通り道?と思ったときよりは、怖くない、かな?
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相変わらず妙な存在感のあるパンダたちでした。
久しぶりに献血してくか~、と立ち止まって、気付きました。…私、1年間献血できないんだった…。
マラリア流行地域を旅行した場合は、帰国後1年間献血できないのでした。やる気まんまんだったのに、残念。
大学がMicrosoft社と契約して、学生に無料で配布しているWindows 7 UltimateとOffice 2007 Enterpriseをやっと入手。
1年半ほど使ったWindows Vistaとサヨナラして、Windows 7を新規インストール♪
使わなくなったアプリケーションが勝手になくなってくれて、助かるー。
なぜか突然ネットに接続できなくなったり、セキュリティソフトがおかしなことになったりしたけれど、何とか解決(多分)。
OSの入れ替えって、なんだかんだで多少時間がかかりますよね。
今まで使っていたOffice 2007 Personalは、ノートパソコンに入れよー。
あー、これでやっとすっきり。
明日からさくさく仕事しようっと。
役に立ったURLをメモ。
Windows7のWindows.oldの削除方法
画像入りで丁寧に説明してくださっていて、大変ありがたいと思いました。
OSが違いますが、Microsoftのサポート情報。
Windows Vista で不要になった Windows.old フォルダを削除する方法
眠い目をこすりつつ、雨の中国際ボランティア学会2日めへ。
今日は京都産業大学行きのバスも空いていました(昨日は入試だったらしく、受験生の皆さんといっしょにもみくちゃになりました)。
ボルネオ保全トラストジャパンで作っていらっしゃる淡水パールのヘアピン。
特に期待していなかった発表がとても面白かったりして、すごく得した気分になりました。
「難民問題を天気予報のように・・・」発信し続ける、「難民ナウ!」というラジオ番組の制作者の方とお知り合いになりました。
新しい人とつながるだけではなく、以前お世話になった先生に再会したり。学会とは、発表の場、学びの場であるだけではなく、ネットワーキングの場でもあるのだと改めて認識しました。
国際ボランティア学会の後は、四条にある京都芸術センターに移動。
「わざゼミ報告展─ものにこころをこめるわざ─」に展示されていた友人の作品を堪能しました。伝統的な藍染めの手法による染織の作品。写真には藍の色合いがうまく写っていませんが…。
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明日からは、また自宅で仕事する予定。それにしても毎日寒い。春はまだかな~。
大雨の中、地球研で開催された第11回国際ボランティア学会大会に参加してきました。
ボルネオ保全トラスト・ジャパン事務局長の森井真理子さんに初めてお会いし、そのお人柄とパワフルな活動に感激しました。
共通の知人がいることが分かり、世間は狭いことをまたもや実感しました。
明日は学会2日目。昨日も寝てないし、今日は早めに寝ます。
休講だったので、要通訳人裁判の傍聴をしに雨の中大阪地方裁判所に行ってきました。
第201号法廷に行ったら、傍聴券の抽選の貼り紙が。替え玉殺人事件の判決が言い渡される裁判だったのでした。抽選券配布締切5分前だったので、駐車場へダッシュ。
既に100人くらいが並んでいました。
そして、初めて傍聴券の抽選に当たりました~♪ これで1勝3敗。喜びのあまり動揺してます(違)
判決(主文+量刑の理由)を朗読するだけで約2時間半と知り「もしかして眠くなってしまうのでは…」と不安に思っていたら、案の定途中で睡魔が襲ってきました。ところが、突然被告人が立ち上がり、片言の日本語で検察をののしり始めたため、法廷は一瞬にして緊張感に包まれました。裁判長から、それ以上不規則な発言を続けると退廷させると警告を受けても、まだ大声を張り上げる被告人。ガードマンに囲まれてもお構いなし。弁護人の方が焦った表情を浮かべてました。そんな場面に遭遇したのは初めてで、釘付けでした。
入廷のときも退廷のときも、うっすら笑みを浮かべていた被告人。閉廷した後、記者が「自由すぎだよなぁ…」とつぶやいていました。確かに。
肝心の判決ですが、無期懲役でした。
替え玉殺人裁判 イン・リナ被告への判決要旨
以下、上記ウェブサイトより引用。
替え玉殺人裁判 イン・リナ被告への判決要旨
■主文
無期懲役に処する。高木清さんを殺害した点は無罪。
■近藤晃さん(替え玉)事件
被告は糖尿病を患っていた近藤さんを夫の替え玉にして入通院させ、入院直後の平成14年2月4日に計画的に石川県に連れて行った。被告はその理由を合理的に説明しておらず、近藤さんはわずか10日あまりで死亡し、夫の死亡届が提出された直後、被告は相続などの方法で夫の資産のほとんどを不正に入手した。被告は資産目的で近藤さんを夫の替え玉にし、糖尿病の悪化により死亡させる計画を立てていたと推認できる。被告は夫が失踪(しつそう)し在留資格の更新が許可されなくなるので近藤さんに替え玉になってもらったと弁解するが、不合理で多くの証拠と矛盾し、信用できない。
被告は共犯者と共謀し、14年2月10日、近藤さんを石川県の海岸で数時間歩かせた上、納屋で簀巻きにして14日または15日まで監禁し、糖尿病を悪化させ、15日ごろに死亡させた。共犯者の供述調書は信用できる。被告の弁解は不自然で信用できる他の証拠と矛盾し信用できない。被告が近藤さんの病状を知っていたことから殺意も認められる。
■夫事件夫の自宅押し入れに夫の骨格筋や多数の血痕が付いており、夫の死体が解体されたか重い傷害を負ったかのいずれかと推認できる。骨格筋が付いたのは13年10月29日から11月6日の間で、夫はそのころから行方不明になり、生きている形跡がない。夫はこの期間に自宅で死亡した。
被告は、夫は11月10日に自分の外出中にいなくなり、けがをしている様子はなかったと述べるが、骨格筋の付着状況に反しており、意図的なうそと認められる。自宅押し入れと床面のクロスについて証拠隠滅行為がされ、被告は奈良県で夫の血液が付いたバッグを川に捨て、夫の血痕が付いた畳を替えるなど証拠隠滅行為をしている。被告こそが夫を死亡させた犯人と推認できる。
骨格筋の付着が生前の場合、傷害致死罪に当たることは明らか。付着が遺体の解体によるものだった場合も、夫の死亡に相当に重い責任を負うことを理解していたと推認でき、故意の行為によって死亡させ、直接的な原因を自ら積極的に与えた場合であるとしか考えられない。この場合でも、傷害致死罪に当たることが推認できる。
しかし、殺意までは推認できない。検察官は、被告が夫の死亡直後の11月8日に替え玉殺人計画を実行し始めたことなどから、資産を手に入れるために殺す計画を立てていたと主張するが、死亡から8日まで最長10日間もあり、死亡後に替え玉殺人計画を考え出した可能性は否定できない。
■高木さん(替え玉)事件犯罪の証明がないので無罪の言い渡しをする。
高木さんは何者かの行為によって死亡し、被告は高木さんを夫の替え玉として殺害する計画を立てていた。しかし高木さんは被告の計画とは明らかに異なる態様で殺害され、高木さんの生活状況が明らかではなく被告以外から危害を加えられる可能性がないとはいえない。被告が犯人の可能性が高いとはいえない。
また、遺体の一部が入っていたリュックから発見された毛については、鑑定結果を検討しても被告の毛と断定できず、仮に被告の毛としても、殺害以外の機会に何らかの経緯でリュックの内部に付着した可能性も完全には否定できない。これをもって被告が犯人と断定することはできない。
■その他の争点
省略
■量刑理由
最も重視すべきは、近藤さんを殺害し、相続を装って夫の資産を不正に取得した替え玉殺人・資産不正取得事件。罪質は悪質で、動機も非常に身勝手、巧妙な計画を立てて約3カ月にわたって実行しており計画性が高い。被告は首謀者で、公判で非常に不合理な弁解をして反省が認められない上、遺族に謝罪すらしていない。死刑も全く考えられないわけではない。
しかし、殺害態様は被害者に長時間苦痛を与える冷酷で非情なものであるが、犯行計画のためには病死を装う必要があり、長時間にわたって糖尿病を悪化させるという殺害方法にせざるをえなかった側面もあり、殊更に苦痛を与えるためということはできない。そうすると、殺害された被害者が1人である上、殺害態様は非常に強い悪質性があるとまではいえず、死刑を選択すべきではないが、有期懲役は軽すぎる。替え玉殺人・資産不正取得事件のみを前提とすれば、無期懲役が相当である。
その他の事件の量刑を加えることで、死刑に処するべきか検討する。夫に対する傷害致死は重大な事案であり、刑事責任は非常に重い。しかし犯行態様が全く分からず、被告が特に残虐な態様で死亡させたとか、特に悪質な目的だったとの事情は認められない。また、傷害致死罪の法定刑には死刑も無期懲役もない。これらの諸点を考慮すると、傷害致死事件を加えて考えても、死刑は相当ではない。その他の事件を加えて考慮しても同様である。
控訴すると思います。
もう1件ロシア語の要通訳人を傍聴した後、地下の本屋に寄ってみましたが『法廷通訳ハンドブック【英語】(実践編)』はまだ売り切れのままでした。
諦めて、大阪府立中之島図書館を探検しに行きました。
自習室が激混みでびっくりしました。平日の夕方なのに!?
