公園体育館)
※26日13:00~18:00/27日6:00~7:30
6:30~7:30 集合(富士北麓公園陸上競技場)
9:00  スタート(駅伝の部・マラソンの部同時にスタート)
12:30 競技終了
13:00 閉会式(富士北麓公園陸上競技場)
■その他
1.参加通知書は、大会1週間前をめどに発送いたします。
2.会場⇔各中継所間はバスにて輸送いたします。
3.詳細事項は、参加通知書でお知らせいたします。
4.定員を超えた場合は、返金にかかる手数料を差し引いて参加費を
      返金いたします。
■主催:「EKIDEN for PEACE 富士山駅伝大会実行委員会」
富士吉田体育協会/早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
      (WAVOC)/国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)/その他
■後援:山梨県/山梨県教育委員会/富士吉田市/富士吉田市教育委員会
■主管:富士吉田市陸上競技協会
■大会会長:瀬古利彦
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)アドバイザー
■サポーター:有森裕子 国連人口基金(UNFPA)親善大使
■大会実行委員長:渡辺正志 富士吉田市陸上競技協会会長
■協賛: ㈱ナイキジャパン/富士急行㈱/アミノバリュー/
富士吉田市民体育祭り/富士ミネラルウォーター㈱/その他
■協力:南都留陸上競技協会/都留市陸上競技協会/大月市陸上競技協会/
NPO法人富士山クラブ/国連人口基金(UNFPA)東京事務所/
国連UNHCR協会/㈱スポーツネットワークジャパン
■輸送・配宿:富士急トラベル㈱
■大会に関するお問い合わせ先:
第2回EKIDEN for PEACE 富士山チャリティー駅伝・マラソン大会事務局
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター内
〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104-12
TEL:(03)3203-4192(平日10:00~17:00 ※8/10~14を除く)
■パンフレットの請求先:
EKIDEN for PEACE 富士山チャリティー駅伝・マラソン大会エントリーセンター
(ランナーズ内)
〒152-8532 東京都目黒区原町1-31-9
TEL:(03)3714-7924(平日10:00~17:00 ※8/8~8/16を除く)
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■早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)とは■
-社会貢献活動を担う人材を育成する-
知の創造、蓄積、教授に加え、早稲田大学の使命となっているのが
その知を通じた社会貢献活動であり、そういった活動で将来に渡って活躍
できる人材の育成です。
これらの役割を担うのが早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
(WAVOC)です。設立8年目をむかえ、WAVOCの登録者は4500人を超え、活動
地も国内はもちろん海外に広がっています。
WAVOCの活動については=>http://wavoc.jp/index.html
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May 29, 2009

国際保健連続セミナー 地球の「いま」を知ろう!~途上国の女性と子供、いのちと健康第1回 「日本発~世界に広がる母子手帳」のご案内

母子手帳」は、日本独自のもので、それがインドネシアなどに広められていったことをご存じですか?私は、中村先生からお話を伺うまでまったく知りませんでした。

世界銀行情報センター(霞ヶ関の富国生命ビルに入っています。懐かしい!!)で、下記のセミナーが開催されます。非常に興味深い、心温まるお話が聞けると思います。ご興味のある方はぜひぜひ足をお運びください(事前申込をせず飛び込み参加でも問題ないはずです)。私自身は、大阪で授業があるので行けません。悔しーい…。

国際保健連続セミナー 地球の「いま」を知ろう!~途上国の女性と子供、いのちと健康
第1回 「日本発~世界に広がる母子手帳」
HANDS、世界銀行情報センター(PIC東京)共催
日時:     6月8日(月) 午後6時30分~8時
場所:     世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo
内容:     中村安秀・HANDS代表理事・大阪大学教授が、日本で生まれた母子手帳のどこが評価され、期待されているのかを話します。
言語:     日本語、日本手話、参加無料(コーヒー付)
詳細、参加申込み: http://go.worldbank.org/54G5FYW6W0

<同時開催>
HANDS写真パネル展「みらいを生きる!地球のこどもたち」
日時:    6月1日(月)~12日(金) 午前10時~午後6時 土日休館
場所:     世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo

中村安秀教授は、私の指導教官です。大学院のリサーチをしていて、ウェブ上で中村先生の写真を見た瞬間にビビビッときました(笑) その後実際にお会いしてみて、この人の元で学びたいと強く思い、受験を決めました。中村先生にお会いした時点で、他の大学院や研究科の受験はすべてやめることにしたほど、インパクトがありました。自分の判断は間違っていなかったと、今でもお話を聞く度に思います♪

May 17, 2009

医療通訳士協議会 (JAMI: Japan Medical Interpreters Assotiation) ウェブサイト

医療通訳士協議会 (JAMI: Japan Medical Interpreters Assotiation) のウェブサイトが立ち上がりました。
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/index.html

まだ日本語のみですが、今後、英語・スペイン語などにも翻訳される予定だそうです。

2009年 医療通訳士協議会の第1回年次総会が、7月31日(金)に東京で開催される予定です。
詳しくはこちら↓
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/sub4.html

医療通訳士協議会の会員を募集しています。2009年度は会費無料です。
お申込は、こちら↓からどうぞ。
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/sub7.html

May 16, 2009

2009年日本水泳・水中運動学会 関西支部会にて

びわこ成蹊スポーツ大学で開催された日本水泳・水中運動学会 関西支部会にて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を発表させていただきました。
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早めに着いて、学食で軽くランチ。小鉢4つ+ごはん(小)でいくらだと思います?
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…280円でした。驚きの学食プライス(笑)

2009年日本水泳・水中運動学会関西支部会 プログラムは以下のとおりでした。


13:00-13:10 開会式
13:10-14:40 シンポジウム
「水泳の最新トピックス」
座長: 若吉 浩二 (びわこ成蹊スポーツ大学) 

演題1: 田坂 英郁 (株式会社アクアティック)
「スイミングスクールの経営戦略に関する一考察」
~高槻市立熱利用センター クリンピア前島を事例として~

演題2: 工位 夏子 (ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネーター)
「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」
~水泳を通じた国際協力の新しい形~

演題3: 立 正伸 (奈良教育大学)
「競泳選手に対する科学的支援」

14:40-14:50 閉会式

約40名の学生さんと、水泳関連の企業の方などに約30分の発表を聴いていただきました。
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びわこ成蹊スポーツ大学の水泳部で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をしていただけそうです。
企業の方々からも、自分のところでもチャリティ・イベントをやりたいのでまたご連絡しますと言っていただきました。

発表の機会を与えてくださった若吉浩二教授に、御礼申し上げます。

April 25, 2009

世界マラリアデー World Malaria Day

今日4月25日は世界マラリア・デー (World Malaria Day)です。

毎年、100万人以上がマラリアで命を落としています。
そのほとんどが、5歳以下の子どもたちと妊婦さんです。
マラリアは、蚊帳で効果的に防ぐことができます。
しかもこの蚊帳は、1張約500円で購入できます。ビール一杯、タバコ2箱ぐらいの値段です。

アゲンスト・マラリア基金は、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア以外にも、My Bednet (1人1張蚊帳を贈ろう)という活動をしています。
http://www.MyBednet.com
良かったらぜひ!

去年のものですが、動画もありました。

April 13, 2009

医療通訳士協議会 会員申込のお願い

2009年2月14日に設立された医療通訳士協議会 (Japan Association of Medical Interpreters)が、会員申込を受付始めました。 2009年度の会費は無料です。
ご興味がある方、ぜひメールもしくはコメント欄にてご連絡ください。入会申込書をお送りします。

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医療通訳士協議会 会員申込のお願い

2009年4月吉日

各位

拝啓 皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

私たちは、分野に造詣の深いプロフェッショナルな通訳士が求められるという共通認識のもとに、医療通訳士に対する適正な報酬と身分を保障するための制度の整備と、医療通訳士の技術向上のための活動を行うことを目的にした「医療通訳士協議会」を立ち上げました。全国から医療関係者、医療通訳活動に携わるNGO・NPO関係者など45名の発起人のご賛同を得て、2009年2月14日に100名近い方々のご参加を賜り、盛況のうちに医療通訳士協議会の第一歩を踏み出すことができました。

今後の活動として、まず4月末にホームページをアップし情報発信を開始する予定です。2009年7月31日(金)には、第1回年次総会を東京で開催し、活動内容に関する協議を進めるつもりです。

つきましては、本協議会の活動や情報に関心をお持ちの皆様にはぜひ会員になっていただきたくお知らせいたします。2009年度の会費は無料とさせていただきます。なお、個人情報の取扱い上、必要となりますので、下記入会申込書を事務局(jamiアットhus.osaka-u.ac.jp)までお送りくださいますようお願い申しあげます。また、関心のある方々にも、お誘いいただけると幸甚です。

今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いします。 敬具

「医療通訳士協議会」会長

中村安秀

(事務局)〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2

大阪大学大学院人間科学研究科 国際協力学

竹迫和美、新垣智子

E-mail:jamiアットhus.osaka-u.ac.jp

March 29, 2009

JAMI Meeting

昨日開催された第3回りんくう国際医療フォーラムに基調講演者として招聘されていた、IMIA (International Medical Interpreters Association, 国際医療通訳者協会)会長Ms.Izabel Arocha氏と、医療通訳士協会の今後についてディスカッションするためのミーティングに参加してきました。

大阪銘菓(?)がいっぱい用意されていました(笑)
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ディスカッションとは関係なかったけど、あるNGOがfundraisingのために販売している犬用のチャイナ服。わざわざ中国まで仕入れに行ってるそうです。すご。
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モノレールの駅は高いところにあるので、寒いです…。
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参加者はほとんどが医療通訳のプロの方、しかもスペイン語通訳の方ばかりでしたが、気後れすることなくディスカッションできてよかったです。

March 27, 2009

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア in 佐世保

去る2009年3月7日・8日、佐世保北ロータリークラブ創立25周年記念のイベントとして、萩原智子さん(シドニー五輪代表、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア・オフィシャルサポーター)の講演会と第20回県北地区冬期室内水泳記録会が佐世保市温水プールにて開催されました。
佐世保北ロータリークラブ様のご厚意により、素晴らしいイベントになりました。

私も、オフィシャル・サポーターの萩原智子さんと一緒に佐世保にお邪魔してきました。実はこれが九州初上陸。高校の修学旅行は九州だったはずですが、留学中だったのでミスってしまったのです…(涙)

佐世保北ロータリークラブ会長 鳥越敏博様と萩原智子さん
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長崎県スイミングクラブ協会会長 緒方信行様と萩原智子さん
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講演会前に、佐世保北ロータリークラブの皆さまと
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講演会には約200名が参加してくださいました。
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萩原さんの講演『水泳と私』を初めて聞きました。感動して涙がこぼれそうになりました。
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講演会の前後、一息つく間もない萩原さん
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緒方さんと萩原さんの対談。緒方さんの鋭いつっこみが冴える!
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講演会の後の懇親会には、佐世保市長 朝長則男氏も駆けつけ、ポケットマネーから募金をしてくださいました。ありがとうございます。
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翌3月8日は、佐世保北ロータリークラブ創立25周年記念 第20回県北地区冬期室内水泳記録会が佐世保市温水プールで開催されました。この大会はWSMのチャリティ大会でした。

開会式の様子
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萩原さんの模範泳法を見ようとする人たちで、プールサイドは満員20090308_085737_000-2  20090308_085750_000-2
WSMのことを熱く語る萩原さん
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ド迫力の模範泳法披露。いつ見てもオリンピアンの泳ぎって凄いです。速すぎキレイ過ぎ迫力ありすぎ。言葉をなくします。
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萩原さんは、50メートル自由形のエキシビジョンマッチにも出場。
地元の中学生・高校生と、厦門市選抜、萩原さんの7名。
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レース前に気合い!!
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会場の様子
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ランチに、名物佐世保バーガーをいただきました。大きい!!!
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今回のイベントでは、449名(448名+萩原智子さん)が参加し、合計81.5kmを泳ぎました。
2日間で集まった募金は、324,416円。蚊帳650張に相当します。

今回のイベントでは、佐世保北ロータリークラブの皆さま、ビートスイミングクラブの皆さま、長崎県水泳連盟の皆さま、そして関係者の皆さまに本当にお世話になりました。
このような素晴らしいイベントにご招待いただいたことに、心から御礼申し上げます。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動にご賛同いただき、もり立ててくださり、参加・募金くださったすべての皆さまにこの場をお借りして御礼申し上げます。

佐世保は、気候も暖かく、出会った人は皆さま本当に親切な方ばかりで感動しました。
またぜひお邪魔したいです。
緒方さん、本当にありがとうございました!!!
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五島うどん つばき。うどんなのに麺が細いのです。
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ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア 2009 in 佐世保温水プールのページ
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/beatsc

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局ブログエントリー
http://wsmjapan.blog46.fc2.com/blog-entry-47.html

佐世保北ロータリークラブのホームページに掲載していただきました。
http://www.sasebonorth.org/25anni/25anni/

萩原智子さんのブログ『萩原智子のいつも笑顔で』関連エントリー
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-07-1
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2009-03-12-1

March 22, 2009

日本NPO学会第11回年次大会

名古屋大学東山キャンパスで開催された日本NPO学会第11回年次大会の発表を聞いてきました。

3月21日は4時半起き。5:36発の電車で出発。吐く息が白い(笑)
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見慣れたはずの近鉄大和八木駅プラットフォームからの眺めなのですが、やはり少しは変化した感じがします。私が覚えているのは30年近く前の風景なので当然ですが。某英会話学校の看板が放置されているのに苦笑。
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小学校低学年のとき、大和八木駅の発着ホームを間違えないようにいつも気をつけていました。JR新宿駅に比べたら何てシンプルな構造なんでしょうか(笑)
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ようやく会場に到着。名古屋大学東山キャンパスは、広くてキレイ!!
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頼んであったお弁当。
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公開シンポジウムの様子。
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愛知県警のマスコット、コノハけいぶをかたどった押しボタン信号。ちょっと怖くて恐る恐る押しました(笑)
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以下、参加したセッションのメモ。

【運営委員会企画パネル】 金融経済危機と市民社会の課題:NPO・企業と社会的責任のあり方
【公募パネル】 コミュニティ再生に果たすNPO・NGO・ボランティアの役割~アジア・アフリカ・日本の事例から
【NPOの財政】
【公開シンポジウム】
基調講演「日本における公共サービス改革の到達点と課題」
共通論題パネル「NPOと公共サービス改革」

【運営委員会企画パネル】 21世紀における国際協力NGOの役割
【公募パネル】 国際スポーツ・体育教育協力分野におけるボランティアの役割と可能性
【運営委員会企画パネル】 チャリティとイギリス近代


モデレーター、パネリストの方々とランチをご一緒させていただきました。
これからお世話になりそうな先生方にお会いできて、嬉しかったです。


以下、今後のためにメモ。

エコヘルス・プロジェクト
http://www.chikyu.ac.jp/ecohealth/index.html

生態史研究会
http://www.chikyu.ac.jp/ecological_history/index.html

March 3, 2009

NICCO 第19回チャリティ・オークション「芸術家と文化人の作品展」--中国・四川大地震復興支援、アフリカ・マラウィ支援--

京都の由緒正しき国際協力NPO NICCO(社団法人 日本国際民間協力会)が後援していらっしゃる
第19回チャリティ・オークション「芸術家と文化人の作品展」
-中国・四川大地震復興支援、アフリカ・マラウィ支援-