目下のところ気に入っている筆記用具、フリクションボール。
ゲルインキボールペンなのに、専用ラバーでこすると筆跡がきれいに消えます(消色温度が設定されたインキ+摩擦熱)。
妹のフィアンセにプレゼントしたら、非常に喜ばれました。「オーマイガッ。…人類は進歩してるんだね!!」くらいの勢いで…w
1本目を使い切り、インクを替えました。
蛍光ペンでも同じく消えるフリクションライトという商品もあり、こちらもお気に入りです。
今日は学部生の卒業論文発表会があったので、少し聴かせていただきました。テーマが幅広くてびっくり。みんな面白いこと思いつくなー。
その後19時からは、難波にて会社の打合せ。
地下鉄の出口で「インフルエンザ予防のため、マスクをお配りしております」と言われて思わず受け取ってしまったのが、これ。
裏面見てびっくりw
確かに「恋もウイルスもある日突然やってくる」とは思いますが、このマスクじゃインフルエンザは予防出来ないでしょ。
普通免許を取得して早1年。本日、若葉マークに別れを告げました。
なぜか後方に付けていた初心者マークを片方を落とし、かろうじて残っていた妹のを運転する度に貼っていましたが、それももう終わり。
しかし、もう初心者マークをつけなくてもいいだなんて…、大丈夫なのか、私の運転は!?
免許取得直後は、「いっぱい練習して早く上手になろう~♪」と思っていましたが、実際には通学やアルバイトに追われ(?)、ほとんど運転する機会がありませんでした。困ったもんだ。車庫入れだけは多少慣れたのか、自宅の立体駐車場には一発で入るようになりましたけど。
先行きが大いに不安です。
覚せい剤取締法違反、関税法違反の要通訳裁判(通訳言語は英語)を大阪高裁にて傍聴してきました。
同じ裁判を傍聴していた新聞記者数名は、判決宣告の後の補足説明が終わった途端に物音を立てながら法廷を退出しましたが、それはまさに法廷通訳人が英訳を始めた瞬間だったので、聞き取りにくくて非常に迷惑でした。超annoying! マナー違反じゃないのかなぁと思いました。裁判長も眉をひそめていたし。
同じ講義を受けている人を発見したので、裁判の後、お茶しながら互いのメモを付き合わせ、聞き取れなかった点などを補足しあいました。話しているうちに、彼女がRM館大学出身であることが判明。どおりで、O大学生え抜きじゃない雰囲気がしたわけだわ、と勝手に納得。
人生に、無駄なことなんて一つもない。
学部生のときに卒業論文すら書かなかったのに、今年は修士論文を執筆しなければなりません。何ヶ月も途方に暮れていましたが、それでは何も進まないのでとりあえず本書を読みました。
「論文書きの歌」(『アルプス一万尺』の替え歌)、例として使われているベガルタ仙台と牛タン定食など、最初は「何のこっちゃ!?」状態でしたが、読み進めていくうちにどんどん好感度の上がっていった、非常に役に立つ分かりやすい本でした。実践的であるだけでなく、モチベーションまで上げてくれます。これから論文を書く予定がある人は、絶対に読んだ方がいいです。
著者の酒井 聡樹氏主催のウェブサイト
若手研究者のお経
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今日から授業再開。年末ギリギリまで図書館に通って勉強していましたが、その後はちょっとお正月ボケ。レポートも思ったほど進みませんでした。
片道1時間半かけて学校に行き、ゼミ発表を聴いてきました。
2学期も残り約1ヶ月半。頑張って通学します。気合い入れ直さないと。
人間科学研究科本館33号室から見える白い巨塔(あんまり白くありませんがw)。
<2010年1月7日追記>
白い巨塔のモデルとなった阪大医学部附属病院です。今日、ドクターヘリが屋上のヘリポートに着陸するのを初めて見ました。 ![]()
iPhone 3GSが欲しい病にかかっています。NTT DoCoMoのスマートフォンは、どれも魅力を感じない…。それでもNTT DoCoMoの通信網から外れるのがイヤで、結局ずっと踏み切れずにいました。
先日、iPodが壊れた(っぽい)し、年も変わったから(関係ないw)、ここらで思い切ってiPhoneユーザーになっちゃおうかな~と心が揺らいでいます。もう少しでSoftbankの店舗に入りそうになっちゃったもんね。
が、Sony Ericcsonの新製品を見てから決めようかなと、思い直しました。
XPERIA X10、早く日本でも発売されないかしら~。
お墓参りに行ったり、お年玉をいただいたり、家族麻雀を横目で見つつ、年末に昇天したプリンタのリプレイスメント(なぜか開封されずに放置されていたもの)を設定したりして過ごしました。
学生だから、受け取ってもいいよね!?と自分に言い訳。ありがとうございます。1学期の授業料にさせていただきます。
お正月って、みんなお墓参りに来るんですね。どこのお墓も、お花が供えてありました。
ちょっとだけお節料理も食べました。他にもあったけれど、写真撮り忘れ。
![]()
講義の一環で、大阪入国管理局を見学させていただきました。
収容者の部屋は、きれいな刑務所、という雰囲気でした。
地下鉄淀屋橋駅のクリスマスツリーは、エコツリーなんだそうです。。使用済みのスルッとKANSAIで出来ています。
阪大中之島センターも、一応クリスマスを意識しているらしい。
日銀大阪支店前の銀杏。金色の絨毯みたいになっていました。
講義の後は尼崎に移動して、英会話学校の皆さんと忘年会。お店のサービスはイマイチでしたが、盛り上がりました♪
友人Mさんが送ってくれた、東京ミッドタウンのイルミネーション♪ ![]()
元駐日ケニア大使と、晩ご飯を食べました。
ゼミの友人がケニアで調査をする予定なので、アドバイスなどいただきつつ、旧交を温めてみました。
大阪っぽいディープなものを食べたいと言われたらどうしよう!?と心配していましたが、豆腐三昧なコースに落ち着いてホッ。
後任の駐日ケニア大使は、まだ決まっていないそうです。彼が退任してから、ずいぶん日が経った気がするんですが…。前回お会いしたのは、2009年の4月7日だから、きっちり8ヶ月前。そんなに長いこと空けておいて大丈夫なポストなのか!?