が、3月6日(金)から3月10日(火)までの5日間、大丸京都店6階多目的ホールにて開催されるそうです。
このイベントで得られた収益金は、必要経費を除いた全額がNICCOに寄付され、四川大地震の被災者と食糧難や病気に苦しむマラウィの人々の支援活動に使用されるそうです。

詳細はこちらをどうぞ。
http://www.nicco-auction.jp/index.html

チラシです。
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この期間はほぼ全日予定が入ってしまっているけど、頑張って大丸京都店に行ってこようと思います。
関西にお住まいの皆様、ぜひ★

February 25, 2009

WSM in 第10回AQ cup水泳競技大会

先週末、薬業鳴尾浜スポーツセンターで開催された第10回AQ cup水泳競技大会の会場で、World Swim Against Malariaの募金活動を行わせていただきました。
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水泳競技大会参加者300名のうち、83名が参加してくださり、24,277円の募金が集まりました。参加者の方々が泳いだ距離は23.95kmでした★

WSMを正式にサポートしてくださった、株式会社アクアティック様に感謝致します。

詳細はこちらでどうぞ↓
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/10thAQcupNaruohama

February 14, 2009

医療通訳士協議会設立総会

医療通訳士協議会の設立総会、無事に終わりました。
長らく準備をしてきたfounding membersの皆さまのおかげで、参加者の皆さまからもご好評をいただきました。事務局をお手伝いさせていただいた身としては、嬉しかったです。
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ランチを食べそびれ、はからずしも半日断食となりました(笑)

February 9, 2009

医療通訳士協議会 (Japan Association of Medical Interpreters: JAMI) 設立総会のご案内

4月からお世話になる教授が、「医療通訳士協議会 (Japan Association of Medical Interpreters: JAMI)」を設立することになりました。
2月14日(土)、St. Valentine’s Dayに設立総会が開催されます。
記念シンポジウムもありますので、ご興味のある方は是非お越しください。
私は当日受付にいる予定です。

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医療通訳士協議会 (Japan Association of Medical Interpreters: JAMI)設立総会のお知らせ

私たちは、保健医療機関における医療関係者と外国人患者の間の言語コミュニケーションについて議論を重ね、日本語のできない外国人に対して、日本人と同水準の医療を提供するためには、保健医療分野に造詣の深いプロフェッショナルな通訳士が求められるという共通認識にいたりました。

そこで、医療通訳士に対する適正な報酬と身分を保障するための制度の整備と、医療通訳士の技術向上のための活動を行うことを目的にした「医療通訳士協議会」を立ち上げます。北海道から九州までを含む日本全国から、医療分野の専門家と医療通訳活動に携わってこられたNPO・NGOの代表者など多くの分野の方々に発起人になっていただきました。医療通訳士協議会は、医療通訳に関心をもつ個人あるいは団体によって構成されます。下記の要領にて設立総会を開催いたしますので、ご賛同ご参加くださいますようお願い申し上げます。

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とき:2009年2月14日(土)12時30分開場 13時開始
場所:大阪大学コンベンションセンター(吹田キャンパス)2階会議室2
行き方 阪急千里中央駅より阪急バス「阪大本部前」下車
(6番乗り場から「阪大本部前」「茨木美穂ヶ丘」「下井」行き)
参加費:無料  (懇親会参加は懇親会費2,000円)
問い合わせ:医療通訳士協議会事務局 担当 竹迫 E-mail:jami@hus.osaka-u.ac.jp
第一部 医療通訳士協議会設立総会 (13時-13時20分)
第二部 基調講演 (13時20分-14時20分)
    「医療通訳の展望と可能性」 中村安秀(大阪大学大学院人間科学研究科)
第三部 医療通訳士協議会・設立記念シンポジウム (14時40分-16時30分)
    テーマ:「医療通訳士の未来像」
    司会:井田 健(公立甲賀病院副院長:びわ湖国際医療フォーラム代表)
    村松紀子(医療通訳研究会MEDINT代表)
    演者:李 節子(長崎県立大学教授・日本グローバルヘルス研究センター所長)
        澤田貴志(港町診療所長・MICかながわ理事)
        伊藤美保(Medical Interpreter Network Tokai:MINT事務局)
        松尾信昭 (神戸夙川学院大学教授)
懇親会  17時~  場所:銀杏会館 懇親会費:2,000円

会場案内 http://handai-kouenkai.org/convention/map/index.html
設立記念シンポジウム会場
  コンベンションセンター2F会議室2

医療通訳士協議会設立総会 申込方法 申込締め切り:2009年2月10日

下記の参加申込事項を医療通訳士協議会事務局までメールで送付ください。
メールで送付できない場合はFAXで承ります。

==========「医療通訳士協議会」設立総会 参加申込書=========
E-mail:jami@hus.osaka-u.ac.jp FAX:06-6879-8064

ご氏名:
ご所属:
連絡先:〒
TEL:
E-mail:

該当するものに、○を付けてください
設立総会(2009年2月14日)
参加する 参加しない
懇親会 (懇親会費2000円)
参加する 参加しない

医療通訳士協議会設立にご意見がございましたら、お寄せください。

=======医療通訳士協議会 発起人リスト (敬称略、五十音順) 2009年2月6日現在=======
芦田 科子    NPO法人エスニコ 代表理事    北海道
飯田 奈美子    多言語コミュニティー通訳ネットワーク mcinet    京都府
池田 光穂    大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)教授    大阪府
石井 明    自治医科大学名誉教授    東京都
石井 正三    日本医師会 常任理事    東京都
伊藤 守    りんくう総合医療センター市立泉佐野病院、総長補佐・副院長・脳神経センター長    大阪府
石崎 正幸    みのお英語医療通訳研究会副代表    大阪府
井田 健    公立甲賀病院副院長、びわ湖国際医療フォーラム代表    滋賀県
伊藤 美保    MINT:Medical Interpreter Network Tokai 事務局長    愛知県
上田 和子    国際交流基金関西国際センター 日本語教育専門員     大阪府
色平 哲郎    JA長野厚生連・佐久総合病院内科医    長野県
大野 裕史    特定非営利活動法人 NPO愛知ネット 理事 事務局長    愛知県
角野 文彦    滋賀県健康福祉部健康推進課長    滋賀県
北村 広美    多文化共生センターひょうご代表    兵庫県
小林 米幸    AMDA国際医療情報センター理事長 小林国際クリニック院長、
(社)大和市医師会副会長、(社)神奈川県医師会会報編集委員会委員    神奈川県
澤田 貴志    港町診療所長、MICかながわ理事    神奈川県
重田 政信     医療法人 小泉重田小児科理事長、国際ロータリー・元理事    群馬県
瀧澤 清美    NPO法人地域診療情報連携協議会理事長、日本遠隔医療学会市民参加の遠隔医療分科会長    群馬県
竹迫 和美    IMIA(国際医療通訳者協会)日本代表    大阪府
竹内 正也    日本公私病院連盟会長    東京都
田崎 徹    長崎県通訳案内士協会会長    長崎県
津田 守    大阪大学大学院グローバルコラボレーションセンター教授、日本通訳翻訳学会理事    大阪府
中村 安秀    大阪大学大学院人間科学研究科教授    大阪府
中萩 エルザ    在名古屋ブラジル総領事館 ブラジル人民委員会Disque-Saudeプログラム医師    和歌山県
西上 紀江子    (特活)国際ボランティアセンター山形(IVY) 理事    山形県
西村 明夫    MICかながわ プログラム アドバイザー    神奈川県
西野 かおる    みのお英語通訳通訳研究会代表    大阪府
西山 利正    関西医科大学公衆衛生学講座教授、日本渡航医学会理事長    兵庫県
野口 喜代美    滋賀県国際交流推進協議会会長    滋賀県
浜渦 辰二    大阪大学大学院文学研究科教授(臨床哲学)    大阪府
濱田 篤郎    海外4勤務健康管理センター(JOHAC)所長代理    東京都
邊見 公雄    全国自治体病院協議会会長、赤穂市民病院院長    兵庫県
松尾 信昭    神戸夙川学院大学教授    兵庫県
松尾 博哉    神戸大学医学部保健学科教授    兵庫県
松岡 和久    (財)日本国際協力センター理事長    東京都
松岡 里枝子    国立看護大学校 人間科学 教授    東京都
松村 隆    北信外国人医療ネットワーク事務局長    長野県愛知県
水野 真木子    金城学院大学教授、日本通訳翻訳学会理事    愛知県
南谷 かおり    りんくう総合医療センター市立泉佐野病院健康管理センター長    大阪府
山田 惠    北海道薬科大学薬学部教授    北海道
村松 紀子    医療通訳研究会(MEDINT)代表    兵庫県
李 節子    長崎県立大学・シーボルト校大学院人間健康科学研究科教授、日本グローバルヘルス研究センター所長    長崎県
エレーラ・ルルデス    大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻人間開発講座特任研究員    大阪府