ヒルトン大阪のクリスマス・デコレーション。
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「靴と椅子」に象徴される、日米の裁判官のあり方の違いが面白い。
日米の司法制度を比較した上で、日本の司法制度改革が裁判をどのように変えるのかを、分かりやすく教えてくれる好著。
名もない顔もない司法―日本の裁判は変わるのか (NTT出版ライブラリーレゾナント)
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司法官僚―裁判所の権力者たち (岩波新書)
裁判官はなぜ誤るのか (岩波新書)
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古市幸雄氏の本は割とお気に入りで、新刊が出ると一応チェックするようにしています。
↓過去に読んだ本。他にももっとあった気がするんだけど、おかしいな(笑)
p. 32
- 「仕事がなければ、もっと勉強できるのに」と愚痴るのはもうやめよう
- まずは、1日のうちで、勉強よりも優先順位が高いことを考えてみよう
- 睡眠や家族との交流など、勉強よりも優先順位の高い時間は削らない
- 移動時間など非生産的な時間を、生産的な時間に変えていくよう意識する
- 「仕事の時間以外で、起きている時間はすべて勉強」と考えてみる
「仕事の時間以外で、起きている時間はすべて勉強」って、どんだけ必死なの!?と思ったけど、ちゃんと読んでみたら納得してしまった。
p. 78
- 時間は「足し算」で考えるのではなく、常に「引き算」で考える
- 現在の1年間は、将来の1年間よりも何倍も勝ちがある
- 今、自己投資という時間投資を続ければ、将来の時間の質は必ず上がる
- 時間をかけずに習得できるスキルに、付加価値はない
- 1のインプットで得られる最大のアウトプットは1である
- 現在あなたの持っているスキルは時間と共に価値が下がっていく
- いくら時間をかけても、お金と労力もかけなければ自己投資は成功しない
「時間をかけずに習得できるスキルに、付加価値はない」残念ながらそのとおりかも。
p. 98
- 作業は最初に時間と労力をかけておけば、後がラクになる
- 作業を同時進行で進めると、何十分も仕事が速く片づく
- 仕事も勉強も、後でやったほうが時間を省ける作業は、後回しにする
- 速く仕事を処理するように心がければ、自然と仕事の処理スピードは変わる
- 常に最少の動きで作業が完了するように考える
最近、速く仕事を処理するように心がけていないわ、私。だから遅いのか。
p. 142
- 帰宅後や休日の学習の復習や反復学習として通勤時間を活用する
- 「聞く勉強」なら移動時間中どこでも無理なく繰り返し学習ができる
- 移動中の勉強のポイントは、勉強できるものを複数用意しておくこと
- 長い行列に並ぶのは時間のムダ遣い
- 時間をコスト計算すると、自分でやらないほうがいいことが見えてくる
- 「時間をお金で買えるうちは買ってしまったほうがいい」という発想で行動する
- 夫婦は一種のチーム。チーム全体の効率を考えて役割分担する
現在、通学時間がかなり長い生活をしているので移動中は「聞く勉強」を徹底的にやることにしました。iPodから、好きな音楽を全部消去してみました。
p. 154
- 移動中の勉強に便利なアイテムへ積極的に投資する
- 見たい番組は、録画しておき、後で早送りしながら見る
- 気分よく勉強や仕事ができる環境やアイテムを増やしていく
- 時間の節約に貢献してくれるサービスを、積極的に活用してみる
- 電子マネーやネットショッピングを駆使して、時間の浪費を防ぐ
でもリアルの本屋と図書館には、ときどきは足を運ばないといけないです。
p. 195
- 「マニュアル」を作れば、何度も同じことを説明しなくて済む
- 仕事の手順はフローチャート化しておく
- 「電話で済む用件ならメールは禁止」するほうが、仕事の効率は上がる
- 繰り返し使う文章は、テンプレートにしておけば、作業時間を削減できる
- 仕事の優先順位を考えている暇があったら、すぐに処理するように心がける
- オフィスと変わらない環境を自宅に用意する
- 仕事とは、お金をもらって学ぶこと。真剣に仕事をすることが、最高の勉強だ
確かに、仕事とはお金をもらって学ぶことだと思います。真剣に仕事をすることで得られる価値は、あまりに大きい。頑張るべし。
p. 215
- 勉強を続けていく「目的、目標、理由」を明確にしておく
- 勉強する目的が明確になれば、時間を確保することは簡単になる
- 待っていてもあなたの現状や人生は、何も変わらない
- 勉強時間を確保できれば、自分の夢や願望を実現させることができる
- 時間は誰にも等しく1日24時間あるのだから、あなたにも必ずできる
勉強時間を確保できれば、自分の夢や願望を実現させることができる、ということは、勉強時間を確保できないと夢や願望を実現させることはできない、ということですわね。
無理なく勉強を続けられる人の時間術59
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もうすぐ、鑑定医の供述調書漏洩事件の裁判があるので読みました。
供述調書の引用部分は生々しくて、これが本当に少年が供述したことなのであれば、父親に殺意を抱くのは当然だと思いました。
僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
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いったい誰を幸せにする捜査なのですか。
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駅前で、学生による募金活動が行われていたので、とりあえず募金しました。
今回は、募金額が大幅に落ち込んでいるらしいです。
詳しくは、あしなが育英会のサイトをどうぞ。
以下リンク先よりコピー。
「インフル・高校無償化の誤解」で下落、あしながさん募集大ピンチ!!
第79回あしなが学生募金は前半2日間(10月17日、18日)では、学生たちは懸命に奨学金の必要性を訴えましたが、前回、前々回に比べ募金額が大きく落ち込みました!
その要因は、①不況による所得減が募金にも影響し人々の反応が鈍い。②街頭に立つボランティア高校生・学生の半減。特に首都圏と関西では、インフルエンザ流行のために参加を見合わせるケースが目立つ。③政府が公約している「公立高校授業料無償化」によって「奨学金は不要ではないか」という誤解がある(授業料無償化でも授業料以外の教育費が公立高校で年間平均40万円、私立高校80万円もかかる)―などであると思われます。
そのため、募金額だけでなく、「あしながさん」募集のチラシも十分に配布できず、「あしながさん」申し込みの問い合わせが極端に少ないという深刻な状況です。
厚生労働省が20日に発表した日本の「相対的貧困率」は07年度15.7%と、04年度の14.9%よりも悪化し、OECD(経済協力開発機構)加盟30か国中4位です。また、子どもの貧困率は1人親家庭の子ども(18歳未満)が58%と驚くほど高くなっています。まさに遺児の貧窮を表している数字です。
※あしながtoday『高校授業料無償化でも遺児の進学は困難!』を是非、ご一読ください。
「パート2つ3つ掛け持ちで働いても生活が苦しく、母は倒れそうだ。そんな母に、僕は進学したいなんて言えない」。貧困のどん底にあえぎ進学の夢をあきらめる遺児たちのために、学生たちは、後半2日間(10月24日、25日)も全力を注ぎます。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
※あしなが育英会・機関紙109号「なかま(遺児高校生)」、「お母さん」を、是非、ご一読ください。遺児家庭の窮状を知ってください。
平田オリザ先生が、内閣官房参与に任命されたそうです。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009101501000740_1
<以下リンク先よりコピー>
内閣参与に平田オリザ氏 文化政策で首相に助言平野博文官房長官は15日午後の記者会見で、劇作家で大阪大学大学院教授の平田オリザ氏(46)を同日付で内閣官房参与に任命したと発表した。鳩山内閣では初の内閣官房参与任命。文化政策をめぐる政府の情報発信について鳩山由紀夫首相らへ助言する。
平田氏は首相と以前から親交があり、文化、教育の分野で広く活躍してきたことから選ばれた。
平田氏は国際基督教大在学中に劇団「青年団」を主宰。作品に「東京ノート」「月の岬」。07年に文化庁の文化審議会委員を務めた。
私自身は平田オリザ先生の講義を受けたことがあり「超キレ者なのに、たまに見せるはにかんだような笑顔がステキ…♥」などと勝手に思っているだけなのですが、彼をよく知る関係者によると、まさに有言実行の人なのだそうです。平田オリザ先生の助言によって、文化政策がどのように変わるのか、…楽しみです☆
1学期に医事法の講義をしてくださった阿部隆徳先生お勧めの一冊。
pp. 20-21
『代数学』を読むのは決して楽ではなかった。わからない証明をわかるまで何度も繰り返し、ノートに写したりして苦心惨憺した。そのときの経験によると、わからない証明も繰り返しノートに写して暗記してしまうと、自然にわかってくるようである。
ただぼうっと写して暗記しても駄目なんだろうな。理解しようと努力しつつ、手を動かして「書く」ことでわかるようになるのは、私も経験があります。
p. 35
この頃から数学の本を読むときには別証を考えたり、実例や反例をつくったりしながら読む習慣がついた。
本を読むときは、もう少し頭使え?と言われている気がしました。
pp. 39-40
年度末の試験のときには、その数週間前に河田敬義さんからノートを借りてきて写した。河田さんのノートは実に詳しく、先生の言われたことは全部書いてあった。もちろん、複写機などというものはなかったから手で書いて写したのである。ノートを整理しながらていねいに書き写して行くと、それだけで講義の内容は自然に頭に入った。
整理しながらていねいに書き写して行かないといけないのですね。
pp.148-149
翌四十三年の夏に東大紛争がはじまった。それがまるで流感のように日本全国に広がった。不可思議な現象で、私には理解できなかった。しばしば団交が行われて、教授達が学生に専門バカと罵倒された。
ある日、紛争に対する理学部の意見をまとめるからめいめい意見を書け、という回覧板が回って来たので、私は「専門バカでないものは唯のバカである」と書いて出した。そうしたら、この句がそのまま理学部の意見の中に採用されて有名になった。
「専門バカでないものは唯のバカである」
この一文を実際に読みたくて、この本を手に取ったのでした。あーすっきりした。面白かった~★
ボクは算数しか出来なかった (岩波現代文庫)
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先月から、阪大中之島センターにて土曜日の集中講義が始まりました。
↓中之島で見かけた青いポスト2つ。
速達郵便用のポストらしいです。東京で見かけた記憶がないのですが、どなたかご存じでしょうか?
↓ユングフラウヨッホ駅に設置されていた日本のポスト♪ 山岳郵便局提携によるものらしい (富士山五合目簡易郵便局と姉妹提携している旨、上の張り紙に書いてあります) 。
↓ユングフラウヨッホの展望台から見た景色。寒そうだ。…寒かったよ。半袖にウィンドブレーカーだったから。
↓ユングフラウ山頂郵便局で、家族に葉書を書いていたようです。すっかり忘れておりました。
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出願時に研究計画書を提出する必要があり、参考にするべく去年あわてて読んだ本。読み直してみました。
p. 4
(前略)…本書の考え方のもう一つの特徴は、計画書を「研究の設計図」とみるだけではなく、「研究を練ることを学習過程としてとらえ、計画書を作成するプロセス事態に意味を見出す」ということを強調している点にあるだろう。実際、研究計画を練るなかで、多くの迷いや悩みが出て来るに違いない。さらに、研究自体を超えて、自分自身の思考や志向、さらには生き方そのものにまで思いを馳せる場合もあるだろう。そのプロセスを「学ぶ機会」として活用することも、これまた有意義ではなかろうか。つまり、計画書は常に「たたき台」であり、研究を進める中でもバージョンアップされるのである。
「すいせいボールペン」を何度変換しても「彗星ボールペン」になってしまったけれど、気を取り直して…。
文房具が大好きです。特にペン。万年筆もシャープペンシルもボールペンも大好きです。
日本の廉価なペンは素晴らしいなと、日々思います。一番最初にそう感じたのは、アメリカに留学したとき。授業中、BICの油性ボールペンのおしりをかじっている同級生たちの姿に衝撃を受け、かじられているボールペンのクオリティにもある意味軽く衝撃を受けました。
それに比べて日本のボールペンは細いものも太いものも、たくさん種類があり、ほとんどのものはインクの出方や書き味が非常に安定しています。ゲルインク万歳。
ペン先の細いペンで小さい字を書くことが多いので、最近のお気に入りは、三菱鉛筆株式会社のuni-ball SIGNOのスタイルフィットと、株式会社株式会社パイロットコーポレーションのHI-TEC-C coletoです。
↓手前からuni ball signo、HI-TEC-C coleto x 2
ケースの持ちやすさやリフィルの入れやすさなどはHI-TEC-Cの方が好きですが、書き味は少し硬くて安定している感じのuni-ball SIGNOに軍配が上がります(紙質や下敷の有無によっても書き味は若干変化しますが)。uni-ball SIGNOの方が、0.28mm、0.38mmとペン先が細いですしね(HI-TEC-Cは、0.3mmと0.4mm)。
油性ボールペンは、uniのJetstreamが圧倒的にお気に入り。講義のノートは、もっぱらこれで取っています。
↓一番好きなのはLAMY 2000 Multi-colour ballpoint pen。太めの文字を書くならこれ。
大阪大学中之島センターで開催された「『国際化時代』を生き抜くために ~文理融合教育による知識武装~」というシンポジウムに、中村安秀先生の講演を聴きに行きました。
9月も下旬だというのに、大阪は夏日でした。 ![]()
紛争復興開発論特講Iの講義で何度も登場した、Amartya Sen博士の講演などをまとめたもの。
Pg. 167
1980年代後半から、センは、この潜在能力アプローチに基づく厚生経済学と開発経済学の批判的再構築を試みます。セン自身の定義によれば、潜在能力とは、「人が善い生活や善い人生を生きるために、どのような状態(being)にありたいのか、そしてどのような行動(doing)をとりたいのかを結びつけることから生じる機能(functionings)の集合」のことだとされています。センは生活の質を所得や効用を通してみるのではなく、「潜在能力」や「機能」という側面から、人の福利=善い生活(well-being)を評価したり、比較したりする方法を提案したのです。
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生野菜のサラダ以外にも、日常的にローフードを食べることにしたので、我が家にブレンダーが導入されました。
ジューサー、ミキサーとブレンダーの違いは、こちらをどうぞ。ちょっと古い記事ですが、分かりやすいです。
| Vitantonio ブレンダー シルバー VBL-2 関連商品 サラダッコ 14001 きれいをくれるパリの街 by G-Tools |
本当はこれが欲しかったのですが、予算オーバー(94,000円也)だったので諦めましたw

早速、バナナと豆乳とロー・カカオ・パウダーでシェイクもどきを作ってみました。材料を適当に投入して、ダイヤルを回すだけ。本当に「あっ」という間に出来ます。
ロー・カカオ・パウダーのおかげだと思いますが、大変甘くてまろやかでなめらかな「何これ、めっちゃ美味しいやん!!」と(バナナ嫌いの人以外は)うなる飲み物が出来ました。朝から超幸せ~♪
話がそれます。
先週、前期の講義の成績が発表されました。1科目に不本意な成績がついていましたが、その他はおおむね良し。卒業に必要な単位は既に殆ど取得できました。あとは修論だ…。
平田オリザ先生と、蓮行さんの共著。発売後即買いして読んだのに、メモるのをすっかり忘れていました。
まずまえがきを読んだ時点で、平田オリザ先生のおっしゃることの一貫性に改めて敬服しました。マイミクのAkiraさんも以前おっしゃってましたが、オリザ先生は本当に「ぶれない」のです。講義中に聞いたな、これ!と思う箇所が本書にもたくさんあり、まるで講義の復習をしているようでしたw
本書は、以下のような構成になっています。
第1章 コミュニケーション力と演劇
第2章 K社を変えた劇的セミナー
第3章 仕事に役立つ演劇力
第4章 これが演劇ワークショップだ
第5章 海外における演劇教育
第6章 あなたにもできる演劇ワークショップ
終章 これからの演劇の役割
どの章から読んでもいいのですが、「第2章 K社を変えた劇的セミナー」がとにかく面白かったです(この章を読めただけでも、この本を買って良かったと思いました♪)。蓮行さんご本人を一応存じ上げているだけに、読んでいて絵が浮かぶ感じでした。
そもそも演劇なんてピンと来ない、という人にこそ読んでいただきたいです。かなりお勧め。
Amazonは2009年11月4日まで本 全品 配送料無料キャンペーンをやっているようです。この機会に是非どうぞw
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あっ、国立国際美術館上演の東京ノートのチケット買ってない!