========以上、43名=======

December 5, 2008

AIDS Awareness Concert 2008

2008年12月2日、立命館大学で開催された「エイズ・アウェアネス・コンサート2008~愛する人の事を考えました」に行ってきました。
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これは、12月1日の世界エイズデーにあたり、エイズの現状と課題、エイズをはじめ感染症対策と保健システム強化の課題などへの関心を高めるため、レッド・シューズ・ファンデーション、国際連合大学、世界銀行が共催したコンサートです。エイズ医療専門家である澤田滋正教授(日本大学医学部教授、日本大学練馬光が丘病院内科部長)、
エフテル・プリュン氏(世界の医療団日本支部事務局長)の講演と、中村照夫&ライジング・サンの音楽を通じて、エイズのことを考える機会を与えて頂きました。

中村照夫氏と大森功一氏(世界銀行東京事務所広報担当官)
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楽しそうに演奏するGreg Bandy氏とBill Ware氏
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中村照夫氏、Joe Berger氏、Greg Bandy氏、Bill Ware氏。ピアノの青木弘武の写真だけ、ブレてました。
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jazzのコンサートを聴いたのは生まれてから2回目でしたが、感動的でした。中村氏の「(こんなことを言ったら物議を醸すかもしれないけれど)jazzは、the most intellectual, highest form of artだと思っている」という言葉を聞いて、アートで自分を表現できる人を羨ましく感じました。アーティストでない私は、自分を表現する別の手段を見つけなければ。

jazzを聴くのは今からでも遅すぎはしないと思いますが、偉大なプレイヤーがたくさんいすぎて、どこから手を着ければいいのか分かりません。Ice 9さんにご教授願おうかしら・・・。

コンサートの前に等持院を訪問したかったけど、着いたらもう閉門してた。悔しいので、紅葉の写真だけ。
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立命館大学の敷地内から見た金星、木星と三日月。
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November 28, 2008

『国際協力の知―世界でボランティアを志す人のために』 (2008 069)

旅行に出発する前に駆け足で読みました。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前林 清和
筑波大学大学院体育研究科修士課程修了。筑波大学博士(文学)。神戸学院大学人文学部教授、学際教育機構防災・社会貢献ユニット長。

国際協力の知―世界でボランティアを志す人のために国際協力の知―世界でボランティアを志す人のために
前林 清和


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September 4, 2008

B&G財団 注目の人

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの日本での発起人である、井本直歩子(いもとなおこ)さんのインタビューが、B&G財団のホームページにアップされました。

成果が実感できる支援をめざしたい
~途上国の支援で世界を駆ける元オリンピックスイマー、井本直歩子さん~
http://www.bgf.or.jp/andly/content/080730r.html (第1話)

直歩子さんには、2008年の4月に初めて直接お会いしましたが、ダイナミックで行動力に溢れた、とてもチャーミングな人です。
インタビューは、第5話まであって読み応えたっぷり。

スリランカでの生活を綴った彼女のブログは、ユーモア溢れる視点と文才が相まって相当面白いです♪

September 1, 2008

「泳ぐことで救える命がある」水泳・中村真衣選手たちの社会貢献

社会貢献ポータル JAPAN WAY NAVIの「選手たちの社会貢献」という特集で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を取り上げて頂きました。

社会貢献ポータル JAPAN WAY NAVI トップページ
http://www.japanway.or.jp/

第30回「泳ぐことで救える命がある」水泳・中村真衣選手たちの社会貢献
http://www.japanway.or.jp/special/sports/3098675478


ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を紹介するとともに、アトランタ五輪4位、シドニー五輪銀メダリスト 中村真衣さんのインタビューが掲載されています。

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのオフィシャル・スイムキャップのプレゼント(締切: 2008年9月30日 17:00)もあります。
ぜひ読んでみてくださいわーい(嬉しい顔)

August 29, 2008

『国際協力!国際開発!16人の物語―国際協力入門講座』 (2008 051)

『国際協力!国際開発!16人の物語―国際協力入門講座』読了。

「これまで国大協力を担ってきた世代が、次世代を担う学生に国際協力の知識・技術・心を伝えるとともに、国際協力に少しでも興味を持っている学生が国際協力の現場・実務についての理解を深め、今後の国際協力の裾野を広げること」を目的に、SRID学生部が1995年に企画・実施した「国際協力入門講座」の内容をまとめた本です。

推薦図書が、バラエティに富んでいて興味深い。


内容(「MARC」データベースより)
「国際協力」の世界で試行錯誤を繰り返している16人の専門家が語る。援助の現場での体験や、これから国際協力活動に参加したいと考えている学生へのメッセージなど幅広い話を収録する。

国際協力!国際開発!16人の物語―国際協力入門講座
4761006285
国際開発研究者協会(SRID)学生部


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適応の条件―日本的連続の思考 (講談社現代新書 300)
中根 千枝
4061157000


入唐求法巡礼行記 (中公文庫)
深谷 憲一
4122017556


岩倉使節団『米欧回覧実記』 (岩波現代文庫)
田中 彰
4006000928


第三世界の開発問題
Michael Morrish 保科 秀明
4772250328


開発援助の経済学―「共生の世界」と日本のODA
西垣 昭
4641161798


Leading Issues In Economic Development
Gerald M. Meier James E. Rauch
0195179609


入門 社会開発―住民が主役の途上国援助 (IDJ LIBRARY)
社会開発研究会
4875390262


小規模社会開発プロジェクト評価―人々の暮らしは良くなっているか
アーユス「NGOプロジェクト評価法研究会」
4875390335


ODAは役に立っているのか? (IDJ mook)
4875390394


援助は役立っているか―DOES AID WORK?
開発援助研究会
4906352073


二十世紀とは何であったか (NHKブックス)
小林 道憲
4140017007


文明が衰亡するとき (新潮選書)
高坂 正尭
4106002213


2050年は江戸時代―衝撃のシミュレーション (講談社文庫)
石川 英輔
4062638096


貧しさと逞しさと―経済協力の現場から
鳥山 正光
4492441093


資本主義を超えた日本―日本型市場経済体制の成立と展開
榊原 英資
4492391371


哲学・論理用語辞典
思想の科学研究会
4380952150


哲学的分析―社会・歴史・論理についての基礎的試論 (1963年)
市井 三郎
B000JAI9AO


正義論 (1979年)
矢島 鈞次
B000J8EYC8


日本人の生き方―現代における成熟のドラマ
井上 俊 杉野目 康子
4000016555


地域からの国際化―国家関係論を超えて
チャドウィック・F. アルジャー
4535576696


共生の大地―新しい経済がはじまる (岩波新書)
内橋 克人
4004303818


新世紀アジアの構想 (ちくま新書)
渡辺 利夫
4480056238


開発経済学の基本問題
石川 滋
4000003321


模索と行動―カンボディア難民救援医療1095日の記録 (1983年)
国際協力事業団
B000J6KWJ4


タテ社会の人間関係―単一社会の理論 (講談社現代新書 105)
中根 千枝
4061155059


レイテ戦記 (1971年)
大岡 昇平
B000J96TRK

August 28, 2008

Oxfam - Be Humankind TV advert

Oxfam UKが作ったクリップを発見。
確かに、Injustice、だと思いました。

Be aware, be moved, be involved. Be Humankind!