大阪地方裁判所に、裁判傍聴に行ってきました。
もっと古い感じの建物かと勝手に思いこんでいました。威圧感はあります。
傍聴したのは、医療過誤訴訟(出産時に低酸素状態で、蘇生措置にもかかわらずその後すぐに死亡してしまった赤ちゃんの損害賠償を求める訴訟)の裁判で、証人尋問の内容は聞いていて非常につらいものでした。2時間半の法廷が閉廷した後は、消耗してぐったりしてしまいまいした。
前期に医事法の講義でいろいろ教えていただいたおかげで、初めて傍聴した割には流れや内容を理解することが出来たと思います。阿部先生に感謝。
あまりにも暗い気持ちになったので、きんつばでも買って帰ろうかと思いましたが、英会話レッスンに間に合わなくなると困るので諦めました。中之島には、由緒ある建物がいっぱい。大阪市中央公会堂もそのうち行ってみよう。
裁判所内にあった郵便局で、葉書を買って帰りました。
この葉書、かなりラブリーなんですが、定形外なので国内に送るだけでも120円、ヨーロッパに送るには260円分の切手が必要らしい。郵便事業(株)の思うツボです。
![]()
国際感染症学の集中講義が終わりました。最終日の今日は、「新型インフルエンザに関する考察」と題して全員がプレゼンテーションをしました。フェレットを使った実験に関する論文を紹介する人、妊婦が重症化する理由を分析した論文を紹介する人、治療薬、ワクチンやアジュバントの話を掘り下げる人などなど、多様な視点から新型インフルエンザに関する考えを聞くことが出来て、大変楽しめました。興味深い講義をしてくださり、ディスカッションを盛り上げてくださった教授に感謝しています。
私自身は、ワクチンを接種するつもりはありません。自分には基礎疾患がなくハイリスクグループに入っていないこと、恐らく軽症で済むこと、(安全性に疑問が残る)輸入ワクチンを打ちたくないこと、ワクチンは日本のような医療環境の整っている所ではなく途上国などで使われるべきであると思うこと(日本がお金にものを言わせてワクチンを輸入するのには反対です)などが理由です。
罹ってしまったら、人にうつさないようきっちり対策(外出しない、マスク着用、咳エチケットなど)を取りたいと思います。新型インフルエンザに感染した場合、私は数日間熱を出すだけで済むかもしれませんが、うつしてしまった人が重症化しないとは限らないからです。
講義の後、強い雨の中ビル風にあおられながら淀屋橋駅まで必死に歩く。ノートPCを濡らさないよう抱えて歩いていたので腕が痛い。祖父母宅で晩ご飯、仕事、麻雀。
↓シルクロードという名前だそうです。 ![]()
昨日は、もうすぐ青年海外協力隊員としてパナマに旅立つ同期入学のSHちゃんの送別会に行ってきました。
お店は、西三国にあるハッピーバリというインドネシア料理屋さん。
ゼミの仲間が集まって、SHちゃんとのしばしの別れを惜しみました。
話に夢中で、料理の写真を撮るのは完全に忘れていました。これはデザートに食べたタピオカ。
↓いただいた長野のお土産、くり壱。大変おいしゅうございました。
SHちゃん、気をつけて行ってきてね。住所が定まったら教えてね。2年後にまた会いましょ☆
ハッピーバリ
住所: 〒532-0006 大阪府大阪市淀川区西三国1-1-11
アクセス: 阪急宝塚本線三国駅 北口 徒歩7分、地下鉄御堂筋線東三国駅 5番出口 徒歩6分
TEL: 06-4807-9888
営業時間: ランチ 11:30~14:00、ディナー 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日: 月曜日(祝祭日を除く)
Mと彼女の娘のMちゃんと共に、以前から気になっていた国立民族学博物館(みんぱく)に行ってきました。
みんぱくは、万博記念公園の中にあります。
近くで太陽の塔を見るのは初めて。後ろ側の顔も可愛い。CyberShotは、前面の顔をちゃんと「顔」だと認識していました。
併設されているカフェで食べたランチのパッタイと、Mにいただいたおやつのマドレーヌ。芦屋のいかりスーパーの創業当時からある名物らしい。しっとりしていて美味しかったです。ありがとう!
今日は、図書室と常設展示を見ただけで閉館時間になってしまいました。ベルリン自由大学に併設されていた博物館をコンパクトにしたような感じでした。近々リベンジに訪れたいと思います。
先日の『青木さん家の奥さん』は阪大生割引のチケットで観ました。事前にメールで申込み、当日会場で学生証の提示を求められたのですが…、ない。ナイ。学生証がなーいっ。
自宅で散々探しましたが見つけられず。
最後に見たのは、(東海道新幹線に乗るために)学割証明書を発行したとき。つまり1ヶ月以上前のこと。ずっと気づきませんでした。
今日、健康政策学総論のレポートを公衆衛生学教室 事務室に提出した後、学生部に行って再発行の手続きをしました。
申込み用紙に必要事項を記入して、1週間くらいで出来るのかな~、写真撮り直そ♪などと思いつつ待っていたら、約3分で新しい学生証が出来上がってきました。早っ。もちろん写真入り、磁気部分更新済み。
日本ってすごいな。
↓吹田キャンパス学生部 ![]()
平田オリザ先生演出の『青木さん家の奥さん』を難波の精華小劇場にて、母と観てきました。
↓精華小劇場の入り口。精華小学校の裏にある。
難波の商店街のど真ん中、ビルの谷間にあります。
「世界一静かな『青木さん家の奥さん』」と書いてあったけど、十分シャウトしてたし、青アザまみれになってそうな演技でした。本家の『青木さん家の奥さん』はどんなお芝居なのか、想像できません。
文理融合創造ゼミナールでご一緒した方々も、観劇に来てました。
ピーナッツの歌が頭から離れなくなってしまいました。レポート書かないといけないのに(笑)
| 平田オリザ先生の、文理融合創造ゼミナールの講義を受けている間に読んでおけば良かった少し後悔。
| |
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ニューカマーに関するセミナーの予習のために読んだ。
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HANDSさんに預かっていただいていた荷物をピックアップして、龍岡門から医学部図書館へ。
おかげさまで第2回総会&シンポジウムは、立ち見が出るほどの大盛況でした。
運営上、至らない面も多々あり反省させられましたが、お手伝いできて良かったです。
懇親会が終わり、お邪魔しているRのお部屋に戻ったら脚が棒のようでした。9cmヒールしか持ってこなかったのは、痛恨のミスでした。疲労困憊で、マッサージに行く余裕もありませんでした。
医療通訳士協議会のウェブサイトに、当日の様子が載っています。良かったら見てください。
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/05.htm
朝早い新幹線に乗り、東京に来ました。
明日の総会&シンポジウムの会場となる、東京大学医学部図書館333号室を下見させていただきました。
赤門の前には観光客がいっぱい。暑いのにねぇ。
30分以上も早く着いてしまった…。
医学部図書館のロビー。そうか、日本肥満学会なんていう学会もあるんだ!と一人で納得(笑)
受付のスペースも机もあるし。
333号室は、プロジェクタもマイクも扱いやすい快適なお部屋でした。
秘書の方々に、大変親切にしていただきました。構内には、制服を着た高校生が大勢見学に来ていて、「この子たち、みんな東大を受験したいんだ。頑張れよ~」と勝手にエールを送っていたら、恐らく単なる観光とのこと。なぁんだ。
事前に荷物を送らせていただいているHANDSさんの事務所にもお邪魔してきました。
青山に移動して、B&Kと合流。1年ぶりに会ったBは、ますます肌がきれいになって見た目がどんどん若くなってる~(笑) Kは、髪が伸びてくりくりな髪型になっていました。くりくり頭のヨギって初めて見た。
Brown Rice Cafeにて、ベジバーガーなどを頂きました。
B、急な誘いだったのに調整してくれて本当にありがとう!いっぱい話せて楽しかったわ!HyperなKにもよろしくね☆
1限めの補講の後、2限めは紛争復興開発論特講の試験でした。大好きだった草郷先生が、後期から別の大学に移ってしまわれるのが寂しい。
同級生や同じ研究室の留学生たちと学食でランチ。
午後は、人間科学データ基礎実習の最終課題と悪戦苦闘。 この授業、本当に辛かった。単位取れてなかったらどうしよう…。
23時過ぎに帰宅しました。
明日から夏休み。(まだ大物レポートが2つ残ってるけど。)
学割を取りに学生センターに行ったら、木にとまっている何かを真剣に撮っている人が。結局何を撮っていたのか分かりませんでした。 ![]()
国際社会開発論特定研究の授業で、徳島県勝浦郡で作られている「ゆこう酢」を炭酸で割っていただきました。
酸っぱくて美味しい~!!!
今日は中村真衣さんのお誕生日♥
何と、富士山に登り、御来光を楽しまれたそうです。
http://ameblo.jp/nakamura-mai/entry-10300785037.html
さすがアスリート☆
疫学総論のレポートを書くため、久しぶりに1日2食についての本を読みました。
そうだった。朝食抜いて1日2食にしていても、間食してたら意味なーいっ。反省。
長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
東 茂由 
2009年7月31日に、東京大学にて「医療通訳士協議会第2回総会」を開催することになりました。医療通訳に関心を持つ多くの方々のご参加を心からお待ちしています。詳細は、以下をご覧ください。
医療通訳士協議会・第2回総会プログラム
日時:2009年7月31日(金)14:00-17:20
場所:東京大学医学部総合中央館333号室(医学図書館3階)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html14:00-15:15 医療通訳士協議会へのメッセージ(交渉中)
・中村安秀(医療通訳士協議会 会長)
・日本医師会、厚生労働省(疾病対策課)、観光庁
・東京都、JICE(日本国際協力センター)、CLAIR(自治体国際化フォーラム)など
基調報告 「医療通訳の必要性」 沢田 貴志(港町診療所)
15:15-15:30 休憩
15:30-17:00 シンポジウム「行政との協働的な連携をめざして」
司会:西村明夫(元(財)自治体国際化協会)、李 節子(長崎県立大学)
演者(交渉中):
東京都、AMDA国際情報センター、MICかながわ
村松紀子(兵庫県国際交流協会外国人インフォメーションセンター相談員)
17:00-17:20 医療通訳士協議会・総会
事務局からの報告
倫理委員会の設置
医療通訳に関する研究班
17:30 懇親会
主催:医療通訳士協議会
協力:大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学、
東京大学医学系研究科健康科学講座健康学習・教育学
尚、お席確保の都合上、ご出席のご連絡を事務局まで事前にご連絡くださるようにお願い申し上げます。
E-mail:jamiアットhus.osaka-u.ac.jp または、FAX:06-6879-8064 医療通訳士協議会事務局まで
総合地球環境学研究所(通称「地球研」)の主催する、第8回地球研フォーラム「よく生きるための環境-エコヘルスをデザインする-」を聴いてきました。
国立京都国際会館に初めて足を運びました。40年以上もの歴史ある国際会議場なのだそうです。確かに、デザインはエクステリアもインテリアも少し(?)レトロな感じがしました。
フォーラムのプログラムは、以下のとおり。
【プログラム】 主催者挨拶:
立本成文 (総合地球環境学研究所長)趣旨説明:
門司和彦 (総合地球環境学研究所教授)
「エコヘルス-環境と健康は繋がっている-」話題提供:
鈴木庄亮 (群馬大学名誉教授。NPO法人国際エコヘルス研究会代表)
「日本人のエコヘルス-インドネシアとの比較から-」
山村則男 (総合地球環境学研究所教授)
「モンゴル草原とボルネオ熱帯林に暮らす人々のエコヘルス」
梅津千恵子 (総合地球環境学研究所准教授)
「サブサハラ・アフリカに暮らす人々のエコヘルス」
一盛和世 (世界保健機関(WHO) 「無視されている熱帯病」
対策部門・媒介昆虫生態・対策分野・科学官)
「太平洋の島々に暮らす人々のエコヘルス
-蚊媒介疾病対策を通して見えてきたもの-」パネルディスカッション (司会:阿部健一・門司和彦)
鈴木庄亮、山村則男、梅津千恵子、一盛和世
門司和彦氏のおっしゃっていた、「『よく生きる』とは、人々が健やかに、幸せに生きられること、生きること、そして人間として『徳・善』を行いつつ生きるということ」が印象に残りました。
どのスピーカーのプレゼンも面白かったのですが、特に一盛和世氏のお話に引き込まれました。「蚊」の話だったからでしょうか。
フォーラムの後は、谷町四丁目に移動。
文理融合創造ゼミナールでお世話になった、平田オリザ先生を囲む会に参加してきました。
SHちゃん、皆さまへのお礼のメッセージ、ちゃんと伝えたからね♥
中村安秀先生が企画された国際シンポジウムのご案内です。
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第1回野口英世アフリカ賞を受賞されました、ケニア国家エイズ対策委員長であるミリアム・ウェレ博士をお迎えして国際シンポジウムを開催致します。今回の会場は大阪です。
ウェレ博士は、アフリカでの感染症対策のための研究および医療活動において功績を遂げられ、昨年のアフリカ開発会議にて授賞されました。
ウェレ博士の基調講演の前に、HANDSはケニアプロジェクトの報告をします。関西方面の方々のご参加をお待ちしております。
野口英世アフリカ賞受賞ウェレ博士・国際シンポジウム
【日時】: 2009年7月13日(月) 13:30~16:30
【場所】: 大阪大学中之島センター7階義室講義室2 http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
【参加費】: 無料
【プログラム】
14:00 開会の挨拶中村安秀(大阪大学)
14:10 - 14:40 第1部司会:神谷保彦(長崎大学)
● 日本からの協力の報告
「コミュニティでの妊産婦ケアの改善をめざして」 浅野円香(NPO法人HANDS)
「ボツワナでのコミュニティ栄養調査」 水元芳(大阪大学大学院生)
14:40 - 15:40
● 基調講演:ミリアム・ウェレ博士(ケニア)
「Towards healthy society in Africa(健康なアフリカ社会をめざして)」
(休憩10分)
15:50 - 16:30 第2部司会:中村安秀(大阪大学)
● パネル・ディスカッション
「健康で幸せなアフリカ社会の実現のための国際協力」
16:30 閉会の挨拶青木克己(長崎大学)
申込方法:メールにて、件名を「7月13日参加希望」として氏名、所属先、連絡先(メールアドレス)を記入の上、下記のメールアドレス宛てに、事前にお申し込み下さい。
【申込先】大阪大学大学院人間科学研究科国際協力学
申し込み先 E-mail: mailto:intcol@hus.osaka-u.ac.jp
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
TEL&FAX: 06-6879-8064
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昨日は「国際機関への就職」と銘打たれた阪大生向けのセミナーを聞きに行きました。一般的な内容が中心でした。吹田キャンパス内のかなり大きな会場だったのに、参加者が多すぎて立ち見が出ていました。200名くらいいたでしょうか。阪大生、やる気があっていいね(笑) 法学部の学生さんが多かったように思いました。
今朝は、外務省国際機関人事センターの増尾氏と個人面談。
その後、「国際機関で活躍する人材育成のために」という少人数(30名くらい?)のセミナーを聞きました。
医学系研究科の磯博康教授のお話が面白かったです。
来年からオファーされる新しい高度副プログラムの話が聞けて、ちょっと得した気分。
↓面談後、セミナー開始まで教科書を読んでた学内のカフェ。営業時間外でした。
国際機関を目指すにせよ目指さないにせよ、今後の自分に必要なことは、
・専門性を高めること
・言語能力を高めること
・フィールド経験を積むこと
・コネをつくること
だと理解しました。
道は険しい♪
今日は、医事法の最終講義でした。
講義の後は、千里中央にて阿部隆徳先生を囲んで打ち上げ。楽しかった~。
来学期の知的財産権法も履修する予定。
医療通訳士協議会のウェブサイトが、リニューアルオープンしました。
Japan Medical Interpreters Association’s website has been renewed.