August 11, 2008

『ユニセフではたらこう』 (2008 040)

『ユニセフではたらこう』読了。


内容(「MARC」データベースより)
日本人国連職員として長年ユニセフで指導的責務をはたした著者が、支援のあり方や国際協力の進め方、本部と現地の役割や仕事内容など、子どもの命を救ってきた貴重な体験を熱く語る。

出版社からのコメント
国際人道援助の現場から

貧しい国の子どもたちを救う「ユニセフ募金」は日本でもよく知られているが、ユニセフという国連機関の具体的な活動内容やその運営方法についてはあまり知られていない。戦後、ヨーロッパ諸国の子どもたちを救うために設立されたユニセフは、時代とともに、その活動内容を短期の緊急援助から長期的社会開発援助に変え、その援助対象も150以上の国と地域にひろげ現在に至っている。
本書の著者は、インド、バングラデシュ、タイ、パキスタン、ナイジェリアなどの地域事務所、また東京事務所やニューヨーク本部において、ユニセフの指導的な立場で計26年間活躍してきた、まさに「ミスター・ユニセフ」。その間約90カ国を訪れ、「愛と情熱」をモットーに、子どもたちの命と権利のために尽力してきた。ユニセフの仕事は「外交官」のそれというより、もっと泥臭いものだと語る著者の貴重な体験談は、われわれ日本人にとって、初めてユニセフの<現場>を明らかにする一冊だといえる。その後も国連開発計画や国連人口基金で国連上級職員として捧げた著者の半生は、将来、国連や国際機関、多国籍企業などではたらきたいと考えている人たちに、国際舞台ではたらくための多くのヒントを与えてくれる。

ユニセフではたらこうユニセフではたらこう
和気 邦夫


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July 23, 2008

『国際保健医療のお仕事』 (2008 029)

『国際保健医療のお仕事』読了。

国際保健医療のお仕事 改訂2版国際保健医療のお仕事 改訂2版
中村 安秀


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July 22, 2008

Book Magic

いらなくなった本、CD、ビデオ、DVDなどを(50点以上なら)無料で引き取ってくれて、かつその買い取り額がアフガニスタンの学校建設費用に寄付されるというサービスがあります。特定非営利活動法人 ジェン(JEN)が提供しているBook Magicというサービスがそれ。先日、引越の際に思い切って本やDVDを処分しました。そのときの計算結果がこちら↓。

少ない金額ですが、本やCDを捨てるよりずっといいですよね。Amazonマーケットプレイスや、オークションに出すのもいいかもしれませんが、時間がないときは便利です。
買い取っているのはBook Offなので、古くて価値がある本などは、送らない方が良いと思います。値段がつきません。

古着は、特定非営利活動法人 日本救援衣料センターに送りました。

May 28, 2008

TICAD市民社会セッション

アフリカ開発会議(TICAD)が始まりました。初日の今日、TICAD公式プログラムである市民社会セッションが、パシフィコ横浜にて開催されました。「アフリカ開発のための市民社会と政府との対話 ~新しい時代にTICADはどう変わるべきか?~」と題されたこのセッションは、TICAD IV・NGOネットワーク (TNnet、アフリカ地域で活動を実施してきた日本のアフリカ関係NGO43団体のネットワーク)によって開催され、TICAD IV参加者、民間アフリカ協力者、著名人、メディア、NGO・国際機関関係者約120名が参加しました。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局も、オフィシャル・サポーターである田中雅美さん、萩原智子さんと共に参加してきました。


第2部の「パネル・ディスカッション ~市民社会との対話~」に出席されたU2のボノさん。左端は、モザンビーク共和国元大統領 (H. E. Mr. Joaquim CHISSANO)
 
ウィスパリングしながらも、生ボノをずっとガン見してました。カッコイイ~!!!
ミレニアム開発目標を設定したのはパラダイムシフトだった。計画どおりに実施できていないことが問題である」と言ってました。日本が過去の約束をすべて果たしていることを評価していました。彼は継続的に活動を続けていて、素晴らしいと思います。言葉にも力があるし・・・。
Roll Back Malaria親善大使のMs. Yvonne CHAKACHAKAのスピーチと歌も、マラリア撲滅への決意と情熱に溢れた素晴らしいものでした。自分も含め、涙目になってる人が大勢いました。

アドゴニーさん。ここ3週間ほど、アフリカ関連のイベントで毎週会ってる気がする(笑)
 

その他会場の様子。


アクセスパス。


残念ながら、市民社会セッション中に発言する機会はありませんでしたが、朝日新聞が田中雅美さんと萩原智子さんを取材してくださいました。明日(5月28日)のスポーツ面に記事が掲載される予定です。

May 25, 2008

Fundraising...!

いつのまにか市会議員になっていた友人がいます。彼の後援会に対する報告会を兼ねたガーデンパーティで、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの募金活動をさせていただきました。

横浜市指定有形文化財となっている素敵な住宅とお庭。
 

藤棚の下に並べてみました。


小さなお子さんからお年寄りまで、大勢の人に楽しんでもらえるよう、バルーンアートの大道芸人さんや、マジシャンのお兄さんも招待されていました。

そして、何と彼らが受け取ったチップも、すべてWSMに寄付してくださいました。合計84,243円。全額、ジャパンオープン2008のスイムに寄付させていただきました。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/JapanOpen2008

このような機会を与えてくださったIさん、度肝を抜くマジックで集めたチップを全額寄付してくださったマジシャンのYさん、本当にありがとうございました。

May 24, 2008

Run for Africa

アフリカ2008キャンペーン主催のRun for Africaが、日産スタジアムで開催されました。
スタッフとして、お手伝いさせていただきました。


先頭集団のランナー。


駐日ケニア大使と駐日ルワンダ大使。


ダグラス・ワキウリさん。


表彰式の様子。有森裕子さんアドゴニー・ロロさん、吉田先生、ダグラス・ワキウリさんら。


記念撮影。
 

スポーツを通じてアフリカに興味を持つ。ストレートで分かりやすく、垣根も低いと実感しました。

May 15, 2008

TAKE ACTION! 2008

TAKE ACTION! 2008 をご存じですか?
「TAKE ACTION! 2008」の目的は、「地球の声を、一億人に」をテーマに皆さんに地球の現状を知ってもらい、身近な+1(プラス・ワン)の行動を促すことです(ウェブサイトより)。
トップページの中田英寿氏のメッセージ「なにかできること、ひとつ。」は、シンプルで共感できるものです。ぜひ一度サイトを見てみてください。

マラリアとそれを予防するための蚊帳に、中田英寿氏もフォーカスしているそうです。
そんなこともあり、今日は株式会社サニーサイドアップに行ってきました。

May 10, 2008

ミャンマー サイクロン緊急募金

5月7日から、ユニセフが、ミャンマー サイクロン緊急募金を始めたようです。
↓ミャンマー サイクロン緊急募金のページ
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/myanmar/2008.htm