医療通訳士協議会 Japan Medical Interpreters Association
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/
医療通訳にご関心のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
If you are interested in medical interpreters, please have a look.
医療通訳士協議会の活動にご賛同くださる方は、ぜひご自分のウェブサイトやブログからリンクを設定してください。一人でも多くの方に、医療通訳士協議会の存在と活動を知っていただきたいと存じます。どうぞ宜しくお願い致します。
If you feel like supporting Japan Medical Interpreters Association, please set up a link from your website or weblog. I would really like to raise the awareness of JAMI’s activities. Thank you so much for your support!
↓2009年2月14日の設立総会の様子 ![]()
7月からJOVCのトレーニングでいなくなってしまう同期のSHちゃんの送別会兼同期呑み会がありました。
SHちゃんが選んだのは、インド料理のお店。
パナマに行く前に、和食じゃなくてインド料理が食べたかったの!?(違)
疫学総論の講義が終わってからの途中参加だったので、合流できたのは20時半過ぎ。
そんなに長くは話せなかったけれど、少しでも一緒に時間が過ごせたのが収穫かな。
予想していたのとはだいぶ違う味だったデザート(名前忘れました)
SHちゃんは、七夕に長野県にお引っ越し。
2ヶ月半のトレーニングの後、赴任地へと旅立っていくのでした。
身体に気をつけて、楽しんでね♥
『チーム・バチスタの栄光』に続く海棠 尊氏の2作目。
面白すぎ。グローバル人間学専攻合宿の前後、寝不足だったのに一気に読んでしまった。
田口先生いいなぁ。こういう人が身近にいたら放っておかないのに(笑)
![]() | ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) 海堂 尊 宝島社 2008-09-03 by G-Tools |
![]() | ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) 海堂 尊 宝島社 2008-09-03 by G-Tools |
「母子手帳」は、日本独自のもので、それがインドネシアなどに広められていったことをご存じですか?私は、中村先生からお話を伺うまでまったく知りませんでした。
世界銀行情報センター(霞ヶ関の富国生命ビルに入っています。懐かしい!!)で、下記のセミナーが開催されます。非常に興味深い、心温まるお話が聞けると思います。ご興味のある方はぜひぜひ足をお運びください(事前申込をせず飛び込み参加でも問題ないはずです)。私自身は、大阪で授業があるので行けません。悔しーい…。
国際保健連続セミナー 地球の「いま」を知ろう!~途上国の女性と子供、いのちと健康
第1回 「日本発~世界に広がる母子手帳」
HANDS、世界銀行情報センター(PIC東京)共催
日時: 6月8日(月) 午後6時30分~8時
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: 中村安秀・HANDS代表理事・大阪大学教授が、日本で生まれた母子手帳のどこが評価され、期待されているのかを話します。
言語: 日本語、日本手話、参加無料(コーヒー付)
詳細、参加申込み: http://go.worldbank.org/54G5FYW6W0
<同時開催>
HANDS写真パネル展「みらいを生きる!地球のこどもたち」
日時: 6月1日(月)~12日(金) 午前10時~午後6時 土日休館
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo
中村安秀教授は、私の指導教官です。大学院のリサーチをしていて、ウェブ上で中村先生の写真を見た瞬間にビビビッときました(笑) その後実際にお会いしてみて、この人の元で学びたいと強く思い、受験を決めました。中村先生にお会いした時点で、他の大学院や研究科の受験はすべてやめることにしたほど、インパクトがありました。自分の判断は間違っていなかったと、今でもお話を聞く度に思います♪
医事法のクラスの参考文献(笑)
まさに「メディカル・エンターテイメント」。最高に面白いです。読み出すと止まりません。
海棠尊氏の作品、はまりそう。
内容紹介
第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメントが、ついに文庫化です。東城大学医学部付属病院の有能な心臓手術チームに起こった、連続術中死の謎を追う医療ミステリー。万年講師の窓際医師・田口公平と、厚生労働省からやってきた変人役人・白鳥敬輔の掛け合いが圧倒的に面白いと大評判になりました。脇を固めるキャラクターも個性派ばかり。コミカルなやりとりと、リアルな医療現場の描写は、現役医師である著者にしか描くことができません。新作を次々に発表し、人気作家としての地位を確立しつつある著者・海堂尊の原点が、このデビュー作に詰まっています。
![]() | チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) 海堂 尊 宝島社 2007-11-10 by G-Tools |
内容紹介
東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、”チーム・バチスタ”のスタッフに聞き取り調査を行なっていた田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の役人・白鳥により、思わぬ展開を見せる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め……。果たして医療過誤死なのか、殺人か? ”ロジカル・モンスター”白鳥の推理が冴えわたる。医療小説に「メディカル・エンターテインメント」という新たなジャンルを切り拓いた傑作、上巻とともに登場です。
![]() | チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) 海堂 尊 宝島社 2007-11-10 by G-Tools |
医療通訳士協議会 (JAMI: Japan Medical Interpreters Assotiation) のウェブサイトが立ち上がりました。
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/index.html
まだ日本語のみですが、今後、英語・スペイン語などにも翻訳される予定だそうです。
2009年 医療通訳士協議会の第1回年次総会が、7月31日(金)に東京で開催される予定です。
詳しくはこちら↓
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/sub4.html
医療通訳士協議会の会員を募集しています。2009年度は会費無料です。
お申込は、こちら↓からどうぞ。
http://jami.hus.osaka-u.ac.jp/sub7.html
びわこ成蹊スポーツ大学で開催された日本水泳・水中運動学会 関西支部会にて、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動を発表させていただきました。
早めに着いて、学食で軽くランチ。小鉢4つ+ごはん(小)でいくらだと思います?