2008年5月から7月の間に、820万米ドルの資金が必要となるそうです。
募金は、郵便振替、クレジットカード、コンビニの他、三井住友銀行、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行の専用口座から振り込むこともできるそうです。

May 3, 2008

モザンビーク大使公邸

モザンビーク大使公邸での食事会に、スタッフ兼通訳としてお邪魔した。
久しぶりに通訳したら、思ったように英語が出てこなくてしょんぼり。ブランクは想像以上に大きかった。
そして、ポルトガル語は一言も理解できず。当然のことだが、ちょっと悔しい。
お料理はどれも美味しくて、アフリカ料理(ってひとくくりにしてる時点でどうかと思うが)に対する偏見が日々崩れていくのを感じる。
大使夫人の発想がクリエイティブで、勝手に感心した。
参加者の皆さまが、大使関係者の方々とコミュニケーションを取る際に少しでも役に立てたのであれば、光栄だ。

ディナーの後は、急いで六本木ヒルズに移動。1時間半も遅刻したのに、相手は笑って許してくれた。
51階から見た東京タワーは、霧に煙っていてけだるい感じだった。

April 6, 2008

アフリカ・エッセイコンテスト授賞式

アフリカ・エッセイコンテストの授賞式のお手伝いをさせていただきました。
審査員の方々のスピーチも大変興味深かったですが、受賞者の方々、そしてご家族の方々の笑顔に心洗われました。本当におめでとうございます。


会場は、朝日新聞社14階の1室。


受賞作品は、アフリカ2008キャンペーンのサイトで読めます。
http://africa2008.blog.shinobi.jp/Entry/107/

結果は、朝日新聞にも掲載されたそうです。
沖縄タイムズにも載ってました。
アフリカ・エッセイコンテスト 優秀賞に安里静香さん
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200804081300_08.html

April 5, 2008

World Swim Against Malaria 2008

横浜国際プールでのイベントが終わってから、近所のプールで18年ぶり(?)に競泳用の水着で真面目に泳ぎました。
オリンピアンの模範泳法を見た後だったので、自分もきれいに泳げる気がしたけど、甘かった(笑)
1.2kmしか泳げなかった上に、最後は脚がつりました。
私のスイムに募金してくださった皆さま、どうもありがとうございました!

今日、横浜国際プール来てくれた人たちの笑顔は、一生忘れないと思います。

April 4, 2008

明日です

いよいよ明日!さあ、泳ぎましょう!!
いよいよ明日、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア世界同時開催日です!

たくさんのスイム登録を、ありがとうございます!
まだ登録が終わっていない方は、こちらからどうぞ。
https://www.againstmalaria.com/WorldSwim/Register.aspx
事後登録でもOKです。
登録の仕方が分からない方は、日本事務局にお問い合わせください。

明日10時から12時には、横浜国際プールで、田中雅美さん萩原智子さん駐日タンザニア大使(E.E.E.ムタンゴ閣下)をゲストにお迎えして、イベントが開催されます。
事前に登録などは必要ありませんので、ぜひお越しください。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/080405YokohamaIntlSwimmingPool




井本直歩子さんは、スリランカで10km泳ぎます。
WorldSwimAgainstMalaria.com/naokoimoto08
--------------井本さんのメッセージ--------------
今年も10kmに挑戦します!今年はスリランカで沢山のお友達を誘って泳ぎます。
普段まったく泳いでいないので正直あまり自信はないけれど・・・ 練習を始めました。当日、1mにつき、1円寄付します。
なぜ?アフリカで勤務していた頃、マラリアが本当にいとも簡単に、沢山の命を奪うことを知っているからです。そして大好きな水泳で、このように世界中がつながって、人の命を救うことができるなんて最高に素晴らしいと思うから。
日本で泳いでくれる人、応援してくれるすべての人に感謝して。
ぜひ皆さんもアフリカの子どもたちのことを思いながら、泳いでくださいね~!
------------------------------------------
Here I go - I am doing it again. 10k. This time, it'll a bit more painful than 2005 as I am more out of shape... but I started to get back in the water, first time in ages!
I am going to match my donation with the distance I swim- 1 yen per meter; roughly USD 1 per 100m, USD100 for 10k.
I am doing this because I know how dangerous malaria is, having lived in Africa for many years, working in the field of international development. And because I LOVE swimming which has brought me where I am today and think that it'd be wonderful if swimming can save many children's lives. Let's swim!


井本直歩子さんのスイムを応援するには、下記ページの「今すぐスポンサーに!」ボタンを押してください。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/naokoimoto08


田中雅美さんが、意気込みをブログで語ってくださいました。
http://ameblo.jp/masami-tanaka/entry-10085572503.html

萩原智子さんも、ご自身のブログで告知をしてくださいました。
http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/2008-04-04

木原珠子さんも、岡山で10km泳ぎます。
http://tamako123.blog60.fc2.com/?no=462
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/okayama

源純夏さんも、徳島で泳ぎます。
http://www.WorldSwimAgainstMalaria.com/sumika

March 11, 2008

3月14日 WSMプレイベント第2弾のご案内

3月14日(金)に、世界銀行と共催でワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのプレイベント第2弾を開催することになりました。前回に引き続き、田中雅美さんをスピーカーとしてお招きしています。
申し込みはこちらから↓
http://go.worldbank.org/IFQVBLCDA0
当日の飛び込み参加も大歓迎!

アゲンスト・マラリア基金 / 世界銀行情報センター(PIC東京)共催 プレイベント第2弾 テレビ会議セッション
アフリカ2008キャンペーンの一環として、2008年4月5日に全世界同時に開催されるチャリティ水泳イベント「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)を紹介します。世界中で100万人、日本で10万人が、世界の子どもたちの最大の死因のひとつであるマラリア予防のために泳ぎ、寄付金は100%、マラリア予防の最も効果的な手段とされる蚊帳(日本の寄付金は住友化学株式会社の蚊帳オリセットネット)の購入に充てられます。

プレイベント第2弾は、テレビ会議システムを使い、ロブ・メイサーWSM創始者(ロンドン)本人がWSMをどのような思いで始めたのかなどについて、ロンドンから直接お話しします。また、アフリカ駐在の世界銀行保健医療専門家などもテレビ会議で接続します。住友化学の専門家が蚊帳「オリセットネット」(会場に展示予定)について説明するとともに、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの意義や参加方法などを2月25日(火)のコーヒーアワーに続き、シドニー五輪銅メダリストの田中雅美さん、工位夏子WSM日本事務局コーディネイターがお話しします。

<スピーカー> 
ロブ・メイサー(ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア創始者)

2003年6月、テリーという2歳の少女が火事で全身の90%の火傷を負ったというテレビ番組に心を痛め、2人の友人とドーバー海峡に相当する距離を泳ぐことで、テリーのために募金を呼びかける。2003年12月6日、世界各地で150の「スイム・フォー・テリー」が開催され、延べ1万人の人々が泳ぎ、約4,000万円の募金が集まった。その経験を生かし、「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」を立ち上げる。戦略コンサルティング、英経済記者などを経て、現在はワールド・スイム・アゲンスト・マラリアに従事するため、休職中。

田中 雅美 (スポーツキャスター、シドニー五輪銅メダリスト)

7歳で本格的に水泳を始め、1994年日本選手権で100m・200m平泳ぎの二冠。翌年の日本選手権では、100m平泳ぎで日本記録を11年ぶりに更新。アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪に出場。2000年シドニー五輪では、400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年、現役引退。現在はスポーツキャスターとして活躍。ワールド・スイム・フォー・マラリア2005ではオアフクラブ綱島店でスイムクリニックを実施。

工位 夏子 (アゲンスト・マラリア基金 ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイター)
住友化学株式会社(調整中)、世界銀行(調整中)

日時 2008年3月14日(金)  午後6時30分~8時
場所 世界銀行東京事務所 東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 www.worldbank.org/japan/jp 
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅下車
問合せ先 PIC東京(世界銀行情報センター) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel: 03-3597-6650
申込方法 世界銀行東京事務所ウェブサイト http://www.worldbank.org/japan/jp 上でお申込みいただくか、お名前、ご所属・団体、ご連絡先を「3月14日テレビ会議セッション参加希望」と明記の上 ptokyo@worldbank.org  宛にお送りください。
使用言語は日本語・英語(同時通訳付き)

<アゲンスト・マラリア基金>
アゲンスト・マラリア基金(Against Malaria Foundation, AMF)は、英国で正式に登録されたチャリティ団体(日本のNPOに該当。登録番号1105319)で、米国、オーストラリアをはじめとする他の国々でも、チャリティ団体として登録されています。「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」というチャリティ水泳イベントを開催し、基金を集めることにより、①マラリア患者を助け、 ②マラリアによって生じる諸問題と病状および改善策についての教育を促進することを目的に、2004年8月に設立されました。 http://www.worldswimagainstmalaria.com

March 5, 2008

アフリカ・エッセイコンテストのご案内

最近入ったTICAD市民社会フォーラムアフリカ2008キャンペーンが主催している、アフリカ・エッセイコンテストのご案内です。

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■■ アフリカ2008キャンペーン主催  アフリカエッセイ募集! ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年はアフリカをテーマとした第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)と洞爺湖
サミットが日本で開催され、日本とアフリカがぐっと近づきます。

みなさんはアフリカにどんなイメージをもっていますか?

紛争、難民、動物、貧困、エイズ…それらはアフリカの一面でありながら、
アフリカで生きる人々の姿を反映しているものではありません。
アフリカの草の根の人々や市民は、明るく力強く、明日に向かって頑張って
います。

日本でアフリカに触れ、「がんばるアフリカの人々」を応援する機会を提供する
ために、2007年に開始した「アフリカ2008キャンペーン」では、5月に横浜で
開かれる「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)」を前に、アフリカと日本の交流
を深めるためのエッセイ(作文)を募集します。

同会議では、アフリカの開発、気候変動などについて話し合われます。
この会議を前に、日本の私たちにできることは何か、知らないうちにつながって
いる日本とアフリカの関係とは何か、そして今話題となっている、気候変動の
アフリカへの影響について、考えてみませんか?

入賞した方は、アフリカの駐日大使公邸での食事に招待されるほか、受賞作品
が、朝日学生新聞の紙面と朝日新聞ホームページに掲載されます。
また、一般部門の最優秀賞者と英国大使賞受賞者には、10日間のアフリカ旅行
をプレゼント!

みなさんからのたくさんのご応募をお待ちしています!

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応募要綱
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■募集部門とテーマ
小学生部門 「がんばっているアフリカの人たちへのメッセージ」
中学生部門 「アフリカのために日本からできること」
一般部門(高校生以上) 「気候変動と日本・アフリカ関係」

■文字数
小学生部門  600~800文字以内
中学生部門  800~1200文字以内
一般部門   800~1200文字以内

■募集期間
1月10日(木)~3月14日(金)【必着】

■発表
3月29日(土) ※4月上旬に東京近郊で授賞式を開催する予定です。

■賞 最優秀賞・優秀賞・横浜市長賞・英国大使賞 各1名

※ 横浜市長賞は、横浜市在住・在学の小・中学生の中から選ばれます。
※ 英国大使賞は、一般部門のみです。

■応募方法 
応募用紙をホームページ(http://www.africa2008.jp/essay.html)から
ダウンロードして必要事項を記入の上、メールまたは郵送にてご応募ください。

■主催 アフリカ2008キャンペーン

■後援
朝日新聞社、朝日学生新聞社、外務省、アフリカ外交団、(特活)開発教育協会、

  国連開発計画(UNDP)、(特活)ほっとけない世界のまずしさ、独立行政法人 国際
  協力機構(JICA)、文部科学省、横浜市、DFID(英国国際開発省)/英国大使館

■問い合わせ先
アフリカ2008キャンペーン事務局 (担当:長島) 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1
早大西早稲田ビル7階プロジェクト室613-6号室
早稲田大学アジア太平洋センター気付 (特活)TICAD市民社会フォーラム内
TEL:050-5532-7910 FAX:03-5286-8261
E-mail:essay@africa2008.jp URL:http://www.africa2008.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アフリカ2008キャンペーンとは■

2007年3月から開始されたキャンペーン。
「アフリカ人の声を聞け」を合言葉に、アフリカの草の根で貧困や不正、紛争と
戦い、未来を切り開くアフリカ民衆・市民の姿を紹介し、支援の輪を広げること
を目的に、日本国内でアフリカに関連するさまざまなイベントを提唱・実施。
事務局は、(特活)TICAD市民社会フォーラム内。
活動の詳細は、http://www.africa2008.jpをご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

February 21, 2008

アゲンスト・マラリア基金/世界銀行情報センター共催 コーヒーアワーのご案内

2月25日(月) 18:30-20:00に、世界銀行情報センター(PIC東京)で、World Swim Against Malariaの告知イベントを開催します。
スピーカーに、スポーツキャスターでシドニー五輪銅メダリストの田中 雅美さんをお招きしています。
詳細は、下記URLでどうぞ。
http://go.worldbank.org/98WEEIBGE0
このページから、参加申込みができます。事前に申し込まなくても、当日の飛び入り参加も大歓迎です。

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アゲンスト・マラリア基金 / 世界銀行情報センター(PIC東京)共催 コーヒーアワー

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア

マラリアは、世界の子どもたちの最大の死因です。今回のコーヒーアワーでは、アフリカ2008キャンペーンの一環として実施されるワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)をご紹介します。WSMは、2008年4月5日に全世界同時に開催されるチャリティ水泳イベントです。このイベントを通じて集められた寄付金は、100%、蚊帳の購入に充てられます。蚊帳は、マラリアを予防するためのもっとも効果的な手段の一つです。世界中で100万人、日本で10万人がマラリア予防のために泳ぎ、寄付金を集めます。

アフリカの首脳が一同に会する第4回アフリカ開発会議(TICAD4)に向けたシビルソサエティの取り組みについて長島美紀TICAD市民社会フォーラム理事が紹介した後、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの背景、意義、参加方法などについて、スポーツキャスターでシドニー五輪銅メダリストの田中雅美さん、工位夏子ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイターがお話します。


<スピーカー>

長島 美紀 (早稲田大学政治経済学部助手、TICAD市民社会フォーラム理事) 

早稲田大学大学院政治学研究科後期博士課程で難民政策とアフリカの女性問題を研究。2004年度に外務省専門調査員としてアフリカ日本協議会に派遣、同フォーラム設立にかかわる。


田中
雅美 (スポーツキャスター、シドニー五輪銅メダリスト)


7歳で本格的に水泳を始め、1994年日本選手権で100m・200m平泳ぎの二冠。翌年の日本選手権では、100m平泳ぎで日本記録を11年ぶりに更新する。アトランタ五輪、シドニー五輪、アテネ五輪に出場。2000年シドニー五輪では、400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。2005年、現役引退。現在はスポーツキャスターとして活躍中。ワールド・スイム・フォー・マラリア 2005ではオアフクラブ綱島店で、スイムクリニックを実施。


工位
夏子  (アゲンスト・マラリア基金 ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネイター)

外資系コンサルティング会社、大手コンピュータ会社、広告代理店などでの勤務を経た後、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を知り、現在同日本事務局に勤務中。


日時 
2008225日(月)  午後630分~8

場所 世界銀行情報センター(PIC東京) 開館時間:午前10時~午後6時(土日祝閉館)