…280円でした。驚きの学食プライス(笑)
2009年日本水泳・水中運動学会関西支部会 プログラムは以下のとおりでした。
13:00-13:10 開会式
13:10-14:40 シンポジウム
「水泳の最新トピックス」
座長: 若吉 浩二 (びわこ成蹊スポーツ大学)
演題1: 田坂 英郁 (株式会社アクアティック)
「スイミングスクールの経営戦略に関する一考察」
~高槻市立熱利用センター クリンピア前島を事例として~
演題2: 工位 夏子 (ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア日本事務局コーディネーター)
「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」
~水泳を通じた国際協力の新しい形~
演題3: 立 正伸 (奈良教育大学)
「競泳選手に対する科学的支援」
14:40-14:50 閉会式
約40名の学生さんと、水泳関連の企業の方などに約30分の発表を聴いていただきました。
びわこ成蹊スポーツ大学の水泳部で、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアの活動をしていただけそうです。
企業の方々からも、自分のところでもチャリティ・イベントをやりたいのでまたご連絡しますと言っていただきました。
発表の機会を与えてくださった若吉浩二教授に、御礼申し上げます。
医事法の講義の教科書。
かなり時間がかかったが、とにかく最後まで頑張って読んだ(笑)
医事法入門 (有斐閣アルマ)
手嶋 豊 
↓白い巨塔(笑)
医学部附属病院の建物、何か威圧感あるわ。
高校時代の友人Nちゃんに、10年ぶりに会いに行きました。
最寄り駅まで愛車で迎えに来てくれたNちゃんと思わずhug♥
ぶどう狩りは何度か行ったけど、今はいちご狩りもあるのね。
畑の中にあるつぐみカフェでランチ。
Nちゃんはランチセット、私はナシゴレンをいただきました。
2009年2月14日に設立された医療通訳士協議会 (Japan Association of Medical Interpreters)が、会員申込を受付始めました。 2009年度の会費は無料です。
ご興味がある方、ぜひメールもしくはコメント欄にてご連絡ください。入会申込書をお送りします。
----------------------------
医療通訳士協議会 会員申込のお願い
2009年4月吉日
各位
拝啓 皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
私たちは、分野に造詣の深いプロフェッショナルな通訳士が求められるという共通認識のもとに、医療通訳士に対する適正な報酬と身分を保障するための制度の整備と、医療通訳士の技術向上のための活動を行うことを目的にした「医療通訳士協議会」を立ち上げました。全国から医療関係者、医療通訳活動に携わるNGO・NPO関係者など45名の発起人のご賛同を得て、2009年2月14日に100名近い方々のご参加を賜り、盛況のうちに医療通訳士協議会の第一歩を踏み出すことができました。
今後の活動として、まず4月末にホームページをアップし情報発信を開始する予定です。2009年7月31日(金)には、第1回年次総会を東京で開催し、活動内容に関する協議を進めるつもりです。
つきましては、本協議会の活動や情報に関心をお持ちの皆様にはぜひ会員になっていただきたくお知らせいたします。2009年度の会費は無料とさせていただきます。なお、個人情報の取扱い上、必要となりますので、下記入会申込書を事務局(jamiアットhus.osaka-u.ac.jp)までお送りくださいますようお願い申しあげます。また、関心のある方々にも、お誘いいただけると幸甚です。
今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いします。 敬具
「医療通訳士協議会」会長
中村安秀
(事務局)〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-2
大阪大学大学院人間科学研究科 国際協力学
竹迫和美、新垣智子
E-mail:jamiアットhus.osaka-u.ac.jp
同期に誘われて「文理融合創造ゼミナール (Creative Integration of Humanities and Sciences)」という集中講義を受講することにしました。
隔週ですが、土日は10:30-19:30で講義を受けます。
「わー、これ面白そうじゃん」と何も知らずに脳天気に参加したら、講師は何と平田オリザ氏でした。
第一線で活躍する劇作家に直接教えてもらえるなんて、超ラッキー☆
実際ワークショップは面白くて、時間を忘れました。
自分のセリフが、彼のちょっとした指導によって急激に変わったのを実感しました。
…質問したいこと考えなくては♪
初めて中之島に行きました。
日銀大阪支店
大阪は水の都♪
あちこち開発中。
ダイビルってどこもこんな悪魔ちっくなデザインなのか?
阪大中之島センターは新しくて快適でした。 ![]()
風疹、麻疹、水痘、ムンプスの抗体検査を受けました。
外部機関で実習を行う予定がある場合は、必ず受けなくてはならないそうです。
昨日から授業が始まりました。
履修する講義を決めるのにもう少し時間がかかりそうですが、今が思案のしどころのようです。
今日は、人間科学データ基礎実習というクラスを受講してみました。
統計は今まで避けてきた分野だったのでついていけるかかなり不安。
でもSPSS (Statistical Package for Social Science)が使えるようになるのは嬉しいな。
校内の桜。
うちの近所の桜。もう散り始めています。
桜の季節は、日本に住んでて良かったなと思います。
吉野山の桜を見に行きたいけど、時間がなさそう。
M1の生徒を対象とした「システマティックな文献検索活用法」セミナーを、生命科学図書館で聞きました。
新卒で某コンサルティング会社にリサーチャーで入社した当時、データベースの講習をいくつか受けたことを思い出しました。資格試験も受けましたが確か不合格でした。先輩リサーチャーは一発で合格してたのに(笑)
普段Google検索ばかりしているので、図書および雑誌論文のデータベース検索の方法、特徴と限界を学ぶことができて大変勉強になりました。
基本的なことを何も知らないことが分かって良かったと思います。
昨日は、駐日ケニア大使Dennis N. O. Awori閣下と飲みに行きました。
アウォリ閣下には、2008年3月14日に世界銀行情報センターでワールド・スイム・アゲンスト・マラリア2008のプレイベント第2弾、「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」テレビ会議の際にスピーチしていただいたりして、大変お世話になったのでした。
もうすぐ任期を終えて祖国に帰られるので最後に晩ご飯でも、という話だったのですが、結局そこまでの時間はなくてホテルのラウンジで焼酎(笑)を飲みつつ語りました。
オバマ大統領の就任式(その場にいらっしゃったそうです)の様子、日本紅茶協会の代表にケニアの紅茶栽培から出荷までの様子を見せたときの話、共通の友人のこと、World Swim Against Malariaの今後、私の研究課題など、話題は尽きませんでした。
しばらくお目にかかることはないと思いますが、彼のますますの活躍をお祈りしたいと思います。
いただいたお花とケニア製のトートバック。スワヒリ語の教科書を入れるようにと指定されました(笑)
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名古屋大学東山キャンパスで開催された日本NPO学会第11回年次大会の発表を聞いてきました。
3月21日は4時半起き。5:36発の電車で出発。吐く息が白い(笑)
見慣れたはずの近鉄大和八木駅プラットフォームからの眺めなのですが、やはり少しは変化した感じがします。私が覚えているのは30年近く前の風景なので当然ですが。某英会話学校の看板が放置されているのに苦笑。
小学校低学年のとき、大和八木駅の発着ホームを間違えないようにいつも気をつけていました。JR新宿駅に比べたら何てシンプルな構造なんでしょうか(笑)
ようやく会場に到着。名古屋大学東山キャンパスは、広くてキレイ!!
頼んであったお弁当。
公開シンポジウムの様子。
愛知県警のマスコット、コノハけいぶをかたどった押しボタン信号。ちょっと怖くて恐る恐る押しました(笑)
以下、参加したセッションのメモ。
【運営委員会企画パネル】 金融経済危機と市民社会の課題:NPO・企業と社会的責任のあり方
【公募パネル】 コミュニティ再生に果たすNPO・NGO・ボランティアの役割~アジア・アフリカ・日本の事例から
【NPOの財政】
【公開シンポジウム】
基調講演「日本における公共サービス改革の到達点と課題」
共通論題パネル「NPOと公共サービス改革」
【運営委員会企画パネル】 21世紀における国際協力NGOの役割
【公募パネル】 国際スポーツ・体育教育協力分野におけるボランティアの役割と可能性
【運営委員会企画パネル】 チャリティとイギリス近代
モデレーター、パネリストの方々とランチをご一緒させていただきました。
これからお世話になりそうな先生方にお会いできて、嬉しかったです。
以下、今後のためにメモ。
エコヘルス・プロジェクト
http://www.chikyu.ac.jp/ecohealth/index.html
生態史研究会
http://www.chikyu.ac.jp/ecological_history/index.html