東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) www.worldbank.org/ptokyo

地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅下車

問合せ先 PIC東京(世界銀行情報センター) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

申込方法 コーヒーアワーは、世界銀行東京事務所ウェブサイト http://www.worldbank.org/japan/jp 上でお申込みいただくか、お名前、ご所属・団体、ご連絡先を「2月25日コーヒーアワー参加希望」と明記の上 ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)。使用言語は日本語、日本手話通訳付。


<アゲンスト・マラリア基金>

アゲンスト・マラリア基金(Against Malaria Foundation, AMF)は、英国で正式に登録されたチャリティ団体(日本のNPOに該当。登録番号1105319)で、米国、オーストラリアをはじめとする他の国々でも、チャリティ団体として登録されています。「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」というチャリティ水泳イベントを開催し、基金を集めることにより、①マラリア患者を助け、 ②マラリアによって生じる諸問題と病状および改善策についての教育を促進することを目的に、2004年8月に設立されました。 
http://www.worldswimagainstmalaria.com

January 23, 2008

べっきゃむさまが・・・

UNICEFの親善大使だったとは知らなかった。

ユニセフ親善大使のベッカム氏、「子どもたちの死から目を背けないで」

世界子供白書2008』によると、世界の5歳未満児死亡は減少の傾向にあり、2006年に980万人となり史上初めて1千万人の大台を割ったそうですが、それでも毎日26,000人以上の子どもたちが、予防可能な病気で死亡しています。
毎日26,000人って・・・、想像できそうで出来ない数字です。

自分に出来ることを、毎日考えてます。

January 1, 2008

謹賀新年

ブログを読んでいただいている皆様へ

昨年中は、大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

名前・住所・職を変えました。
変化を楽しむ年にしたいと思います。
 
www.worldswimagainstmalaria.com
www.againstmalaria.com

December 3, 2007

『教育で平和をつくる―国際教育協力のしごと (岩波ジュニア新書)』 (2007 132)

『教育で平和をつくる―国際教育協力のしごと (岩波ジュニア新書)』読了。

-----------<引用>-----------
P. 174
 民主主義というのは、ただ単に自由選挙を行えばよいというものではありません。現に、ボスニアでは自由選挙が行われましたが、選ばれたのは民族主義的傾向を持つ正当です。彼らの言動を見ていると、民族融和の精神とは必ずしも相容れない考え方を持っていることがわかります。市民教育には、民主制度について理解するだけでなく、民主的社会に生きるための市民として、分析能力や批判能力、コミュニケーション能力などを育成することもその内容に含まれています。健全で活発な「市民社会」が形成され、一人一人の有権者が慎重である投票行為をして初めて、民主制度も機能するのです。

-----------<引用終わり>-----------

そもそも今の自分に「民主的社会に生きるための市民としての分析能力や批判能力、コミュニケーション能力」があるのか、疑問に感じた。


内容(「BOOK」データベースより)
世界各地の民族の相互理解を深め平和を築くために、教育の分野でできることとは?紛争後の地で新しい教育プログラムを作る国連暫定政府教育行政官、ユネスコ教育担当官、JICA教育政策アドバイザーなど、すべての子どもたちが教育を受けるための仕事について、実体験として語ります。


教育で平和をつくる―国際教育協力のしごと (岩波ジュニア新書)教育で平和をつくる―国際教育協力のしごと (岩波ジュニア新書)
小松 太郎


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インタビューしていただいた。3時間。長かった。どうなるかな。

December 2, 2007

『世界の遺児100人の夢 (岩波ジュニア新書)』 (2007 131)

『世界の遺児100人の夢 (岩波ジュニア新書)』読了。

最初から最後まで、涙なしに読めない。
津波、ハリケーン、地震などの天災、戦争や紛争、またAIDS、マラリアなどの病気で親を亡くした子供たちの手記には、共通して書かれていることがある。
1. 親を亡くした悲しみ、絶望
2. 自国の指導者に対するメッセージ(遺児が教育を受けられるよう援助して欲しい、汚職をやめるべき、内戦を終わらせて欲しい、など)
3. 平和への願い
4. 人の役に立つ職業に就きたいという思い

少年少女たちの描いた絵を見て、手記を読み、写真を眺め、今どうしているだろうかと思いを馳せた。
自分に出来ることは何だろうか。

あしなが育英会


内容(「BOOK」データベースより)
地震や津波、テロ、病気などで親を亡くした世界16ヵ国の子どもたちが日本にやって来ました。癒えない悲しみ、日々の暮らし、将来の夢、平和への思いを遺児自らが率直に語ります。序文は野田正彰氏。女優で国連開発計画親善大使の紺野美沙子さんのメッセージも掲載。

世界の遺児100人の夢 (岩波ジュニア新書)世界の遺児100人の夢 (岩波ジュニア新書)
あしなが育英会


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November 29, 2007

『国際協力と平和を考える50話 (岩波ジュニア新書)』 (2007 129)

『国際協力と平和を考える50話 (岩波ジュニア新書)』読了。

<メモ>
有事: 戦争や事変など、非常の事態が起ること。「一朝(いつちよう)―の際」
有事立法: 有事に対処するための法制度を定めた法律、また、それを制定すること。事態に迅速かつ強力に対処するために、通常、権力の集中と広範な人権制限を伴う。日本では、特定の緊急事態に対処するための制度は警察法・自衛隊法・災害対策基本法などに定められているが、それを体系的に定めた有事立法は存在しない。
(広辞苑第五版より)

日本国憲法、ときどき読むべし。


出版社/著者からの内容紹介
自衛隊のイラク派遣問題,北朝鮮の核開発,日本も標的とされたテロ宣言など,遠い地の紛争だけでなく,日本をとりまく平和への不安要素も増しています.いま,日本の国際協力はどうあるべきなのか.また日本の安全をどのように保障すればいいのか.さまざまな課題を身近な50の話題でやさしく解説します.


国際協力と平和を考える50話 (岩波ジュニア新書)国際協力と平和を考える50話 (岩波ジュニア新書)
森 英樹


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打ち合わせのあと、はまぞおさんご夫妻とお蕎麦をいただいた。細くて上品なお蕎麦でした。どうもご馳走様でした!!!

November 27, 2007

『国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書 564)』 (2007 127)

『国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書 564)』読了。

-----------------<引用>-----------------
P. 181
昨日あなたが夕食に食べたものがどこでどのように生産され、加工され、どのように運ばれ、調理され、そしてその過程で一部はごみとなり、それがどのように処理されているか、考えたことがありますか。家具や衣服についても同じです。私たちが日常的に消費している多くのものは、海外で、それも時には複数の国をへて、私たちの手元へ届くのです。それぞれの生産過程で、森林伐採、乱獲、農薬や肥料の使用による河川・海洋汚染、そして交通機関からの二酸化炭素の排出などを通じて環境へ影響を与えています。つまり、私たちの日々の消費パターンは世界で行われている生産活動とそれに伴う環境負荷の増加につながっていることになります。また、同時に、私たち自身も他の国における生産消費活動によって発生した酸性雨、地球温暖化等、環境問題の影響を受けているわけです。世界の一人一人が、地球環境を考えた行動を取ることが求められています。

P. 202
開発論を主導してきたのは近代経済学ですが、さまざまな事象を貫く法則を見出そうとする経済学に対し、途上国の現場でなぜ経済理論が当てはまらないのかという点に着目した社会学、人類学等の研究者も徐々に開発研究に貢献するようになってきました。学問としての研究成果を、開発コンサルタントが行う調査にどのように反映させていくかは今後の課題ですが、統計分析、参加型調査法など、手法としてのみ活用されているのが現状のようです。
-----------------<引用終わり>-----------------

国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書 564)国際協力の現場から―開発にたずさわる若き専門家たち (岩波ジュニア新書 564)
山本 一巳 山形 辰史


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今日は、風邪で1日寝込んでぼへーっとしていた。